2019年07月28日

インゲンの定植

今日は、インゲンの苗を畑に定植しました。
プランターで育てていましたが、畑に植えた方が根張りが良くなり、生育が良くなるとのことだったので、プランターから畑に定植しました。
畑の準備

定植の1週間前に畑作りをします。
たい肥、苦土石灰、化成肥料を入れて耕し、高さ10cmほどの畝を立てます。
インゲンの定植方法

畑の土の表面に根が入るほどの穴をあけます。
根についている土を落とさないように注意しながら苗を取り出します。
土の表面にあけた穴に苗を置き、株元に周りから土を寄せます。
最後に、水をたっぷりあげて完成です。
2株以上植え付ける場合は、株間を10〜20cmほど間隔をあけて植え付けます。
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プランターで栽培している、インゲン計5本を畑に定植しました。
なかには、虫に葉を食べられてしまっているものもありました。
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寒冷地の定植時期の目安から少し遅れての栽培になってしまいましたが、30℃を超える気温が続いているため、温度で生育が良くなるかもしれません。
収穫まで栽培できるか不安はありますが、こればかりはやってみないと分からないので、まずは栽培してみたいと思います。
ある程度の草丈になってきたら、支柱とネットを張ってあげたいと思います。

ほとんどの地域では、今の時期は定植し終えてるため、参考にならないかもしれませんが、インゲンの定植をする機会が訪れた際は、こちらを参考にしていただけたら嬉しいです。

余談ですが、私が小学校のときは、インゲンの観察を学校でしていて、夏休みに家に持ち帰って栽培してましたが、最近は、学校の授業で、インゲンの栽培をしているのか気になります。

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2019年07月27日

鉢植えブルーベリーの収穫

今日は、鉢植えブルーベリーの収穫をしました。
30℃を越える連日の暑さで生育が良くなり、収穫の時期を迎えました。

木全体に、大粒のブルーベリーがたくさん実りました!
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味見のため摘んで食べてみると、甘みがあり、あとからブルーベリー特有の酸味が口の中に広がって美味しかったです。
鉢植えのブルーベリーということもあり、地植えのブルーベリーと比較して、実の数は少ないですが、味見がてらに収穫することができて、自宅で、プチブルーベリー狩りが楽しめました。

来年は、山の畑に植えている、ブルーベリーにも実がつくと思うので、来年は本格的に収穫が楽しめそうです。
鉢植えの場合でも、数は少なめですがブルーベリーを収穫することができるので、みなさんも機会があればブルーベリーの苗木を購入して、栽培してみてはいかがですか?

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posted by ばさわ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月21日

パプリカの葉欠き

今日は、パプリカの葉欠きをしました。
下葉が生い茂ってきたため、風通しを良くするために葉欠きをしてあげました。
葉欠きをしないと、風通しが悪くなり、病害虫被害に遭いやすくなるのと、葉に養分が行ってしまい、実に必要な養分が送られず収穫量が減ってしまうため行います。
パプリカ・ピーマンの葉欠き(整枝)の方法

葉欠きの方法として、1番花のすぐ下にある2本の側枝を伸ばし、その下の葉と脇芽を全て取り除いて3本仕立てにします。
葉欠きを行う際は、晴れた日に行うようにします。
雨の日に行うと、傷口から菌が進入して病気になり、枯れてしまう可能性があります。
また、ハサミを使うことで、樹液を介してウイルスが幹に進入してしてしまうリスクがあるので、できるだけ手で摘み取るようにします。
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脇芽は、幹と枝の間から出ている茎と葉が出ているものです。
放っておくと葉が茂ってしまい、風通しが悪く病害虫の被害を受けやすくなるほか、実がつき過ぎて幹が弱ってしまうそうです。
そのため、葉かきをして風通しを良くし、病害虫被害に遭うリスクを防ぎます。

葉欠きを行ったことで、株元がすっきりして風通しが良くなりました。
よく見ると、実がつき始めてきました!
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ぱっと見は普通のピーマンですが、これから実が大きくなって、やがて色がついてパプリカになるようです。
通常のピーマンと比べて栽培に日数を要するようですが、しっかり栽培して、立派なパプリカを収穫したいと思います。

パプリカに限らず、ピーマンの場合も葉欠きが必要となるので、葉が茂ってくる前に適度に葉欠きをしてあげましょう。
葉欠きをしっかり行うことによって、必要な養分が実に送られて、収穫量を増やすことができますよ。

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タグ:パプリカ
posted by ばさわ at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月20日

インゲンが発芽しました!

