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物販アフィリエイトか物販ビジネスか

一時のアフィリエイトブームが去り、最近は輸入貿易業が大流行だ。

アフィリエイトブームが去ったのは、思ったように稼げなかったということによるのだろう。

全員とは言わないが、せめて半分ぐらいが稼げるなら、有力なネットビジネスとして一般化しただろうが、稼げる人がほんの数パーセントとあっては、参入者は減る一方だろう。

アフィリエイトは元々稼げない職種なのだが、「稼げる」という錯覚をもたらしたのは、情報商材ビジネスの先駆者たちだ。「誰でも稼げる」という根拠のない事実を吹聴し、そのノウハウを高額で売りまくって、圧倒的に稼いでいた人たちだ。

彼らは、ある意味、詐欺師に近い人たちだと思う。

アフィリエイトの中でも、情報商材アフィリエイトはその詐欺に近いギリギリの商法。

一方、物販アフィリエイトは、嘘のレビューを書かない限り、まともなネットビジネスだ。

物を売ったり買ったりするのは、生活を支える経済活動そのもので、物販アフィリエイトは、それを仲介するビジネスだから王道中の王道。

物販をアフィリエイトする位なら、いっそう物販自体に取組もうという流れが、転売ビジネスであり、貿易ビジネスだ。

ネットで物販をするには、クレジットのカート機能を備えたサイト作りが必要で、多少の資金がかかると考えがちだ。たとえば、こうした本格的なシステムを使うと、利用料金が多少なりとも必要となってくる。



全く無料で始めたい人には、BASEとかSTORES.jpというサービスがある。
簡単に始められるが、アクセスが集まらないと、ただ作っただけに終わる。
●BASEで作ったネットショップの実例
  碁笥ショップ なごみ 
  エプソン互換インクのお店 

本格的に始めるなら、有料タイプの上のショップサーブのようなシステムをレンタルするのがいいだろう。
ネットサーブなら、<ネットショップに必要な機能をすべて標準装備>しているだけでなく、 <自動集客システムと集客代行サービス>もついていて、一番難しい集客をサポートしてくれるからだ。

アフィリエイトと違って、安定した仕入れ先を確保していないと販売できないという大きな壁もある。しかし、ネットショップはネットビジネスの王道だから、小遣い稼ぎではなく、本気で生活費を稼ぐつもりなら物販自体を始めるべきだろう。

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