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2019年03月06日

100均の野菜種の発芽率と生育について

野菜の育て方関連について、ネットで調べていた際に、関連ワードに「100均 種 発芽率」というワードがありました。
おそらく、100均で売られている野菜の種の発芽率について調べる意図が強いと思います。
そこで、100均で売られている野菜の種の発芽率と、生育について、実際に100均の野菜の種を購入して育てた経験があるので、私なりの見解で紹介します。
はじめに

100円ショップに行くと、店内に野菜の種が売られているのを見たことがあるかと思います。
某100円ショップでは、2つで100円で売られているため、目を留めた方もおられるのではないでしょうか?

写真のようなパッケージで販売されています。
s_DSC_3553.JPG

読者の皆さんのなかには「100均の種は発芽しにくいんじゃないの?」「発芽してもその後の生育が心配」と思われる方もおられるのではないでしょうか?私も、そう思っていました。
そこで、実際に種を購入して検証してみることにしました。
100均の種の発芽率について

種の前面には、生産国と発芽試験済みの表記がありました。
生産国が韓国など外国製ということもあり、少し心配になりました。
実際に種をまいてみると、おおよそ1週間ほどで発芽しました。

実際に100均の種で育てた小松菜です。生育も問題なく、収穫までできました。
s_DSC_2436.JPG

ホームセンター等で売られている、大手種苗会社の種と発芽日数は変わらない感じがしました。
発芽率は、大手種苗会社の種の方が良い印象がありましたが、さほど発芽率に変化がないように感じました。
その後の生育も問題なく、収穫を迎えることができました。
個人的見解ですが、検証してみて、発芽率に関しては、さほど影響がないように感じました。
そのため、100均の種は発芽率が極端に悪いという訳ではなさそうです。
100均の種のメリット・デメリット

100均の種のメリットとデメリットを個人的にまとめてみました。
メリットとして、
  • 安く種を購入できる
  • 手軽に野菜づくりができる
  • 発芽率も良い

特に種の価格が2つで100円と低価格なので、たくさんの種を低価格で購入できるので、コスパ的にも良いと思います。
また、ホームセンター等で売られている種よりも安いため、失敗した際の、金銭的リスクも少ないと思います。

デメリットとして、
  • 種の量が少ない
  • 大手種苗会社の種と比較して発芽率が劣る
  • 野菜の種の種類が少ない


低価格ゆえに、どうしても大手種苗会社の種と比較した際に、発芽率や種の量などは劣ってしまいます。
そのため、品質を取るか、低価格で野菜を育てるのどちらかを優先する必要があるかと思います。

私の場合は、畑の規模と植える場所に応じて、品質の良い種と100均の種を使い分けています。
100均の種は、プランター栽培や、小規模の畑で育てる際に種を購入しています。
また、変わった野菜の種も100均で売られているため、高めの種を買わずに、試しに育ててみる際に、購入しています。
最後に

100均の種について紹介しましたが、いかがでしたか?
100均の種をオススメする場面として、
  • 初めて野菜づくりに挑戦する方
  • プランターや小規模の畑で野菜づくりをしたい方
  • たくさんの種類の野菜を育ててみたい方

これらの場面に該当する方に、おすすめだと思います。
家庭菜園初心者さんは、いきなり高い種から始めると金銭的リスクも大きいと思われるため、まずは、100均の種を購入して、野菜づくりの基礎を学ばれるのが良いかと思います。
大手種苗会社の種と比較した場合は、どうしても劣ってしまいますが、発芽率が極端に悪いということはないと思うので、低価格で野菜づくりを始めてみたい方は、100均の種を購入されてみてはいかがですか?
余談ですが、プランターや土などの家庭菜園グッズは、ほぼ100均で揃えられるようになりました。
100均の取り扱い商品の多さに、びっくりしている今日この頃です。

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タグ:100均の種
posted by ばさわ at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月05日

野菜栽培キット・レタスミックスの2ヶ月後の様子

野菜栽培キットで育てている、レタスミックスの種まきをしてから2ヶ月たちました。
2ヶ月たった現在の様子として、ギザギザと丸みがかった、2つの異なるレタスの葉が混ざった状態で育っています。
本葉が出たての時は分からなかったのですが、現時点では、葉の状態が、それぞれ異なっているのが確認できました。
s_DSC_3540.JPG

近くから見た様子です。レタスミックスという名前の通り、異なるレタスの葉が混ざった(ミックスされた)状態になっていました。
s_CSC_3544.JPG

前回記事で紹介したときは、本葉が1cmほどでしたが、日を重ねるに連れて葉が成長し、今では、2〜4cmほどの大きさになりました。
冬の時期に種をまいたこともあり、この状態になるまで2ヶ月ほどかかりましたが、レタスらしい葉になりました。
最近は、気温が高い日が続いていることもあり、さらに生育が良くなるかもしれません。
収穫できるまで、あと1ヶ月くらいかかりそうなので、土が乾燥しないように定期的に水やりをして、収穫まで大切に育てたいと思います。

栽培キットのレタスは、発芽率も高く、栽培管理も、葉が干渉してきた際の間引きと、定期的に水やりが中心となるため、個人的には比較的栽培しやすいように感じました。
そのため、野菜づくりに挑戦してみたい初心者に、おすすめの野菜だと思います。
また、省スペースなので、キッチンや、窓際などの、ちょっとしたスペースがあれば栽培できるだけでなく、鉢や土などといった、栽培に必要なものが付属品として含まれているので、必要なものを揃えることなく野菜づくりが楽しめるのも魅力のひとつです。
野菜づくりに興味があるけど、何から始めて良いか分からない方は、まずは、栽培キットから始めてみてはいかがですか?
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posted by ばさわ at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月04日

