2020年07月09日

抵抗されずに即決を引き出すためのクロージングテクニックとは

あなたも商品を売る時に
こんな風に悩んだことはありませんか?

「売るのが怖いなぁ…」
「売って嫌われないかな…」
「お客さんに詐欺って思われないかな…」

こんな感じで悩んじゃうと
どれだけセールスしようとしても
なぜか売れなくなりませんか?

売上を立てないと怒られるけど
売るのに罪悪感があって売れない。

そして売れないからまた怒られて…

という悪循環に
あなたもハマった事が
あるのではないでしょうか。

今日はそんな状態から解放される
セールス思考について
お話しします。

このセールス思考を身に付けることで
商品を売る罪悪感や
恐怖から解放されるでしょう。

このセールス思考は一見すると
当たり前なんですけど、
ノルマに追われると
ついつい忘れてしまいます。

それは、
「相手のために全力で売る!」
という思考です。

あなたも一回
自分に問いかけてみてください。

セールスする時に自分のために売ってるか?
それとも、お客さんのために売ってるか?

自分のために売ってるなら
罪悪感が出てくるのは当たり前です。

でも、相手のために売ろう!
と思っていたら自然と売れるようになります。

ビジネスはお客さんの
課題解決が基本です。

お客さんの悩みを聞いて、
それに対する解決策として
商品を案内すれば
むしろ喜ばれながら商品が売れます。

こういう風に、
相手のために売る時は
無理に売り込まなくても
自然と売れていきます。

なので、もしあなたが
商品が売るのが怖い
と思うなら…

自分はお客さんのために商品を売ってるか?
と自分に問いかけてみてください^^



今日はセールス思考について
お話ししました。

心理学を利用した
クロージングのコツについては
こちらがオススメです。
↓↓
抵抗されずに”即決”を引き出すための
クロージングテクニックとは?


posted by sroffice at 18:00 | 起業・経営

iPhoneを世界一のスマホにしたAppleの秘密

あなたに質問です。

世界中でiPhoneが何台
売れたのか知っていますか?

少し、考えてみてください。





なんと、10億台です。

その10億台というのは
歴史上最も売れた
商品であると言われています。

2位はハリーポッターで
4億5000万部。

3位はプレーステーションで
3億8200万台です。

2位と倍以上の差があります。
しかも、今でも販売台数を増やし続けています。


2007年の発売から約10年。
今は亡きスティーブ・ジョブズが生み出した
iPhoneですが
アップル社がiPhoneを導入した際
脳科学を使ったある価格戦略で
売上を上げました。


その価格戦略によって
3日で100万台のiPhoneを販売し
それは今でも使われ続けています。


それは,
『脳科学マーケティング100の心理技術』
のP.37で書かれています。

=======================

マーケターは、
お客にその商品に対する
アンカー価格というものを
植えつけている。

アンカー価格というのは、
商品の値段の基準だ。

あなたが、
商品の価格をつけるときにも、
競合の商品の値段や、
地元最安値を意識すると思う。

その意識される価格が
アンカー価格なのだ。

そのアンカー価格に、
Appleの成功の秘密が
隠されているのだ。

Apple社は初代iPhone
を販売するときに、
5万円から6万円という
金額にした。

当時、その高額さから、
アメリカ中の新しいもの好きが、
悔しがっていた。

だが、Apple社は、
その数ヶ月後、
iPhoneの値段を
2万円値下げして、
お買い得に見せて
販売を促進したのだ。

つまり、
Appleは高いアンカー価格を
設定して、
お客にお得感と満足感を
売ったのだ。

他にも、最初に高い金額を
アンカー価格として、
お客に覚えさせるのには、
理由がある。

それは、需要曲線を
マーケターが支配するためだ。

最初は、
高い値段でも買いたいという
お客にアピールし、
その後、値下げして、
多くのお客にアピールするのだ。

新商品を販売するときに
この方法は、
非常に有効で、
最初に高い金額でアンカーしておくと、
値下げした時にお客のお得感が
増すからだ。

==========================

脳科学マーケティング 100の心理技術

今の不景気の時代に、
最初から高い価格設定にするのは、
勇気がいることだと
思います。

しかし、
脳科学的に、お客を満足させ、
あなたの商品を喜んで買うように
するには、この「アンカー価格」戦略
は非常に有効なのです。

もし、あなたが、
商品を開発し、
価格をどうしようか悩んでいましたら、
使ってみてください。

他にも、、、

・〇〇の写真を使えば注意が惹ける?
・お客が買わずにはいられなくなる質問
・〇〇を商談の場に持って行ってはダメ!

などの脳科学マーケティングの
知識があります。

『脳科学マーケティング100の心理技術』の詳細はこちら


P.S.
実は、ちょっとした
会話のテクニックでも、
この「アンカー」は
使えます。

例えば、
「この仕事を一週間で終わらせます!」
と言っていた部下が、
3日で終わらせることができたら、
あなたはきっと部下を褒めちぎり
ますよね?

それは、一週間という数字が
アンカーになり、
3日という日数を
すごいと思わせているのです。

このように、
脳科学は、会話などでも
役に立つのです。

『脳科学マーケティング100の心理技術』の詳細はこちら

「脳科学マーケティングのエッセンスが1冊に凝縮!」

通販の仕事をしており、
ニューロンマーケティングに関しては、
もう10冊以上
いろいろな本を読んできたが、
そのいろいろな本のエッセンスが
1冊に凝縮されている感じでした。

それでも、
アンカー価格、
キラーフレーズを持つ、
かわいそうな子供の話をする
等は、新しい発見で
とても勉強になりました。

もっと、早くに
この本を読みたかったです。

段階をおって勉強したい人には、
あまりおすすめできません。

1冊で脳科学マーケティングの全貌が
分かってしまうといって過言ではないと思います。

これは
『脳科学マーケティング100の心理技術』の
読者 KANATAさんの感想です。

『脳科学マーケティング100の心理技術』の詳細はこちら

脳科学マーケティング100の心理技術



posted by sroffice at 16:00 | マーケティング

売れる話し方と売れない話し方の違い

※今日の記事は一部の方にとって
不愉快な内容が含まれている可能性があります。
ご覧になる場合は、自己責任でお願い致します※

なんで売れないんだ…

「検討します」
「少し考えます」

お客さんからこう言われると
またダメか…
という気持ちになりますよね。

その一方で、

「なんであいつが売れるんだ?」

と思うようなことありませんか?

