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2019年04月21日

寄付と再建方法で論争 ノートルダム火災、仏社会結束ならず

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寄付と再建方法で論争 ノートルダム火災、仏社会結束ならず

https://www.afpbb.com/articles/-/3221526

【4月19日 AFP】「私は、この大惨事を結束の機会とする必要があると、強く信じている」──。エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は、パリのノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral)で今週起きた大火災を受けたテレビ演説でこう表明したものの、この連帯感は2日と持たなかった。

【写真】大規模火災の前と後のノートルダム大聖堂

 フランスでは15日夜に起きた火災を受け、各政党が欧州議会選に向けた選挙活動を停止した一方、大聖堂再建に向け集まった寄付をめぐる論争が17日までに勃発した。集まった寄付金8億5000万ユーロ(約1070億円)については、その一部が貧困層支援に使われるべきではないかとの声が上がっている。

 フランク・リーステール(Franck Riester)文化相は18日、仏ラジオ・モンテカルロ(RMC)に対し、「この無意味な議論は、『他に必要とされているところがある時に、ノートルダムに使うには多すぎる資金だ』というもの。社会システムや健康、気候変動対策のための資金が必要なのは当然だ」と指摘した上で、「だが、この並外れた寛大な行為の成り行きを見守ろう」と呼び掛けた。

 大聖堂の再建に対しては、フランソワ=アンリ・ピノー(Francois-Henri Pinault)氏やベルナール・アルノー(Bernard Arnault)氏をはじめとするフランスの大富豪や大企業がそれぞれ1億ユーロ(約130億円)を超える寄付を表明。しかし、「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト、gilets jaunes)」運動の抗議デモが5か月にわたり続くフランスでは、富の不平等と低所得者層の窮状に注目が集まっており、巨額の寄付は批判を呼んだ。

 寄付により大規模な税額控除を受けられることも反発の一因となっており、これを受けてピノー氏は、税額控除の権利を放棄すると表明。一方のアルノー氏は、18日の株主総会で寄付をめぐる論争について問われた際、「フランスでは(公益となる)何かをする時でさえ批判され、非常に悩ましい」と語った。

 また、保守派の政治家らは18日、大聖堂に近代的な建築物が加わる可能性に懸念を示した。政府はこれに先立ち、新しい屋根と尖塔(せんとう)のデザインを公募する計画を発表。マクロン氏は再建を5年で完了する目標を定め、「近代建築の要素も想像できる」と述べていた。

 極右政党「国民連合(National Rally)」のジョルダン・バルデラ(Jordan Bardella)氏は仏ニュース専門局LCIに、「この狂気の沙汰を止めよう。私たちはフランスの文化財を絶対的に尊重する必要がある」と述べ、「現代アートとやら」が加えられるかもしれないとの考えを一蹴した。(c)AFP/Adam PLOWRIGHT

AFP

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April 21, 2019 at 04:18PM
posted by blackcoffee11 at 16:20 | Comment(0) | AFPBBNEWS

エボラ対策の病院を武装集団が襲撃、派遣の医師死亡 コンゴ民主共和国

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エボラ対策の病院を武装集団が襲撃、派遣の医師死亡 コンゴ民主共和国

https://www.afpbb.com/articles/-/3221716

【4月20日 AFP】コンゴ民主共和国東部のブテンボ(Butembo)で19日、病院が武装集団の襲撃を受け、同国で流行しているエボラ出血熱の対策に当たっていた医療従事者1人が撃たれて死亡した。世界保健機関(WHO)が発表した。

 WHOによると、死亡したのは医師で疫学者のRichard Valery Mouzoko Kiboungさん。エボラ出血熱の流行を抑えるためWHOに派遣されていたが、派遣先の大学病院が襲撃され犠牲になった。警察と地元当局によると、Kiboungさんはカメルーン出身。

 ブテンボのシルバン・カニャマンダ(Sylvain Kanyamanda)市長によると、武装集団マイマイ(Mai-Mai)が病院を襲撃した際、エボラ対策チームのメンバーは会議中だった。銃撃されたKiboungさんは緊急治療室に運ばれたが、その後死亡したという。襲撃により他2人が負傷したが、容体は安定しているとWHOは明かした。

