2017年10月01日

エンジンオイルの選び方

エンジンオイルがなければエンジンが壊れてしまいます。
エンジンの役目は?

潤滑作用
エンジン内部の部品を滑らかにする働き。

密封作用
エンジン内の気密を守る

冷却作用
エンジンから発生する熱の必要以上の加熱防止

洗浄作用
エンジン内部の汚れや金属かすを洗浄する

防錆作用
エンジン内部が錆びないように防止する

オイル選び方の基準 
粘度、種類、品質から自分の車に合うオイルを選ぶ。
粘度が柔らかいほど寒さに強い。硬いほど暑さに強い。

5w30といわれる低粘度オイルはコンパクトカーやファミリーカーにオススメ!

10w40といわれる高粘度オイルは大型車やスポーツカーにオススメ!

省燃費オイルは指定の車種でないと使わないほうが良い。エンジンを傷めることがある

ベースオイルで選ぶ
100%化学合成油
スポーツ走行をする人や冬場の使用が効果的

部分合成油
高速道路をよく使用する人にオススメ

鉱物油
価格が安い。
街乗りがメインの人にオススメ

エンジンオイルの交換時期
3000〜5000キロ又は3〜6ヶ月
まめにエンジンオイルを交換することがエンジンを長持ちさせるコツです。


posted by biant at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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