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2019年08月02日

【ジョブホッパーは離職しやすい?】〜利用ブラウザとの意外な関係〜

お疲れさまです。

Bella Carriera キャリアコンサルタントのKouheiです!【採用強化と定着はセットだ!!!】





本日のテーマ:【ジョブホッパーは離職しやすい?】〜利用ブラウザとの意外な関係〜


1)はじめに

多くの会社さんの悩みは「人手不足」

とりわけ『離職』に悩んでいる会社さんが多い印象を持ちます。

採用には莫大なお金がかかってますから、定着して長く働いてもらいたいと思うのは当然かと思います。

実は、あるポイントを見るだけで、その人が離職しやすい人か?転職しやすい人か?というのを見極める事ができます。


2)使っているアプリを見るだけで転職しやすい人を見極める?

転職しやすい人の特徴で思い浮かぶのは「過去の転職履歴」ですよね。

いわゆるジョブホッパーってやつです。


実は…それ研究で否定されているのです。

マイケル・ハウスマンという経済学者の研究によると過去に転職を経験しているかどうかは、離職率には関係ないということがわかっています。


この研究によると、転職しやすい人は、使っているブラウザに特徴がありました。

それは、OSに最初から付属しているブラウザをそのまま使っているということでした。

経済学者のマイケル・ハウスマンの調査では、OSの標準ブラウザを使っている人は、自分でインストールしたブラウザを使っている人よりも、離職率が15%も高いという事がわかりました。

自分でインストールしたブラウザを使っている人は欠勤率が低く売上や顧客満足度も高いということもわかっています。


3)なぜ使っているブラウザと離職率が関係するのか?

研究によると、そのポイントはブラウザを使うに至った過程にありました。

Firefoxなどはもともと内蔵されていないブラウザで、そうしたブラウザを使う人はもともとインストールされているブラウザ(Internet Explorerなど)があるにもかかわらず、それよりも使いやすいものを求めて能動的に行動しインストールを行っています

対して、Internet ExplorerなどOSに付いているのブラウザを使っている人は、あくまで受動的にそのブラウザを使っています


実はこの違いが、転職しやすいかどうかに影響していたということのようです。

あるものをそのまま使わない人は、仕事についても能動的に取り組む傾向があり、業務上の困難や不満に直面しても自発的に改善を行う傾向がありました。

あるものをそのまま受け入れ人は、仕事についても受動的に取り組む傾向があり、業務上で困難や不満があると欠勤するようになり離職しやすい傾向がありました。


4)さいごに

あくまで研究ですのでこれが当てはまるケースばかりではないと思います。

ただ、面白い結果ですよね!!

ジョブホッパーだから今度も離職する可能性が高い、というのがこの研究で違うことが証明されたわけです。

あるものを受け入れる人は転職しやすい!!

そんな研究でした。





最後までご覧くださりありがとうございました!!

(筆者プロフィール)
1987年11月生まれ。
横浜国立大学経済学部卒業。東証一部上場企業→東証一部上場企業へ転職。現在、独立。
24社平均で離職率を9.4%低下させている、企業専門のキャリアコンサルタント
100社以上・1000人以上のカウンセリング実績。
保有資格は国家資格キャリアコンサルタント・社会保険労士(有資格者)。
労働局で働き方・休み方改善コンサルタントも務めている。

問い合わせ先:info@bella-carriera.com



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