2020年06月28日

スティーブ・ジョブズ最大の黒歴史

スティーブ・ジョブズは
今でこそ天才の一人に数えられ、


彼のプレゼンテーションは
何百、何千万回も再生されているほどの
人々を感動させるプロモーションを
行ってきましたが、、、


彼がまだ20代のころに
とある大失敗をしたことは
ご存知ですか?


それは、
Appleの黒歴史とも揶揄される
「Lisa」というパソコンの
プロモーションでした。


彼は「ニューヨーク・タイムズ」紙に
9ページにも渡る広告を掲載し、
自信満々に「Lisa」の出来栄えを
語っていたのですが、


結果は惨敗でした。


ipodやiphoneなど、
間違いなく歴史を変えた
製品を生み出してきた彼からは
あまり想像がつかないですよね。


ジョブズのプロモーションを
大きく変えることになったきっかけ。


それこそ、
本書で語られる「ストーリーブランド戦略」です。


この1冊は
間違いなくあなたの「売り方」を
後年のジョブズのプレゼンのように
洗練されたものに変えてくれるでしょう。

詳細を確認する

以下は、この本の読者の感想です。

定期的に読み返したい一冊


一言でいってわかりやすく
誰にでもおすすめしたい一冊です。

本書に出てくる具体例が
誰でも知っている映画を題材にしているので
イメージがしやすいからだと思います。

わかりやすいのですが
内容が薄いこともなく、

本書に沿って進めていけば
魅力あるストーリーができあがってしまうほど
実践的で大満足です。

企業にとってのストーリーとは、
個人の自己分析と似ているとこがあるので、

何かうまくいかない時、
変化しようとする時、
新しいことにチャレンジするときなどに

何度も見直すことだと思います。

その時に本書を持っていることは
かなりのメリットになります。

今後も何度も読み返したいと思います。


大切なこと

“消費者を主人公にした物語を作る”
という発想が、
とても新鮮で魅力的に感じました。

“物語の主人公は消費者であり、
商品やサービスの提供者は
導き手とならなければいけない”

という大切なことが、
とても分かりやすく
説得力を持って語られています。

そしてどんな優れた商品やサービスも、
分かりやすく表現し提供されなければ、
消費者の手に取ってもらえないのだ

という指摘は、
常に心すべきものだと思います。

上記の大切な2点は、仕事の上でも、
またデジタル書籍やセミナーの内容を
考える上においても、

決して忘れてはならない、
とても有益な注意すべき事だと思います。

これ教えちゃって良いの?
-F様

マーケティングについては、
いろいろと学びましたが、

『ストーリー』の力は強力だと言われても、
「そんな簡単にストーリーなんか作れないよ」

と思っていました。

そもそも文章が苦手なんだから
ストーリーを書くなんて
『無理』と決めつけていました。

ところが、
『ストーリーブランド戦略』を読み始めると、

ストーリーの書き方が面白いように理解できて、
夢中で最後まで読み進めてしまいました!

作者がベストセラー作家でもあるので、
ストーリーの語り方が絶妙だったのかもしれません♪

とにかく、『ストーリー』が
特別の商品やサービスだけが
持つものではなくて、

「ストーリーを作るための技術」が
あることが分かりました。

しかも、どんな商品・サービスでも、
順番どおりに楽しみながら進めるだけ!

世界中の大小さまざまな会社で
効果は抜群に出ているみたいなので、

自分がこれからお手伝いする会社で
試してみるのが楽しみで仕方ありません♪


その他にも

・文章を書くのが苦手でもストーリーは作れる!
・”消費者を主人公にした物語”という発想が、
とても新鮮で魅力的でした!
・売れる商品と売れない商品の違いが分かった!

などの
感想が届いているそうです。

ストーリーブランド戦略
posted by sroffice at 10:00 | マーケティング
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