プランターに種をまいた、インゲンが発芽しました。
種まきからおおよそ4日ほどで発芽しました。
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インゲンの発芽日数と発芽適温

発芽日数:2〜5日程度
発芽適温:23〜25℃

インゲンが発芽しない原因

種をまいても発芽しない場合、以下の原因が考えられます。
  • 鳥による食害
  • 地温が低い
  • 乾燥、加湿、種まき方法
  • 古い種を使用

原因として最も考えられるのが、乾燥、加湿、種のまき方だと思われます。
種のまき方については、種に土をかぶせる際に、多めに被せてしまい、結果的に発芽しないケースがよくあります。
そのため、軽めに覆土(1cm程度)するようにします。
乾燥や水のやり過ぎでも発芽しないことがあるので、土が乾いたら水をたっぷりあげるようにして、適度に水やりを行うようにします。
水を多めにあげてしまがちですが、水のあげ過ぎによって、豆が腐ってしまう可能性があります。

思っていたよりも発芽率が高く、ほぼ全ての種から発芽しました。
なかには、本葉が出ているものもありました。
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このままプランターで育てようと思っていたのですが、畑に植えた方が根張りが良くなるそうなので、ある程度育苗したら畑に定植してあげたいと思います。
畑がない方は、プランターで育てても、収穫まで行うことができるので安心してください。

第一段階として、インゲンを発芽させることができたので、ひと安心です。
最近は、夏なのに気温が上がらない影響で、全国的に野菜栽培に影響が出ていますが、我が家の野菜にも、生育不良といった影響が出てきました。
平年の気温に戻ってくれたら、野菜も順調に育ってくれるので、それを願うばかりです。

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タグ:インゲン
posted by ばさわ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月18日

立派なチンゲンサイができあがりました!

自宅の前の畑で栽培している、チンゲンサイを収穫しました。
チンゲンサイ畑が、全体的に収穫時期を迎えました。
チンゲンサイ畑のなかに、ひと際目を惹く大きなチンゲンサイがありました。

草丈が20cmほどあり、尻も太った立派なチンゲンサイができていました。
とても立派なプロポーションだったため、写真を撮りました!
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スーパーで売られている、チンゲンサイと変わらない大きさでした。
葉の色もよく、自己満ですが良くできた方だと思います。
コンパニオンプランツとして、サニーレタスを近くに植えておいたこともあり、害虫に葉を食べられるといった被害にも遭うことなく、順調に育ってくれました。

収穫したチンゲンサイは、卵と一緒に油で炒めて、夕食で美味しくいただきました!
とれたてということもあり、鮮度があって、シャキシャキとした食感で美味しかったです。

次回のチンゲンサイの種まきは、秋ごろを予定しています。
今の時期はトウが立つ心配や、暑さで生育が悪くなりそうなので、秋頃に栽培することにしました。
秋も、立派なチンゲンサイが収穫できると良いです。

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posted by ばさわ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月15日

グリーンカーテン作り

今日は、夏の風物詩でもある、グリーンカーテン作りをしました。
グリーンカーテンは、ゴーヤや朝顔などのツル性の植物を、窓の外側で育てて、室内に入る夏の日差しを和らげることを目的としています。
あいにく、家の窓の近くに栽培スペースがなかったため、ビニールハウスの中に作ることにしました。
今回は、育苗していたゴーヤを植えつけて、グリーンカーテンを作りたいと思います。
畑の準備

