twittmailがサービス終了したのでiftttを使う

予測通りアメリカ時間でツイットメールが終了しました。

iftttというサービスに登録はしてあったのですがツイットメールがあったので使いこなさないままでしたのでトライしてみます。

やりたいことを書き出しておいてそれを元にカスタマイズしていくことにします。

一時間ごとに指定したtwitterアカウントのツイートをまとめてケータイのmailに送るということです。

1)指定したユーザーのツイートを一通のmailにまとめる。

→送りはtwitterで受けはEvernoteかな。

2)時間ごとにmailをおくる。

→送りはEvernoteで受けはGmailかな。条件式を時間で書けるのかが問題。

3)Gmailをケータイmailに転送設定。

4)受けたケータイメールを使ってブログ記事を書く。

→これはいままでやってきたことでhtmlタグなどを単語登録してそれらしく記事を仕上げています。

出来そうですがたいていどこかでつまづきます。

一気にやると疲れるのでちんたらやります。ツイットメールを使ってブログ記事を書く方法は一年くらいかけて確立させた方法でした。

自分のtwitterアカウントにブログの更新を知らせる

ファンブログにはtwitterとの連携機能がないようなので

外部のサービスを使います。

今回指定したのはツイットバッカーです。↓↓
http://twitbackr.com/

自分のtwitterアカウントでtwitbakrのURLを取得しファンブログのping先(ブログの設定⇒)にURLを追加します。

それだけでブログを更新すればtwitterに反映され、それを見た人がクリックして訪問の可能性があります。

これがまず第一弾のアクセスアップの方策。

アクセスアップ月間に入ります

今年もアクセスアップ実験をしてみたいと思っています。

毎年実験し、それなりの結果を得てきましたが、さすがに昨年は震災のこともあり、自粛しました。(本当は忙しくてそれどころではなかったのですが…)

ソーシャルメディアの時代になってブログ作成者が急減し、その後またブログの価値が見直されるというサイクルの只中にあります。

前回紹介した本などはそうした流れの本です。結局、ブログが好きな人、文章を書くのが好きな人が残ったという感じでしょう。

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意
コグレマサト するぷ
インプレスジャパン
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さらにひところ盛んだったSEO対策がグーグルの見直しにより一掃された感がありますので、まともにブログをやっていれば評価されるステージに入った(戻った)ともいえます。

Facebookやtwitterと組み合わせればかつてのRSSやpingよりも効果的な触手の延ばし方が出来ますのでアクセスアップには有利になっています。

(ここでアフィリエイトブログについて書いておくと、前から言われていることですが、アフィリエイトをすることとアフィリエイトをネタにしてブログを書くこととは大違いです。アフィリエイトは工夫次第で稼げますが、アフィリエイトブログはほぼ稼げません。いくらアフィリエイトタグを貼ってもアフィリエイターは警戒心が強いので、クリック率は低いのです。途中でアフィリエイトをネタにしたブログを始めたことの愚かさに気づくのですが、どこかに裏日記のように活動を書いておきたいという欲求がありますので、誰かの役に立てばいいかなという思いでアフィリエイトネタブログを更新し続けている人がほとんどかなと推測します。初心者やコレクターを狙ったアフィリエイト商材を紹介し、販売するアフィリエイトブログはこの限りではありませんが、ひところの勢いはなくなりました。)

アフィリエイトをやっていることをソーシャルにも公言できる専業アフィリエイターはフルにソーシャルメディアを活用すればいいのですが、副業でこっそりとアフィリエイトを手がけるサラリーマンには、facebookの活用は厳しいかもしれません。

FBページを作成すればいいのですが、さすがに実名制のFBは作成者がもろにわかりますから厳しいものがあります。

twitterアカウントをいくつかもってフォローして返りのフォローをもらい、とりあえず2000までフォロアーを作ります。その上でブログ更新のtweetをすれば効果的なアクセスアップにつながります。

そのあたりの実験と仕込みに入りたいと思います。

よろしくお願いします。



Adsensenの代替広告を考える

いままでアドセンスが表示されないことがあることは知っていましたが、表示されればラッキーで表示されない時のことはあまり考えてきませんでした。

でも考えてみればもったいない話です。

ブログでアフィリエイトするということは、やはり細かなところの作りこみが大事です。

この細かなことができずにアクセスを集めることだけに気を取られていては肝心の収益はなかなかあがりません。

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そこで今日、とあるブログにおいて
改めて代替広告を指定することにやってみました。

確か何年も前に一度やりかけてどんな代替広告を指定すればいいのかわからなくなったことがあった記憶があったので、今回は最後までやってみようと決意して臨みました。

作業を始めてほどなく、前につまずいたのは「代替広告のURLを指定する」というところであったことを思い出しました。

そうなのです。

たいていの広告コードはhtmlタグで書かれていますのでURLを指定しろと言われてもよくわからないと思いやめたのでした。

それで検索して調べてみてやり方がわかりました!!

