2019年09月29日

インゲンの収穫

今日は、インゲンの収穫をしました。
2週間ほど前からサヤが付き始め、やがて大きくなって収穫の時期を迎えました。
インゲンの収穫時期と収穫方法

収穫時期は、種をまいてから、つるなしインゲンは、40〜50日程度。つるありインゲンは、65〜70日程度で収穫できます。
花が咲いてから約2週間後で、実のふくらみが見えてきたら収穫適期です。
インゲンの収穫期間は比較的長めで、約1ヶ月ほど収穫可能です。

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収穫方法は、枝を傷めないようにハサミで切り取るか、指で収穫します。
指で収穫する際は、枝を引っ張らないように注意しながら優しく収穫します。
採り遅れると固くなってしまうので、早めに収穫するようにします。

サヤがふっくら太った、長さ5cmほどのインゲンができあがりました!
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収穫したインゲンは、味噌汁に入れたり、胡麻和えにして美味しくいただきたいと思います。
特にインゲンの味噌汁が好きで、我が家では昔から食べられています。
こちらの方言で、インゲンを「ササギ」と呼んでおり、「ササギ汁」という呼称で食べられています。

定植が遅くなったため、収穫まで栽培できるか心配でしたが、心配をよそに生育スピードが速く、あっという間に収穫時期を迎えました。
栽培は小学校の授業以来でしたが、栽培管理も面倒ではなく、比較的簡単に栽培することができました。

我が家では、今がインゲンの収穫の全盛期なので、たくさん収穫して味わいたいと思います。
皆さんのご家庭のインゲンは、たくさん収穫できましたか?

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2019年09月23日

カリフラワーの定植

今日は、カリフラワーの苗を畑に定植(植え付け)しました。
定植の時期である、本葉が5〜6枚ほどになり、根が張って、ポリポットが窮屈になってきたので定植しました。
畑の準備

定植の2週間前に畑作りをします。
2週間前に、苦土石灰を畑全体に施し、1週間前に、たい肥と化成肥料を施して耕し、高さ10cmほどの畝を立てます。
水はけの悪い畑の場合は、20〜25cmほど畝を高くします。
畝を立て終わったら、畑に黒色のビニールマルチを張ります。
カリフラワーの定植方法

連作障害を避けるため、同じ場所での栽培を2〜3年ほどあけるようにします。

定植前に、苗の入ったポットを水に浸して水を含ませておきます。
1.ポットから苗を取り出します。取り出しにくい場合は、ポットの底の穴を手で軽く押してあげると取り出しやすくなります。
2.土の表面に、根が入るほどの穴をあけます。
3.根鉢を崩さないように苗を穴に置き、株元に土を寄せて植え付けます。
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2株以上植える場合は、 株間45cmほど間隔をあけて植え付けます。
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定植の前にポットごと水につけて吸水させておくか、定植後たっぷりと水をあげます。
以上で、カリフラワーの定植が完了です。

定植後は、害虫に葉を食べられないように、防虫ネットをかけたり、コンパニオンプランツである、サニーレタスを近くに植えて対策をします。

本葉が少なく、小さい苗も一緒に定植しました。
小さい苗も畑に定植したことで、根張りが良くなり、生長が早くなると思います。
夏と比較して、害虫の数は減ってきましたが、まだ油断できないので、しっかり害虫体悪を行いたいと思います。
害虫のほかに、生育に影響を及ぼす可能性がある原因のひとつに気温低下が上げられます。
先週から気温が低い日が続いているため、生育にも影響が出そうです。
天気予報によると、来週から気温が上がってくるようなのですが、こればかりは自然現象でどうすることもできないので、必要があれば、防寒対策といった、自分ができる対策を実践したいと思います。

せっかく定植した苗が育たないのはショックなので、気温が上がって生育が良くなることを期待したいと思います。

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2019年09月21日

季節外れのスイカの収穫

今日は、小玉スイカの収穫をしました。
「スイカの収穫遅くない?」と思われるかもしれませんが、7月上旬に気温が下がった日が続いた影響で、生育が悪くなってしまい、収穫が大幅に遅れてしまいました。
その後は徐々に気温が戻り始め、8月中旬頃から実が付き、その後、実が大きくなって9月に収穫の時期を迎えました。

1株に2〜3個ほど実が付いており、どれも実が大きくなりました。
葉が生い茂っている状態のため、葉の中に隠れてしまって、着果したのに気づかず、見つけたときには実が大きくなっているものもありました。
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収穫した小玉スイカです。実の大きさが20cmほどある、立派なスイカができあがりました!
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小玉スイカは、大玉スイカと異なって、実を叩いて収穫時期を見極めるのが難しく、そのまま置いておくと、実が割れてしまいます。
そのため、着果した日をカレンダーに記録するなどして、受粉してから30日〜40日ほどである収穫の目安を把握しておきます。
私もこの方法を試して、割れる前に収穫することができ、肝心の実も赤くなっていました。
皆さんも試してみてはいかがですか?