 ブデンボでは3月9日にも武装集団がエボラ治療センター(ETC)を襲撃し、警察官1人が死亡、医療従事者1人が負傷した。同センターが襲われたのは3度目だった。

 同国では昨年8月にエボラ出血熱の流行宣言が出され、死者はこれまでに約850人に達しているが、対策チームへの襲撃が相次いでいる。(c)AFP

AFP

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April 21, 2019 at 11:27AM
posted by blackcoffee11 at 11:30 | Comment(0) | AFPBBNEWS

ノートルダム火災、現場から絵画回収 鉛汚染の恐れも

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ノートルダム火災、現場から絵画回収 鉛汚染の恐れも

https://www.afpbb.com/articles/-/3221705

【4月20日 AFP】大火災に見舞われた仏パリのノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral)で19日、聖堂内に残されていた全絵画の回収作業が行われた。ただ環境保護団体は、現場が有害な鉛で汚染されている可能性があると警鐘を鳴らしている。

 文化省職員らは、消防当局による安全確認がとれたことを受け、美術品の回収作業を開始。作品はルーブル美術館(Louvre Museum)に運ばれた。絵画は煙や水による比較的軽い損傷の修復が行われた後、聖堂に戻せるようになるまで保管される予定だ。

 だが回収作業が行われる中、仏環境団体「ロバンデボワ(Robin des Bois)」は、15日夜の火災により屋根と尖塔(せんとう)に使われていた約300トンの鉛が溶け出したと指摘し、火災現場での健康被害の恐れを警告した。当局によると、火災の温度は最高800度に達していた。

 同団体は「大聖堂は有毒廃棄物の状態となった」と述べ、仏当局に対し、火災により生じた大量のがれきと灰、そして消火作業で出た廃水を無害化するよう求めている。(c)AFP/Alain JEAN-ROBERT and Adam PLOWRIGHT

AFP

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April 21, 2019 at 10:23AM
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イエメンでコレラ大流行再来の恐れ、国際NGOが警告

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イエメンでコレラ大流行再来の恐れ、国際NGOが警告

https://www.afpbb.com/articles/-/3221735

【4月20日 AFP】国際NGO「オックスファム(Oxfam)」は18日、内戦下のイエメンで、今年に入ってからコレラによるものとみられる発症が約19万5000件に上り、「コレラ大流行が再来」する危険性があると警鐘を鳴らした。

 オックスファムは、「世界最悪のコレラ発生が、再び大規模に流行するのではないかとの懸念が増している」と訴えている。

 イランが後ろ盾となっている反政府武装組織と、サウジアラビアが主導する政権派の有志連合軍の間で続くイエメン内戦では、2015年から約1万人が死亡し、数百万人以上が飢餓寸前の状態にある。しかし援助団体は、実際の死者数は報告されている数の5倍に上る恐れがあるとみている。

 内戦によって、イエメンの国民は清潔な水を得ることも、治療を受けることもできず、同国は水を媒介した細菌感染症であるコレラの流行に最適な環境となっている。

 オックスファムによると、同国のコレラの死者数は、2016年に流行が始まって以来、3000人を上回っている。(c)AFP

AFP

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April 21, 2019 at 07:26AM
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2019年04月20日

米「恐怖の館」、実子12人監禁虐待の夫婦に終身刑

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米「恐怖の館」、実子12人監禁虐待の夫婦に終身刑

https://www.afpbb.com/articles/-/3221731

【4月20日 AFP】米カリフォルニア州ペリス(Perris)の夫婦が実子13人のうち12人を監禁・虐待していた事件の裁判で19日、被告夫婦に終身刑が言い渡された。被告らは子どもらを「恐怖の館」に監禁し、虐待していたことを認めている。

 判決を受けたのは、デビッド・アレン・ターピン(David Allen Turpin)被告(57)と妻のルイーズ・アナ・ターピン(Louise Anna Turpin)被告(50)。両被告は、3歳から30歳までの実子12人に対する監禁、児童虐待、虐待など14件の罪を認めた。いずれも重罪に分類される罪状。両被告は仮釈放の資格を得るまでに少なくとも25年間、仮釈放なしで収監される。