一体、何が違うのでしょうか?
↓↓
売れない営業トークの共通点



この答えの1つが
カルト教団の洗脳プロセスに
あるので少しご紹介しますね。

あなたは「オウム真理教」を
ご存知でしょうか?

日本で初めて化学兵器を使った
テロ行為を行ったカルト教団です。

あの「オウム真理教」の熱狂的な支持者には、
賢く、学歴の高い人も多くいたそうです。

その他のカルト教団にも、
学歴の高い人や
普通のビジネスマンだった人がいます。

なぜ、学歴も高くて、優秀な人たちが
そのようなカルト教団の熱狂的な支持者に
なってしまうのでしょうか?

不思議ですよね?

もしかすると、
いつかあなたのご家族が
カルト教団に説得させられて、

熱狂的な支持者へと変わってしまう日が
来るかもしれません…

いったい
カルト教団はどのようにして
人々を説得し、

熱狂的な支持者へと
変えてしまうのでしょうか?

7歳から16歳までの10年間を
カルト教団で過ごし、

『説得の心理技術』を書いた
著者は、こう言います。

===============
人を説得するうえで
最も重要な感情は「好奇心」だ。
===============

続けてこんなスキルを
紹介しています。

===============

「質問と情報操作で相手を信じ込ませる」

部分的に情報を与えて、
相手に空白がある状態を作る。

情報を制限すると、
相手は考え疑問を抱くようになる。

・・・

宗教団体は、
これらの手口で
犠牲者に襲いかかる。

最初は質問を引き出して、
犠牲者に答えを与える。

安心した犠牲者は質問することをやめて、
自分の知っている情報と結びつけ
「私はこの宗教団体に入るべきだ」と
結論づける。

例え誘導されて見つけた答えだとしても、
犠牲者は、自ら発見した答えとして、
それを疑おうとはしなくなる。

===============

カルト教団は、このような
”説得”のテクニックを使って
多くの熱狂的な支持者(=ファン)を
集めています。

もしこのテクニックを
あなたの営業で使うなら、
こんな感じでしょうか。

まず、見込み客に
あなたの製品やサービスについて
質問をさせます。

そしてあなたは、
自分の製品やサービスが

他の製品よりも優れている情報を、
少しずつ提示していきます。

見込み客に
「もっとその商品について知りたい」
という、好奇心を抱かせるのです。

好奇心を抱かせることができたら、
あとは簡単です。

この商品を買うべき理由を伝えて
見込み客に判断させるのです。

お客自身に判断させることが大切です。

お客は、
自分で下した判断なので、
それを疑うことはしません。

あなたに「説得」させられたなんて、
知る由も無いでしょう…

『説得の心理技術』には、
今回紹介した事例のように

営業マンが明日からスグに使える
人の心を操り説得するテクニックが
たくさん載っています。

これらのテクニックを、
あなたの営業活動に応用し

「お客の抵抗を買わない」まま
契約を結ぶかどうかは
あなたの自由です。

が、

使い方を間違うと、
反感を買うので慎重に…

売れる話し方と売れない話し方の違い



p.s.

この本の説得のテクニックは、
非常に強力です。

しかし使う人によっては
とても危険なテクニックなり得るので

悪用せず活用することを
約束してください。

悪用厳禁
売れる話し方と売れない話し方の違い


説得の心理技術

posted by sroffice at 14:00 | 起業・経営

チラシでお金を失うなんてもううんざり?

ちょっと想像してみてください。

あなたは美容院の社長です。
集客は主にチラシと紹介。
1人で美容院を運営しています。


4カ月前
あるチラシを打ちました。

ポスティングに5000枚。

自信満々。
「これならお客さんが殺到するだろう」
と思い作成。


チラシを出した日
電話が鳴り止まずに
仕事の邪魔になるんじゃないか?


予約が入りすぎて
1人では回せなくなってしまい
せっかくチラシで来てくれた人を
断らないといけなくなってしまうんじゃないか。


お客さんがたくさん来ることを
想像して楽しみにしていたが



一カ月たっても電話は来ない。
新規のお客さんも
今のお客さんからの紹介だけ。


貴重なお金を捨ててしまった。

次のチラシも失敗したらどうしよう。。。



でも、今は違います。

チラシを打てば
チラシの費用を回収できるくらいの
お客さんが新規で来店。


リピートもしてくれるので
次回来店時から利益に直結。


お金にも余裕が少しずつできて
休みの日にセミナーに行ったり
ちょっと良いレストランに行ったり。


今日のあなたは4カ月前の、
「チラシでお金を失うのが怖い」
という気持ちとは違います。


チラシを打つと新規客が
ある程度来ることがわかっているので
安心してチラシを打つことができます。


さて、
この4カ月の間で何があったのでしょうか?

チラシをどんなふうに変更したのでしょうか?
何を書いたのでしょうか?
どんな「心理」を突いたのでしょうか?



それは、、、

続きはこちらへどうぞ

posted by sroffice at 10:00 | 広告
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