自分でhtmlページを用意してそこにコードだけを埋め込んだページを作ればいいのです。

これならamazonのインスタントストアウィジェットだって表示させることができます。

http://www.blc5.com/d/acamp.html

こんな感じです。

コードは
<html>
<head>
<title>amazonキャンペーン</title>
</head>
<body>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=***-22&o=9&p=12&l=ur1&category=amazoncampaign&banner=07868XK1W9MTQBGTM4G2&f=ifr" width="300" height="250" scrolling="no" border="0" marginwidth="0" style="border:none;" frameborder="0"></iframe>

</body>
</html>

簡単にはこんな感じでしょうか?

このサイトでも後で指定してみます。


4月です!もう一度ブログを見直しませんか?【本の紹介】

4月に入りました。
政治が騒がしいですが、そんなことはお構いなしに私たちの生活は新しい年度に入りました。

後でアフィリエイト関連で4月からわかることを整理してみようとおもいます。感覚的には新しいサービスがはじまるものより、終わりになるものが多いように思います。

やはり食べログの評価操作問題が尾を引き、「やらせ」のレビュー記事投稿にネットは厳しくなっているのだと思われます。それにSEO対策として、関連記事を書いてもらいリンクを張ってもらうという手法自体が評価されなくなっているのではないでしょうか。

いわゆるレビュー記事アフィリエイト系がサービスをやめていく傾向にあるようです。(記事アフィリエイト系では評価の高かったプレスブログも昨年終わりました。)

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そういう状況を考えると、今はアフィリエイトブログ自体を考え直すタイミングだと思われます。


必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意


そんな中こんな本がでました。ブログではアルファーブロガーで有名なコグレマサトさん,
するぷさんが書かれたものです。タイトルが示すようにブログをどう盛り上げていくか実践的なことが最新のネットの状況をふまえて書いてあります。

まずはこのあたりから4月を始めるのはどうでしょうか?

しばらくぶりの更新なのでアフィリエイトに関する雑記を書きます

3月最後の日曜日。 再来週から新年度です。

すでにアフィリエイトを行っておられる方はお気づきなようにアフィリエイトプロバイダに変化の兆しです。ECクライアントがだいぶ入れ替わり始めました。

出稿が縮小傾向にあるようにあるようにも見えますが、これはアフィリエイターにはチャンスともいえます。

なぜか。

震災後消費行動は変わったのか?

少し長い記事ですが、読売新聞のこの記事がよくまとまっています。数字の読み方にもよりますが、私はかなり大きな変化が起こっていると思っています。

まず感じるのは、超豪華ではないけれども、良いものを求めるという傾向です。手作りであったり、伝統であったりするのですが、しっかりと作られ「長く」使われるものが求められているように思います。日常遣いに良いものをということでしょう。

バブル崩壊後、価格破壊による安売り、品質より価格という中で、震災を契機にその流れが変わり始めてのではないでしょうか。作り手のぬくもりが感じられるものへのシフトが起こっているといってもいいでしょう。

もう一つは情報行動です。インターネットを利用した消費が増えています。スマホの急速な広がりとtwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの普及がネット消費を後押ししています。

震災から1年、変化した消費行動 : 相場テーマでみる企業 : 株価を読む : 投資講座 : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

男女とも震災前に比べて、震災後の行動で最も増加したのは、「社会貢献行動」(男性19.7%ポイント上昇、女性34.5%ポイント上昇)である。次に「マスメディアでの情報入手」「環境保護行動」「家族との交流」ひとつ措いて「贈答」が続く。震災によって社会とのつながりや家族の大切さを実感するとともに、環境意識も高めている。  

また、「ネットでの情報受信」行動の上昇はスマートフォンやタブレット型情報端末の普及促進を裏付けている。震災直後は携帯電話が繋がらず、家族や知人の安否確認に手間と時間をかなり要したのは記憶に新しい。災害に備えるだけではなく、非常時にも安定した情報通信を求める意識はかなり高まった。  

調査23項目のうち前年に比べて、3%ポイント以上増加した行動は、男性が17項目に対して、女性は10項目にとどまった。男女が共にもっとも重視した1位は「社会貢献活動」(女性の意識の向上は男性をはるかに凌ぐが…)だ。一方、男性だけが3%ポイント以上増加した行動に限ってみると、「友人・恋人との交流」「エンタメ・コンテンツ鑑賞・閲覧」「ネットでの情報発信」「買い物」「食事・飲酒」「ファッション・身だしなみ」など私生活を大事にするというか、自分の身の回りに関するものが目立った。仕事中心から自分と家族、地域社会や環境保護などへの意識の広がりが見られるのである。今後は私的な時間、生活を充実させる方面への消費支出の増加が予測されよう。