 この事件は昨年、監禁された子どものうち17歳の少女が家の窓から脱け出し、電話で緊急通報したことで発覚した。被告の娘は「両親は私の人生すべてを奪ったが、私は今、人生を取り戻そうとしているところだ」と証言。また息子は、今も両親を愛しており、すでに両親を許したと語った。

 デビッド被告は判決の言い渡しに先立ち、子どもたちを愛していると述べた。また、ルイーズ被告は声明文を読み上げて子どもらに謝罪。さらに、「子どもたちの最善だけを願っている。子どもたちの幸せは私にとってとても大切なものだ」と語った。

 捜査官らは、何が被告らを虐待に駆り立てたのかは分からないと述べた。両被告は公判中、涙をこらえている様子だった。また、子ども2人が法廷に現れた際、ルイーズ被告が肩を震わせる姿も見られた。

 マヌエル・カンポス(Manuel Campos)郡保安官代理は予備審問で、最初に脱出した少女の事情聴取時の様子を証言。髪はひどく不潔で、肌は汚物で覆われていたと述べた。

 カンポス氏によると、この少女は通報の2年前から脱出の機会を探っていて、兄が捨てた携帯電話を手に入れることに成功。カメラ機能でベッドにつながれている妹2人の写真を撮影した。妹はどちらも重度の栄養失調状態にあった。同氏はまた、少女は妹たちと3人で一つの部屋に監禁され、その部屋の中を行ったり来たりするしか運動ができない状態にあったと述べた。

 マイク・ヘストリン(Mike Hestrin)地区検事によると、被害者らは1年に1回しかシャワーを浴びることを許されていなかった。(c)AFP/Javier TOVAR

AFP

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April 20, 2019 at 05:16PM
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北アイルランドで暴動、記者撃たれ死亡 「テロ」で捜査

北アイルランドで暴動、記者撃たれ死亡 「テロ」で捜査

https://www.afpbb.com/articles/-/3221611

【4月19日 AFP】キリスト教の祝日イースター(Easter、復活祭)を週末に控えた英領北アイルランド第2の都市ロンドンデリー(Londonderry)で18日夜、暴動が発生し、女性1人が撃たれて死亡した。記者だとの情報がある。警察は19日、「テロ事件」との見方を示した。

 死亡した女性の身元はまだ正式に確認されていないが、記者のライラ・マッキー(Lyra McKee)さんだと複数のジャーナリストが証言している。マッキーさんはこの日、ロンドンデリーで起きた暴動とみられる写真1枚をインターネット上に公開し、カトリック系住民が好むデリー(%%Derry%%)の呼称を使って「今夜のデリ−。まるっきりの狂気」と投稿していた。

 ソーシャルメディア上では、複数の車が炎上している様子や、警察車両に火炎瓶や花火を投げつける人々の写真が確認できる。

 北アイルランド警察のマーク・ハミルトン(Mark Hamilton)氏は、市内クレガン(Creggan)地区で29歳の女性1人が撃たれて死亡し、「テロ事件として扱っている」ことをツイッター(Twitter)で明らかにした。

 撃たれた女性の隣にいたという北アイルランド紙ベルファスト・テレグラフ(Belfast Telegraph)のレオナ・オニール(Leona O'Neill)記者によると、女性は警察車両のそばに倒れ込み、警察によって病院に搬送されたが死亡したという。

 発砲したのが何者かは不明だが、カトリック系の民族主義政党シン・フェイン党(Sinn Fein)のミシェル・オニール(Michelle O'Neill)副党首は、過激派の犯行だと非難している。

 北アイルランドのイースターは、アイルランド独立につながった1916年の「イースター蜂起(Easter Rising)」をカトリック系住民が祝うとともに、英国の統治に抗議する日となっている。オニール氏は「社会と和平プロセス、聖金曜日の合意(Good Friday Agreement)への攻撃だ」と述べて、冷静になるよう人々に呼び掛けた。

