SEO 被リンクの重要度は相も変わらず

アメリカのSEOカンファレンス「SMX Advanced 2015」で被リンクの重要性を改めて喚起させる発表があったそうです。

その発表によると、Google検索ランキングと「リンクを張っているドメイン数」との相関関係は0.30だそうで、2011年は0.24、2013年は0.29という結果だったので、重要度はさらに増しているということです。

かつては、被リンクを増やすためのサテライトブログを大量に作り、そこから自作自演のリンクを張るだけで、ターゲットサイトの検索順位を比較的容易にアップできたものでした。

しかし、パンダ、ペンギンなどのGoogleアップデートで、自作自演が見破られるようになり、そういう過度のSEOをしているサイトは圏外に飛ばされてしまいました。

そして、いつしか、「SEOをしないことが最高のSEOだ」とか、「これからはコンテンツSEOの時代だ」というようなことが言われて、姑息なSEOなどはやらずに、ひたすらコンテンツを充実させることが最大のSEOなのではないかというような風潮になってきていました。

とはいえ、やはり、被リンクは重要だったということなんですね。

これは、被リンク以上に重要な評価要素がないからです。

コンテンツが重要と言っても、コンピューターが、コンテンツの良し悪しや品質を正確に判断するのは不可能に近い。

しかし、もはやサテライトブログを大量生産して自作自演の被リンクネットワークを構築するのは、逆効果です。Googleは自作自演を見破るスキルを開発済みですから。それに、見破られたら、即圏外ぶっ飛びですから。。。


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タグ:SEO

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