植え付けの1週間前に畑作りをします。
苦土石灰、たい肥、化成肥料を入れて耕し、高さ10cmほどの畝を立てます。
プランターで栽培する場合は、元肥入りの野菜用培養土を入れます。
ネットの準備

グリーンカーテンの土台となるネットを準備します。
つる用のネットを、支柱や紐などに通して固定します。
ネットを張る際は、たるみを少し作り、強く張り過ぎないようにします。
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ゴーヤの植え付け

  1. 畑の表面に根鉢が入るほどの穴をあけ、穴に水をたっぷり注ぎます。
  2. 水が引いたら、ポリポットから苗を取り出し、根鉢を崩さないように植え付けます。
  3. 苗を植えつけたら、株元に土を寄せて、根と土が密着するようにします。

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2株以上植える場合は、株間を50cmほど間隔をあけて植え付けます。
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以上で、ゴーヤの植え付けが完了です。

ゴーヤの種を5つほどまきましたが、思っていたよりも発芽率が低く、2株しか発芽しませんでした。
幸い全滅を避けることができましたが、もう少し株が多い方が良かったです。
窮屈なポリポットから、畑に定植してあげたことで根張りが良くなり、生育が良くなりそうです。
ツルも出始めてきたので、ある程度ツルが伸びてきたら、ネットに絡まってきそうです。

ゴーヤの栽培は初めてですが、家庭菜園教本や、ネットを参考にしながら育てていきたいと思います。
そして、立派なグリーンカーテンができると良いです。

グリーンカーテンは、夏の強い日差しを遮る効果があるので、皆さんも、グリーンカーテン作りに挑戦してみてはいかがですか?

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posted by ばさわ at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月14日

巨大ズッキーニが出現!

自宅の前の畑で栽培している、ズッキーニの収穫をしました。
ちょうど収穫時期で、たくさんのズッキーニができていました。
また、花が咲いたものも、自然受粉して新たなズッキーニができ始めていました。
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そのなかでも、目を惹いたのは、巨大化したズッキーニの出現です。
大きなもので、全長が80〜90cmほどあり、太って直径も5cmほどありました。

収穫した巨大ズッキーニです。
通常のズッキーニよりも、巨大だということがお分かりいただけるかと思います。
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もったいない感じがしますが、ここまで大きくなってしまったものは、味が落ちてしまい、食べても美味しくない状態になってしまいます。
そのため、大きくなる前に収穫することをおすすめします。

今週は、気温が高い日が続いたこともあり、生育が良くなったのと、しばらく収穫しなかったため、大きくなりすぎたと思います。
今後は、ズッキーニの大きさを定期的にチェックしながら、収穫時期を迎えたものから適宜収穫したいと思います。

あまりの大きさにびっくりしたので、読者の皆さんに見てもらおうと思い、記事を書きました。

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タグ:ズッキーニ
posted by ばさわ at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月13日

インゲンの種まき

今日は、先日購入した、インゲンの種をプランターにまきました。
100均の種ということもあり、量は少なめですが、プランターで育てる分にはちょうど良い量でした。
インゲンの種まき時期

  • 寒冷地:4〜5月
  • 中間地:4月下旬〜6月上旬
  • 暖地:4月上旬〜6月中旬

※あくまで、参考にする時期なので、詳細は、種袋裏面の種まき時期を確認してください。
インゲンの種のまき方

事前準備として、プランターに培養土を入れ、水をたっぷりかけて、土全体を湿らせておきます。
土の量の目安は、プランターの上から5cmほど下くらいまで土を入れます。

事前準備が完了したら、インゲンの種をまきます。
1.底が丸い容器などを使って、土の表面に窪みを作ります。
2.先ほど作った窪みの中に、発芽率を上げるために、種を2〜3粒ほどまきます。
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3.種をまき終えたら、土を軽くかぶせ(1cm程度)水をたっぷりあげて完了です。
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気温や天気にもよりますが、おおよそ3日〜5日ほどで発芽すると思います。

