2016年11月03日

日本を貶めた10人の売国政治家-小林よしのり-日本の売国政治家10人を痛烈に批判した問題作




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日本を貶めた10人の売国政治家-小林よしのり-日本の売国政治家10人を痛烈に批判した問題作

戦後70年以上経過して、今だに批判される先の大戦の事。

先の大戦を知らない世代が何故いまだに批判されつづけないといけないのか?

その理由を知りたい方→「日本を貶めた10人の売国政治家」を読めば理由が分かる。

売国奴とは日本を売り渡す行為の事。

誰が売国奴なのか、また、どのような行為が売国奴なのかが分かる。

知りたい方は→「日本を貶めた10人の売国政治家」をお読みください。


「内容」
ランキング形式で、1位から10位までの売国政治家を検証していく。作者が10人の政治家を痛烈に批判する内容になっています。


「個人的見解」
1995年阪神淡路大震災が日本を襲った。その時、あまりに遅かった政府の対応、特に自衛隊が直ぐに被災地に行く事が出来ずに、被害が拡大した。

なぜ、あの時自衛隊が直ぐに動く事が出来なかったのか?

この疑問が自分の中で長い間くすぶっていた。

「日本を貶めた10人の売国政治家」を読んでその疑問を解く事ができた。

どの政党やどの政治家を支持するかは個人の自由にゆだねられている。もちろん、自分とは相反する考え方の団体や政治家に嫌悪感を抱くのは自然の流れである。

この本を読んで、作者の自分とは違う考え方を受けれない硬い姿勢が見えた。また、相手を痛烈に批判する若干行きすぎる表現も見られた。

しかし、日本の国を思う熱い気持ちは伝わってきた。日本の国を愛す気持ちが強く存在しているから、国を売る行為が絶対に許せないのだろうと感じた。

真実は何か、何が正しくて間違いなのか、そんな素朴な疑問を哲学的に感じていた。

作者の小林よしのり氏の漫画「おぼっちゃまくん」は私自身よくテレビで見ていた。この漫画をよく見ていた頃には分からなかった、小林よしのり氏が唱える、思想、歴史認識の世界。その世界の事がもっと知りたくなった。


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