「聖金曜日の合意」は、30年に及んだ北アイルランド紛争の終結へ向けて1998年に結ばれた包括和平合意のこと。合意に至った日がイースター前々日の祝日「聖金曜日」だったため、この名で呼ばれている。合意により、アイルランドとの統一を望むカトリック系武装組織と、英国の統治存続を望むプロテスタント系武装組織や英国軍との間で繰り広げられた血で血を洗う抗争は、ほぼ終結した。紛争では約3500人が死亡し、その多くにカトリック系過激組織アイルランド共和軍(IRA)が関与している。

 ロンドンデリーでは今年に入って自動車爆弾攻撃が1件、自動車乗っ取り事件が2件発生しており、警察はここ数か月の治安悪化の背景に新興の過激派組織「新IRA(New IRA)」がいると非難している。(c)AFP

AFP

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April 20, 2019 at 04:20PM
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ペットのシカに襲われ男性死亡、女性も重体 豪

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ペットのシカに襲われ男性死亡、女性も重体 豪

https://www.afpbb.com/articles/-/3221257

【4月17日 AFP】オーストラリア・ビクトリア(Victoria)州で17日、ペットのシカに襲われて男性が死亡し、女性も重体となっている。警察が明らかにした。

 17日早朝、緊急対応当局が通報を受け同州の奥地にあった民家に到着すると、大量に出血した男女2人(共に46歳)を発見した。

 警察によると、男性は現場で死亡、女性は致命傷を負いメルボルンの病院に空中搬送され重体となっている。

 豪公共放送ABCによれば、男性はペットのシカに餌を与えようとした際に襲われ、男性の妻は夫を救出しようとして負傷した。10代の息子がシカを木の塊でたたいて母親を助けた。シカは雄で、6年前から飼育されていたという。
 
 警察によると「現場にいた救急医療隊員の安全を懸念し」シカは殺された。

 全豪鹿協会(ADA)は、シカが人を襲うのは珍しいとし、「全くないわけではないが、飼われたシカが人間を襲うのはまれであり、特に秋の交尾時期では珍しい」と述べた。(c)AFP

AFP

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April 20, 2019 at 02:24AM
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2019年04月19日

校長からセクハラ受けた女子学生、通報後に火を付けられ死亡 バングラ

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校長からセクハラ受けた女子学生、通報後に火を付けられ死亡 バングラ

https://www.afpbb.com/articles/-/3221626

【4月19日 AFP】バングラデシュで、校長からのセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を警察に通報した女子学生が、複数の人物に火を付けられて後に死亡する事件があった。警察が19日、発表した。女子学生の襲撃を指示したのは、セクハラを行った校長だったとみられている。

 10日に病院で死亡したのは、イスラム神学校に通っていたヌスラット・ジャハン・ラフィ(Nusrat Jahan Rafi)さん(19)。先月下旬に警察に行き、校長からセクハラを受けたと通報した。そのもようを撮影し、後に広まった動画には、地元警察署長がラフィさんの訴えを受理しながらも「大したことではない」と受け流している様子が捉えられている。

 ラフィさんはその後、複数の人物に学校の屋上に呼び出され、警察へのセクハラ通報を撤回するよう脅迫を受けた。ラフィさんがこれを拒否すると、襲撃犯らはラフィさんに灯油をかけ、火を付けた。

 警察は事件に関連し、ラフィさんの同級生3人を含む17人を逮捕。うち1人が、襲撃を命じたのは校長で、「ラフィさんに通報を取り下げるよう圧力をかけ、もし拒否したら殺すよう命じた」と供述した。

 警察幹部の話では、逮捕者のうち5人が、火を放つ前にラフィさんをスカーフで縛り、自殺に見せかけようとした疑いもあるという。

 ラフィさんは体表の8割にやけどを負った。死亡する前に自ら動画を撮影し、「先生が私を触った。息絶えるまでこの犯罪と闘う」と校長への非難を繰り返していた。

 事件を受けて国内各地で抗議デモが発生。シェイク・ハシナ(Sheikh Hasina)首相は、関与者全員を訴追すると約束した。(c)AFP

AFP

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April 19, 2019 at 10:24PM
posted by blackcoffee11 at 22:30 | Comment(0) | AFPBBNEWS

