2019年09月24日

Googleはアレクサなどで盗み聞きを合法化したいようだ

AIというのは機械で判断できるというのは嘘で、必ず、人間の教師が必要。
機械だけでは、例えば人間の発した命令がどういう内容なのかの判断を直ちにすることはできない。
人間が、こういう言葉で命令されたここの部分に従えばいいという「教師」としての指導が必要。
そのためには、まだまだGoogleには盗み聞きが必要。
中国がなぜAIで最先端か?
理由は簡単で中国には個人のプライバシーはないからだ。
Googleはそうした背景から焦っているのだろうが、民主主義の国では個人の権利は守られる。
できることとできないことがあるのだ。

BBCより、
Google seeks permission for staff to listen to Assistant recordings
https://www.bbc.com/news/technology-49796207
ユーザーが認めてくれれば盗み聞きしてもいいじゃないかという主張。日本人は何でもOKボタンを押すので、その対象になる可能性が極めて高い。危険なので注意をしたほうがいいだろう。
posted by BBCの愛読者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | BBC
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