2016年09月04日

「アーロン収容所」‐第二次大戦時の日本人捕虜の扱いとは?イギリスの女性兵士は、なぜ日本人捕虜の目の前で、全裸のまま平然でいられたのか?‐

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「アーロン収容所」‐第二次大戦時の日本人捕虜の扱いとは?イギリスの女性兵士は、なぜ日本人捕虜の目の前で、全裸のまま平然でいられたのか?‐


 

先の大戦で日本による捕虜虐待の話はよく耳にするが、その逆の話はあまり語られない。戦争で負けたのだから仕方ないと言えばそれまでだが、真実が知りたい人には必見。

 

イギリス軍が日本人捕虜をどの様に扱ったのか、その事実を知りたい方

 

なぜ、イギリスの女性兵士は日本人捕虜の前で、全裸のまま平然としていられるのか

 

これらの疑問に答えるため、この本を紹介します。

「アーロン収容所」

 

 

「内容」

第二次世界大戦時に実際にイギリス軍の捕虜になった兵士の手記である。

 

 

「個人的見解」

 一気に本を読んでしまった。これまで、連合国側が日本人捕虜をどの様に扱ったのかは、あまり語られる事がなかったので、とても興味深い内容であった。

 イギリスは、建前では、法治国家、民主的な国家として、捕虜の扱いに関しても、国際法の原則に従って取り扱おうとした。

しかし、その中身は実に差別的で、イギリス人は日本人を同じ人間として見てはいなかった。

考えてみると大部分の人は、人間以外の動物に、裸を見られても恥ずかしいとは思わないだろう。裸を見られて恥ずかしと思うのは、それは同じ人間だからである。
 日本人は家畜としてしか見られていない。イギリス軍の日本人捕虜の扱い方を知り、歴史は勝者と敗者の側面から見ていかないと語れない事を実感した。
 

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