2020年05月31日

駐車場でおきた事件から学ぶセールス心理

先日、家族と車で外出した時の話です。

予定を済ませて
駐車場に戻ってきたときに
その事件はおきました。

エンジンをかけようとしても
車が動いてくれないんです。

炎天下の中、
エアコンもかからず、
汗をかきながら何回もトライしたんですが、
全くエンジンがかかる気配はなくて、、、

仕方がないので、
レッカーを呼んで
車を運んでもらうことに...

原因は不明...
修理にいくらかかるのかも分からない...

車が故障したのは初めてでしたが、
スマホで調べたところによると、
場合によっては数十万かかることもあるみたいで...

この急な出費はかなり痛いんですが、
田舎に住んでるので、
車を手放すわけにもいかず、
数十万かかるかも知れない
修理代を覚悟しました。

故障の原因を調べるために、
2〜3日かかるみたいなので、
ビクビクしながら待ってたんですが、
車屋さんから連絡がきました。

「お車の件なんですが、
 バッテリーとブレーキランプの
 電気系統が故障してました。
 なので、部品の交換が必要なんですが、、、」

僕は、値段を聞くの怖いなと思いながら、
恐る恐るその続きを聞きました。

すると、、、

「全部で3万円です」

え!?
そんだけで良いの?
ラッキー!!

と喜んでこの価格を承諾しました。

でも、
ちょっと待てよ?
3万円の出費が急に発生したら
普通は簡単には承諾しないよな...

これ自分で勝手に
アンカリングかけてるじゃないか!!(笑)

きっとご存知だと思いますが、
アンカリングは価格プレゼンの時に
よく使われる心理トリガーです。

お客の商品価格に対する予測値を引き上げて
実際の価格を安く感じさせる方法なんですが、

今回の件でも完全にアンカリングがかかってましたね。

超基本的な心理トリガーなんですが、
実体験するとやっぱり強力な心理トリガーだな〜と
思ったのでシェアさせていただきました。

でも、
本当に3万で良かった(笑)

P.S
心理トリガーについて
もっと詳しく知りたい方は
こちらの本がオススメですよ^ ^

持ってない方は
是非手にとってみてください。

詳細はこちら

posted by sroffice at 14:00 | 起業・経営
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