希少な「飛べないオウム」カカポに記録的な繁殖期、NZ

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希少な「飛べないオウム」カカポに記録的な繁殖期、NZ

https://www.afpbb.com/articles/-/3221599

【4月19日 AFP】世界一重いオウムで絶滅危惧種のカカポ(和名フクロウオウム)が記録的な繁殖期を迎えていると、ニュージーランドの科学者チームが18日、発表した。夜行性の飛べない鳥カカポの独特な繁殖行動は、気候変動が助けとなって活発化している可能性があるという。

 緑色、黄色、黒色の羽を持ち、丸々と太ったカカポは50年足らず前、すでに絶滅したとみなされていた。1970年に少数の個体が発見されて以来、成鳥の個体数は147羽にまで増加している。

 ニュージーランドが進めているカカポの個体数回復活動の科学顧問、アンドリュー・ディグビー(Andrew Digby)氏がAFPに語ったところによると、雌の成鳥50羽のうちの49羽が249個の卵を産み、うち89個がすでにふ化しており、75羽のひなが成鳥までたどり着くと見込まれるという。これは、3年前の前回の繁殖期に比べて成功率が2倍以上に上昇している。

 ディグビー氏の表現によれば「変わった」オウムのカカポは、雌が繁殖過程の主導権を握り、ニュージーランド固有のリムノキに果実が豊富に実る2〜4年おきにしか雄と交尾しないという。

「この要因が何なのかははっきり分かっていないが、注目している点の一つは、ビタミンDを非常に多く含む、基本的にはスーパーフードのリムノキの実が、生殖力と健康に関連していることだ」と、ディグビー氏は述べた。今年はリムノキの大豊作の年であり、一説によれば、気候変動と気温の揺らぎがリムノキの実の当たり年を後押しした可能性があると、ディグビー氏は指摘している。

 マオリ(Maori)語で「夜のオウム」を意味する名前を持つカカポの残存する個体群は、ニュージーランド沖にある、天敵のいない四つの島に隔離されている。体重が4キロほどになる雄たちは、繁殖期が始まると求愛の誇示行動を行い、雌たちはそれを見て交尾相手を選ぶ。雌は交尾後につがいの関係を終わらせ、抱卵と子育ての過程から雄を締め出してしまう。

 繁殖計画は綿密に監視されており、カカポは野生の状態を保っているが、各個体には電波発信機が取り付けられ、巣には監視システムが埋め込まれている。

「カカポは世界で最も集中的に管理された生物の一種だろう」と話すディグビー氏は、回復活動の集中度の緩和を検討するのは、個体数を少なくとも500羽にしてからにしたいと考えている。(c)AFP

AFP

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April 19, 2019 at 10:24PM
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2億2000万年前の恐竜の化石を発見、アルゼンチン

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2億2000万年前の恐竜の化石を発見、アルゼンチン

https://www.afpbb.com/articles/-/3221493

【4月18日 AFP】アルゼンチン西部で10体近い恐竜の化石が発見され、2億2000万年前に生息していた恐竜であることが分かった。調査チームが17日、発表した。

 サンフアン大学(University of San Juan)の古生物学者、リカルド・マルティネス(Ricardo Martinez)氏によると、発見された化石は約2億2200万年前のもので、「われわれがほとんど知らない時代」に属しているという。

 マルティネス氏は「少なくとも7体か8体が哺乳類の祖先であるディキノドン類で、雄牛ほどの大きさであることから、今回の発見は二重の意味で重要だ」と指摘。巨大クロコダイルの祖先の可能性がある爬虫(はちゅう)類、主竜類の化石もあり、これについては「未知の」領域だと語った。

 化石は首都ブエノスアイレスから西方約1100キロにあるサンフアン(San Juan)州で、昨年9月に発見されていた。

 アルゼンチンでは長年にわたり三畳紀やジュラ紀、白亜紀の化石が多数発見されている。(c)AFP

AFP

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April 19, 2019 at 07:19PM
posted by blackcoffee11 at 19:20 | Comment(0) | AFPBBNEWS
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