寒冷地の種まき時期を過ぎてしまいましたが、私が住んでいる地域では、今の時期に種をまいています。
山間の地域ということもあり、気候が関連しているのかもしれません。

写真を見てお気づきの方もおられるかもしれませんが、プランターに入れている土は、培養土ではなく、畑の土を入れています。
苦土石灰、たい肥、化成肥料が入れられている土なので、そのままプランターに入れました。
ブレンド方法など、初心者には少し難しいところもあるため、元肥入りの培養土を購入された方が良いかと思います。

前回の記事でも書きましたが、インゲンの栽培は小学校の授業以来なので、とても新鮮な気分で種まきしました。
比較的簡単に育てられる野菜でもあるので、お子様と一緒に育ててみても良いかもしれません。
プランターでも栽培することができるので、皆さんも機会があれば、インゲンを育ててみてはいかがですか?

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2019年07月09日

スナップエンドウのマヨネーズ和え

今日は、家庭菜園でとれた、スナップエンドウを茹でて、マヨネーズと和えて食べました。

実際に調理して盛りつけた写真です。
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株全体がサヤでいっぱいになり、その中から、ふっくらと、サヤが膨らんでいるものを中心に収穫しました。
収穫したスナップエンドウを茹でて、マヨネーズをかけて食べました。
実際に食べてみて、噛んだときに、サヤの中の実が弾ける“プチッ"という音に、鮮度がある状態である"シャキシャキ"とした食感と甘みが口の中に広がって美味しかったです。
スナップエンドウを使った料理を知らないこともあり、別に美味しい食べ方があるのかもしれませんが、この食べ方がいちばん好きです。
あまりの美味しさに、盛りつけている皿から取って、小皿2つ分のスナップエンドウを食べてしまいました。

今回収穫した以外にも、新たにサヤがつき始めてきたものものが、これから順次実ってきくるため、長い期間収穫が楽しめそうです。
それらを収穫して、茹でてマヨネーズをつけて食べたり、ほかの料理のレシピを探しながら美味しくいただきたいと思います。
何より自分で育てた野菜を食べるのは、育てた達成感と、収穫できた喜びが増して美味しく感じます。

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posted by ばさわ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月08日

100均でインゲンの種を購入

100均で、インゲンの種を購入しました。
2つで100円の商品なので、もうひとつ野菜の種を購入しました。
プランターでの栽培を予定していたので、量が少ない100均の種で十分だと判断して購入しました。
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私が住んでいる地域は、今がインゲンの種まき時期となっており、近くの農園でも種まきが始まりました。
今回購入した種袋の裏面を確認すると、冷涼地の種まき時期が、4月中旬から7月下旬頃になっていました。
7月中までと、種まき時期的に遅めですが、私が住んでいる地域は問題なさそうです。
今週末に、プランターに種をまきたいと思います。

気になる発芽率ですが、今まで栽培してきたなかで、100均の種をまいた野菜の発芽率は比較高かったので、豆類ということも考えて、今回も問題なく発芽してくれると思います。
値段相応と考えるのが正しいと思うので、発芽率を高めるのであれは、ホームセンター等で販売されている種をの購入をおすすめします。

インゲンを育てようと思った理由は、枝豆やスナップエンドウを育てたことはありますが、インゲンの栽培は、小学校の生活の授業以来育てていないため、家庭菜園をやっている今の時期に育ててみたいと思い購入しました。
栽培も、途中で支柱を立てる作業が発生するくらいと簡単なので、軒先で栽培するために選びました。
ツルが支柱に絡まると緑のカーテンぽくなります。
また、我が家のインゲンの食べ方として、味噌汁に入れて食べるのが日常となっているので、収穫したらインゲンの味噌汁を作って食べたいと思います。

記事の文中にも書きましたが、インゲンはポットで育苗しなくても、畑やプランターに直まきで種をまくだけで発芽するので、比較的簡単に栽培できます。
また、栽培の途中で支柱を立てて誘引するだけと、栽培の工程も少ないので、初心者にもおすすめの野菜です。
記事を読んで、インゲンを育ててみたくなった方は、栽培に挑戦してみてはいかがですか?

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タグ:インゲン
posted by ばさわ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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