初夏に気温が下がった影響で、収穫が遅れてしまいましたが、スイカを収穫することができたので良かったです。
夏が終わり秋になりましたが、スイカを食べて、季節外れの夏気分を味わいたいと思います。

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タグ:小玉スイカ
posted by ばさわ at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月16日

夏野菜の収穫

今日は、家庭菜園の野菜を収穫しました。
トマト、ナス、枝豆が、ちょうど収穫時期を迎えていたので、それらを中心に収穫しました。

本日収穫した野菜です。
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ナスは巨大化して、ナスの重みで枝がしなっていたので、枝が折れる前に収穫しました。
大きなものでは30cmほどにもなり、それが1株に1本実っていたのは驚きです。
収穫したナスは、天ぷらにして美味しく頂きたいと思います。
トマトは、1株にたくさん実っていて、重みで株が支柱ごと倒れそうな状態になっていたので、こちらもナス同様、折れる前に収穫しました。
枝豆もたくさん実っていたので収穫しました。透明なビニール袋いっぱいの枝豆が収穫できました。
今日は、たくさん野菜を収穫できたので、今週は、収穫した野菜を使った料理の献立を考えたいと思います。

秋になりましたが、夏野菜がたくさん実っている状態なので、10月くらいまで収穫が楽しめそうです。
好きなときに野菜を収穫できるのも家庭菜園の魅力なので、健康のために野菜をたくさん食べたいと思います。

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posted by ばさわ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月15日

茶豆里心の収穫

今日は、枝豆「茶豆里心」の収穫をしました。
例年よりも収穫が遅れてしまいましたが、サヤに実が入り、収穫の時期を迎えました。
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先週末からサヤが付き始め、今週になると実が膨らんで収穫時期となりました。
枝豆の株全体に実がたくさんつきました!
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枝豆の収穫は、株後と引き抜く方法と、ハサミで実を切り取る方法があります。
私は、収穫後に茹でる予定だったため、ハサミで切り取って収穫しました。
枝豆は、枝から切り離すと急激に鮮度が落ちてしまうため、すぐに茹でて食べない場合は、葉が付いている状態、または、枝付きの状態で持ち帰る様にすると良いそうです。

本日収穫した枝豆です。
たくさんの枝豆を収穫することができ、あっという間に、ビニール袋1袋分になりました!
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収穫後は、鮮度が落ちないうちに塩茹でして食べました。
茶豆独特の甘みがあり、枝豆をつまんだ手が止まらなくなるほど食べてしまいました。
新たに、次のサヤの実が膨らんできているので、しばらく収穫が楽しめそうです。

今年は、温度差の影響で、サヤが付くのが遅れてしまったこともあり、遅めの収穫となりました。
強風や、サヤの重みで株が倒れてしまいましたが、収穫まで栽培することができました。
時期は遅めですが、これからが収穫本番になりそうです。
しばらく収穫が楽しめそうなので、枝豆を食べながら秋を満喫したいと思います。

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タグ:枝豆
posted by ばさわ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月14日

カリフラワーの鉢上げ

今日は、連結ポットで栽培している、カリフラワーの鉢上げをしました。
本葉が1〜2枚ほどになり、根が張って連結ポットが窮屈になったので、ポリポットに移植しました。
カリフラワーの鉢上げ方法

事前準備として、ポリポットに培養土を入れ、土表面に根が入る程度の穴をあけておきます。
次に、連結ポット内にあるカリフラワーの苗から、生育の良さそうな苗を選んで1本に間引きます。

1.連結ポットから苗を取り出します。
根が張っている土を落とさないように注意します。
苗を取り出しにくい場合は、連結ポットの底を軽く押してあげると、取れやすくなります。

2.ポリポットに入れた培養土の表面にあけた穴に苗を入れます。
軽く根の部分を押し、周りから土を株元に寄せます。

3.最後に根に浸透するまでたっぷり水をかけて完了です。
目安として、ポリポットの下から水が流れ出るほど水をあげるようにします。
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全部で3つのカリフラワーを鉢上げしました。
モンシロチョウの幼虫に、葉の芯を食べられてしまい3つだけになってしまいました・・・・
気温が高くなったり低くなったりと、温度差が出た影響で、 生育が遅れたりと鉢上げまで日数を要してしまいました。
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鉢上げの時期が遅かったこともあり、今年中に収穫できるか心配です。
ビニールハウス内で栽培していることもあり、ある程度の温度を保つことはできますが、今年中に収穫できるかは野菜次第です。
育苗中は、害虫に葉を食べられないように、防虫ネットをかけて対策をしたいと思います。
収穫が遅れるようであれば、ホームセンターから苗を購入するかもしれません。
今の時期は、苗を購入して畑に定植した方が良いかもしれません。

ひとまず本葉が3〜4本ほど出てくるまで、ビニールハウス内で育苗したいと思います。

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2019年09月08日

大きなナスが収穫できました!

