2020年07月10日

「読んでも読んでも、頭に残らない」とお悩みのあなたへ

1冊10分の読書スピードが手に入る特殊な立ち読みの方法


「読みたい本がたくさんあるのに
まとまった時間が取れない…」


「読みたいのに読めない本が
どんどん積み上がり億劫になる…」



という経験があなたも
あるのではないでしょうか?


さらに最悪なのは、


やっとまとまった時間がとれて
何時間もかけて”読んだのに、
次の日には忘れてる…
(泣)

なんてことも。


もし、
もっと短時間で本を読んで、
仕事やプライベートで
どんどん活かせれば

色々なことにチャレンジでき
効率よく成果をあげ
周りと差をつけることができる

そんな環境が手に入る
かもしれないのに…。


でも、どうすれば
これを実現できるのでしょうか?


...それは、
”読書への取り組み方”に
ヒントがありました。


”全員が速読を身につけている”
と言われている
「アメリカの学生」が

もしかしたら
参考になるかもしれないので

ちょっとご紹介しますね。

アメリカでは、中高生でも大学生でも

教科書や課題図書を
山のように積んで授業に挑むことが
求められます。

とにかく読まないことには
授業に参加できない。

でも彼らだって、
勉強に明け暮れた学生生活なんて
望んでいません。

遊びたいし、
デートやパーティも
楽しみたい。

その上で卒業もしたい。


だから”こんな状況”に陥った時・・


「この後デートだ!
でもその前に、明日の授業のために
この本を読まなきゃいけない・・」


彼らはこう考えます。


1. デートの時間までに
(時間設定:Time)

2. 授業の予習をする
(目的意識:Purpose)

3. (でないと)デートに間に合わない
(状況認識:Occasion)

(『フォーカスリーディング』 p77 より)

つまり彼らは、
限られた時間(デートまでに)の中で
目的を達成(本を読破)し

理想の状態(デート)を
手に入れるには
どうすればいいか?


を考えるクセが
身についています。


この発想を「TPO」

Time(時間)
Purpose(目的)
Occasion(状況認識)

と読んでいます。

そして
この発想がうまいのが
まさにアメリカの学生で、

彼らは
明確な目的とコスト
をはっきりさせた上で

山のような大量の本を読み、

「必要な情報はどれだ!」

という思考を繰り返しているので


「アメリカの学生は
みな速読を身につけている」


という噂も流れるほど
”読むのが早い”
と言われています。


(日本人から見ると
猛烈なスピードですが、
彼らにとっては普通なのです…)



もしあなたが、
自分に必要な情報を
短い時間で手に入れられれば

もっと多くの本を読むことが
できるのではないでしょうか?

そうすれば
仕事で役立つ情報を
どんどん手に入れることができ

周りと圧倒的な差をつけることが
できるかもしれません。


ぜひこのTPO発想を
取り入れて

読書に挑んでみては
いかがでしょうか?


****


さらに、今回ご紹介した
TPOについて詳しく書かれている
『フォーカスリーディング』では


・1冊10分の立ち読みで
”稼げる読書”を身につける方法

について公開しています。

具体的な読書のテクニックについて
知りたい方は、ぜひこちらからどうぞ

↓↓
『フォーカスリーディング』の詳細はこちら

フォーカス・リーディング習得ハンドブック


posted by sroffice at 16:00 | 速読
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