2020年07月10日

アメリカ高校生に負ける日本人の金融知識

『アメリカの高校生が学んでいる
お金の教科書』という本を
知っていますか?


「アメリカの高校生は、
いったいどんなことを勉強して
いるんだろう?」


「日本では、特にお金のことを
教えてもらった機会はなかったけどな...」


なんて思いながら読んでいると、
想像を遥かに上回る知識を
アメリカの高校生が
学んでいることに衝撃を受けました。


例えば、、、


「リバースモゲージ」という
制度を知っていますか?


これは、持ち家のある人が
老後の生活資金のために
持ち家を担保にお金を借りながら
家に住み続けられるという
制度です。


持ち家を一旦売って、
賃貸として借りるリースバックと
似たような性質の制度ですね。


これが、高校生の教科書で
「老後計画」の選択肢の一つとして
取り上げられていたんです。


この制度を使うのがいいかどうかは
さておき、


このレベルの具体的な制度まで知って、
きちんと計画を立てないと
ダメだということを高校生のときから
学んでいるというのは驚きです。


方や日本人はというと...
特にお金について学ぶ機会もなく、
「リボ払いはなぜ極力割けたほうがいいのか?」
といった基本的なことすら
知らない若者がたくさんいる...。


二次関数を勉強するよりもまず
お金の数え方を勉強したほうがいいと
私は思います。


もちろん、
誰のせいとも言うわけではないのですが、


「日本人が過去20年間
金融資産を減らし続けてきた」


「アメリカでは投資をするのが
当たり前で、日本の2.86倍も
金融資産を増やしてきた」


という事実の裏で、
こういった


当たり前にやるべきお金の勉強


の格差が存在しているんだろうな...
と思いませんか?


私たち自身がお金のリテラシーを
高めていくのはもちろんですが、


子どもたちが自立して
幸せを掴むためにも、


生きていくために必要な
お金の知識を日本に広めて
いきたいですね。

生きていくために必要なお金の知識はこちら

大富豪の投資術


posted by sroffice at 20:30 | 投資術

「読んでも読んでも、頭に残らない」とお悩みのあなたへ

1冊10分の読書スピードが手に入る特殊な立ち読みの方法


「読みたい本がたくさんあるのに
まとまった時間が取れない…」


「読みたいのに読めない本が
どんどん積み上がり億劫になる…」



という経験があなたも
あるのではないでしょうか?


さらに最悪なのは、


やっとまとまった時間がとれて
何時間もかけて”読んだのに、
次の日には忘れてる…
(泣)

なんてことも。


もし、
もっと短時間で本を読んで、
仕事やプライベートで
どんどん活かせれば

色々なことにチャレンジでき
効率よく成果をあげ
周りと差をつけることができる

そんな環境が手に入る
かもしれないのに…。


でも、どうすれば
これを実現できるのでしょうか?


...それは、
”読書への取り組み方”に
ヒントがありました。


”全員が速読を身につけている”
と言われている
「アメリカの学生」が

もしかしたら
参考になるかもしれないので

ちょっとご紹介しますね。

アメリカでは、中高生でも大学生でも

教科書や課題図書を
山のように積んで授業に挑むことが
求められます。

とにかく読まないことには
授業に参加できない。

でも彼らだって、
勉強に明け暮れた学生生活なんて
望んでいません。

遊びたいし、
デートやパーティも
楽しみたい。

その上で卒業もしたい。


だから”こんな状況”に陥った時・・


「この後デートだ!
でもその前に、明日の授業のために
この本を読まなきゃいけない・・」


彼らはこう考えます。


1. デートの時間までに
(時間設定:Time)

2. 授業の予習をする
(目的意識:Purpose)

3. (でないと)デートに間に合わない
(状況認識:Occasion)

(『フォーカスリーディング』 p77 より)

つまり彼らは、
限られた時間(デートまでに)の中で
目的を達成(本を読破)し

理想の状態(デート)を
手に入れるには
どうすればいいか?