特にzozotownの大躍進が目をひく。

国内最大のアパレル販売専用サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイである。既に高い認知度を有しているが、利用は単身世帯からファミリー世帯に広がりをみせている。忙しいファミリー世帯にとっては、時間を有効に活用できるネットショッピングは、頼りがいのある「買い物ツール」である。利用頻度の高まりが期待される。「ZOZOTOWN」の登録会員数は2011年3月末に313.3万人だったが、2012年3月末には5割増の470万人が見込まれている。アクティブ率(登録会員数に占める、過去1年間に購入実績のある会員数の比率)は38.8%から41.5%に高まる見通しにある。




受信したメルマガの活用法(5)−情報源とする

入江泰吉・万葉花さんぽ (小学館文庫)

メルマガにはプロのライターによって力をいれて作られたものが存在します。全部とはいいませんが、それなりに力のはいったものがあります。

私の好きなのは京都せんべいおかき専門店 小倉山荘のメルマガです。おそらく、かなり評判の高いメルマガのひとつと思われます。

↓↓ 毎回こんな感じです。

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今回は和歌に詠われた山里のお話です。

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■人も通わぬ山の里
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源宗于朝臣(みなもとのむねゆきあそん)は、
光孝天皇(十五)の孫、宇多天皇の甥にあたりますが、
官位が思うように進まず、正四位下で生涯を終えました。

恵まれぬ境遇を嘆いていたと伝えられるので、百人一首のこの歌も
みずからにかさね合わせた作品ではないかと思えてしまいます。



山里は冬ぞさびしさまさりける 人めも草もかれぬと思へば
(二十八 源宗于朝臣)

山里は冬こそ寂しさがまさるものだ
人が訪れなくなり 草も枯れてしまうと思うと

  ・・・
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万葉集の豊かでゆったりとした世界にいつもいざなってくれる素敵なメルマガです。

前にメルマガの文体を学ぶといいと書きましたが、文体だけでなく貴重な情報源としての活用法がメルマガにはあります。アフィリエイトのネタ源でもあるわけです。ブログに書くネタがないときなど重宝します。

小倉山荘のメルマガを読むと不思議に文章が書きたくなります。それを素直に活用するといいと思います。

すなわち、自分のブログのテーマに沿って関連するメルマガだけを読みます。そして、そこから得られた情報を元にブログ記事を書きます。全文引用はぜす、短くだけ引用して、そのメルマガのことを紹介します。

「本日○○からのメルマガが配信されてきました。

とっても素敵な内容なので紹介します。

・・・・・」
という感じでいいのではないでしょうか。

そして関連するアフィリエイト商品を紹介します。

たとえば万葉集といえば
万葉集 (日本の古典をよむ 4)

小学館
売り上げランキング: 194328


入門としてお勧めします。


ブログを整理して本にする

長く書いてきたブログ。

まずアクセスが多い記事をアクセス解析から探ります。

もしも、そうした記事を見つけるアクセスツールが見つからないなら、やるべきことは、使えるアクセス解析ツールを探すことです。(忍者ツールなど)

その記事を足がかりに自分のブログの読者の人気記事を見つけます。

それを中心にブログ記事のテーマを微修正していきます。

チューニングといっていいでしょうが、発信する記事を読者の感度にあるように調整していくのです。

独りよがりにならないための大切な作業です。

ブログは日誌の役割もありますので、備忘的に書き留めておくという使い方もあるのですが、やはり、それをそのままにせずに、一度整理してみるとぜんぜんその後のブログの完成度が違います。

それを繰り返して2年ほどやってみると、たぶん本が出来上がる内容になっていると思います。

継続は力なりなのです。

受信したメルマガの活用法(4)文章の書き方を盗む

人気のメルマガ、成果をあげているメルマガが見つかったら、一度プリントアウトしてみて、文章の書き方やレイアウトをよく観察してみるといいと思います。

眺めるだけでは、コツはつかめません。

良いのは、文章をそのまま書き写してみることです。

実は普通の文章とメルマガの文章は違います。

一言でいうと視覚的にも読ませるということです。

対象が若い人である場合には、やはりそのセンスで書くことが大切です。

もちろん文章も「盛る」必要があるのですが、そのテクニックをマスターするには「まねる」のが一番です。

意外と簡単に身につきますので、ぜひやってみるといいですよ。
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