いつものように家庭菜園の野菜の収穫をしていると、大きなナスができていたので収穫しました。
9月中でも30℃の日が続いたこともあり、野菜の生育が良くなり、大きくなったものと思われます。
枝に負担がかかってきていたので、枝が折れる前に収穫しました。

長さ30cmほどの、色艶の良い立派なナスができあがりました!
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ひとつの株に、写真のようなナスが1本なっており、植えていてる全ての株に付いていたのは驚きでした。
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なかには、実が伸びすぎて地面に着いてしまっているものもありました。
そのまま放置しておくと、枝を弱らせてしまう可能性もあるので、残りのナスも、大きいものを中心に収穫しました。
今年は暑い日が続いたこともあり、たくさん実って大豊作となりました!
今日、収穫したナスのほかにも、新たに実ってきているものあるので、しばらく収穫が楽しめそうです。
某テレビCMに出てくる料理の無限ナスならぬ、収穫が間に合わない方の無限ナスになってしまいましたw
たくさん収穫できて食べきれなくなってきたら、知人に配りたいと思います。

種から育てたナスが、大きな実をつけてくれたので、収穫まで育てた達成感でいっぱいです!
皆さんのご家庭で栽培しているナスは、たくさん収穫することができましたか?

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タグ:ナス
posted by ばさわ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月07日

パプリカの株の補強作業

今日は、パプリカの株の補強作業をしました。
実が大きくなるに連れて、枝に負担がかかってくるため、枝が折れないようにテープで補強しました。
さらに、台風が接近していることもあり、総合的に判断して補強を行いました。

枝にテープをかけ、支柱に結び付けました。
こうすることで、枝にかかる力が分散され、枝が折れるのを防ぐことができます。
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実が大きいパプリカの方も、同様に補強しました。
こちらは、枝に力がかかってきていたので、早めに補強しました。
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前回は、枝の補強を行わなかったこともあり、実の重さや、風の強さで枝が折れてしまいました。
実が熟しかけていたものもあり、残念な結果となってしまいました。
前回の失敗を踏まえて、今回は早めに対策をしました。
実が大きくなっても枝に負担がかからないので、折れる心配もなくなりました。
実も赤くなりかけてきたので、このまま収穫を迎えられれば良いです。
台風が近づいていることもあり、強風で枝が折れないか心配ですが、補強したこと枝が折れるのを防ぐことができることを期待しています。

皆さんのご家庭で栽培している、パプリカの実が大きくなってきたら、枝が折れないように、テープ等で補強することをおすすめします。

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タグ:パプリカ
posted by ばさわ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月01日

インゲンの支柱立てとネット張り

今日は、インゲンの支柱立てとネット張りをしました。
インゲンの草丈が伸び、ツルも伸びてきたため、誘引のためにネットを張りました。
インゲンの支柱立てと誘引方法

事前準備として、支柱と、きゅうりネットを用意します。
1.畑の両端に 支柱を立てます。
2.両端に立てた支柱が柱にして、きゅうりネットを張ります。
3.ネットを張り終えたら、支柱とネットを紐で結んで固定します。
4.ネットを張り終えたら、インゲンのツルをネットに誘引します。
ツルが切れないように優しく作業します。

写真のように誘引できれば、インゲンの支柱立てと誘引が完了です。
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一部のインゲンは、ツルが伸びて、ネットの上の方まできていました!
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思っていたよりもインゲンの生育が早く、ツルが伸びて隣のインゲン同士絡まってしまっていたので、ツルを傷つけないようにネットに誘引するのが大変でした。
作業に時間がかかりましたが、着実に行うことができました。

今後の生育状態として、ツルが伸びて葉が茂り、やがて花が咲いてくると思います。
インゲンのツルが、ネットに絡まり葉が茂ってくると、グリーンカーテンができそうです。
植え付けの時期が遅れたこともあり、収穫時期が遅れ気味になっていますが、10月中には収穫できると良いです。
たくさんインゲンが収穫できることを期待しています。

ほとんどの地域では既に作業済みと思われるため、あまり参考にならないと思いますが、インゲンの支柱立てと誘引を行う際は、こちらを参考にしていただけたら嬉しいです。

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ばさわ
自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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