を考えるクセが
身についています。


この発想を「TPO」

Time(時間)
Purpose(目的)
Occasion(状況認識)

と読んでいます。

そして
この発想がうまいのが
まさにアメリカの学生で、

彼らは
明確な目的とコスト
をはっきりさせた上で

山のような大量の本を読み、

「必要な情報はどれだ!」

という思考を繰り返しているので


「アメリカの学生は
みな速読を身につけている」


という噂も流れるほど
”読むのが早い”
と言われています。


(日本人から見ると
猛烈なスピードですが、
彼らにとっては普通なのです…)



もしあなたが、
自分に必要な情報を
短い時間で手に入れられれば

もっと多くの本を読むことが
できるのではないでしょうか?

そうすれば
仕事で役立つ情報を
どんどん手に入れることができ

周りと圧倒的な差をつけることが
できるかもしれません。


ぜひこのTPO発想を
取り入れて

読書に挑んでみては
いかがでしょうか?


****


さらに、今回ご紹介した
TPOについて詳しく書かれている
『フォーカスリーディング』では


・1冊10分の立ち読みで
”稼げる読書”を身につける方法

について公開しています。

具体的な読書のテクニックについて
知りたい方は、ぜひこちらからどうぞ

↓↓
『フォーカスリーディング』の詳細はこちら

フォーカス・リーディング習得ハンドブック


posted by sroffice at 16:00 | 速読

「成功したい」というウソ

「月収100万円稼ぎたい!」

あなたもそんな事を
考えた事はありませんか?

誰しも一回は
夢見る事ではないでしょうか。

とは言っても
巷の自己啓発セミナーでは、、、


「目標は月収50万円くらいで!」
(現実的にね…)

セミナー講師
「いやいや、目標は大きく持ちましょう!
 100万円、いや200万円くらいで!」


「は、はぁ…」

みたいな状況になったり
しませんか?

セミナー後に数日間は
モチベーションが上がっても
いつの間にか消えている…

その理由は人間の”脳の仕組み”に
ありました。

これは、この前セミナーに参加した
中井先生という方が
おっしゃっていたのですが…

実は人って
「成功したいです!」
とは口で言ってても
脳が変化を拒んでいるんです。

脳科学的に言うと、
安定化指向という性質があるので
どうしても変化を嫌がるんです。

なので成功するためには
もう1つのとある脳の仕組みを
利用しなければいけません。

そのコツは、、、

「小さく変化すること」です。

具体的に言うと、
今の自分の現状の
3倍以上の目標を立てては
脳が拒否してしまいます。

これを聞いて、
「確かにそうかも!」
って思いました。

実際に今、年収1億円を
イメージしろって言われても
全くできません。

これをセミナーで
教えてくれた中井先生は
実際に脳科学をビジネスに取り入れて
事業を運営しています。

その結果、本田健さんや
望月俊孝さんから
推薦の声を頂くほどになりました。

このように脳科学とマーケティングを
組み合わせる事で
ビジネスは伸ばしていく事ができます。

例えば、セールスに使えば
自然と売上が伸びでいくでしょう。

もし脳科学をセールスに使う方法に
興味があるなら…

こちらのページを
ご覧ください。

知らない間に買っている
「欲しい」が生まれるメカニズム


posted by sroffice at 13:00 | マーケティング

反応を取る広告を作るための本


現代広告の心理技術101

この本『現代広告の心理技術101』を読めば、
広告をより効果的にするための
以下のことを学ぶことができます。

1. 人が何を求めているのか。
2. 人は自分の求めているものをどう思っているのか。
3. なぜ人はそういう行動をとるのか。

それがわかれば、次のことが可能になります。

1. 顧客を満足させる方法がさらにわかる。
2. より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる。
3. 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる。
4. 人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる。

著者のドルー・エリック・ホイットマンは、
長年の経験と広告データから

人が広告を見るときにどういう心理が働くか
という広告行動心理を徹底的に研究し、それを

相手の頭の中に入る消費者心理の17原則
買わずにいられなくする41のテクニック

にまとめました。

この本は、その広告の心理学を追求した一冊です。

ビジネスやマーケティングで
お金を稼ぐ人には非常にためになる内容です。

『現代広告の心理技術101』の詳細はこちら

現代広告の心理技術101


posted by sroffice at 10:00 | 広告
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