寒締めほうれん草の様子

昨年の秋に種をまいた、寒締めほうれん草の様子を紹介します。
畑の雪がだいぶ解けて、土が見えてきました。
寒締めほうれん草の様子ですが、葉が1cmほどと小さいですが、寒さで枯れることなく育っていました。
s_DSC_3535.JPG

寒締めほうれん草らしく、葉が肉厚になり、濃い緑色をしていました。
s_DSC_3537.JPG

雪の下になっていたこともあり、ほうれん草の寒さから身を守るために、自らの葉を肉厚する性質を利用して、寒締めほうれん草を作ることができました。
葉は小さめですが、気温が高くなるに連れて、どんどん生育してくると思われるので、寒さに当てて甘みがました、ほうれん草を収穫するのが楽しみです。
3月下旬頃には、雪が解けて気温が高くなってくると思うので、その時期に追肥をしてあげたいと思います。
毎年、寒締めほうれん草作りをしていますが、今年も立派な寒締めほうれん草になりました。

ほうれん草は、寒さに強いほか、プランターでも育てられるので、家庭菜園初心者にもおすすめです。
家庭菜園で栽培する野菜の候補に入れてみてはいかがですか?
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posted by ばさわ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月03日

土の中に保存した大根の取り出し

昨年の秋に、土の中に埋めておいた、大根を取り出しました。
土の中に大根を埋めることによって、長期保存することができます。←これも先人たちの知恵ですね。
昨年は、たくさんの大根を収穫することができ、食べきれる量ではなかったため、残りの大根を土の中に埋めて保存しました。

埋めた場所です。埋めた場所が分かるように、棒で目印をつけておきました。
こちらを、スコップを使って、大根を傷つけないように慎重に土をどかしました。
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土をある程度掘ると、わらが出てきました。
わらをどかすと大根が出てきました。
s_DSC_3538.JPG

食べる分取り出してみましたが、大根が腐ったり、凍ることなく収穫したときと同じ状態になっていました。
土の中は、ある程度の温度があるため、長期保存に適しているそうです。
あらためて先人たちの知恵に驚きました。

大根を作りすぎて、食べきれなくなった場合は、土の中に埋めて長期保存することをおすすめします。
畑がない方は、肥料袋に土を入れその中に入れておくと、同じ効果が得られるそうです。
長期保存することで、新鮮な状態を保つことができるので、機会があったら実践してみてはいかがですか?

話が変わりますが、暖地では3月頃から、大根の春の種まきが始まります。
ホームセンターでも、大根の種が売られるようになってきました。
初心者でも比較的育てやすい野菜なので、皆さんも、家庭菜園で大根を育ててみてはいかがですか?
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posted by ばさわ at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月02日

冬のブルーベリー畑の様子

今日は天気が良かったので、自分の家が所有する山にある、ブルーベリー畑に行ってきました。
だいぶ雪は解けましたが、山は、まだ雪が深く、雪に足をとられながら歩きました。
ちなみに、深い雪にはまりながら歩くことを、私の地方の方言では「雪ずっぽにはまる」と言います。
雪にはまりながら歩いたので、長靴に雪が入り、さらに靴下まで濡れたので大変でした。
ブルーベリー畑に着くと、ブルーベリーが雪に埋もれていたので、雪かきをしました。
ブルーベリーを傷つけないように、慎重にスコップで雪かきをしました。

雪かき後のブルーベリーの様子です。
雪の重みで幹がしなった状態になっていましたが、幹事態は折れていませんでした。
一部、細い枝が折れていましたが、そのほかは問題なさそうです。

最初に植えた2本のブルーベリーの木です。
細い枝が一部折れていましたが、幹は大丈そうでした。
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10月に地植えした、ブルーベリー(チャンドラ)は、幹、枝ともに問題なかったです。
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ブルーベリーの様子は、休眠期に入っていることもあり、幹と枝だけの状態でした。

雪が深い山に植えたこともあり、雪で幹が折れていないか心配でしたが、幹自体は折れていなかったので安心しました。
まだ3月ということもあり、まだ雪が降る日があるので、30cm以上の大雪にはならないとは思いますが、引き続き、ブルーベリーの状態に注視していきたいと思います。
4〜5月頃になったら、追肥をしてあげたいと思います。

ちなみに、春のブルーベリーの定植時期が3〜4月頃なので、記事を読んで、ブルーベリー栽培に興味を持たれた方は、栽培に挑戦してみてはいかがですか?
鉢植えでも育てることができますよ。
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posted by ばさわ at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月01日

春野菜の種選び

今日から3月に入り、気温が高い日が続いてきました。
私が住んでいる地域は、本格的な野菜づくりが4月頃からなので、その時期に植える野菜選びをしました。

写真は一例です。実際に植える野菜ではありませんw
s_DSC_3528.JPG

春(4〜5月頃)に種をまく野菜選びをしました。
植える予定の野菜は、下記の通りです。
  • 春菊
  • ほうれん草
  • 水菜
  • スナップエンドウ
  • ブロッコリー

こちらの野菜の種まき時期が、冷涼地では、4〜5月頃なので、その時期に種をまく予定で考えています。
また、ブロッコリーや、スナップエンドウは、ポットに種をまいて苗を作る必要があるので、気温が高くなるその時期に、ビニールハウス内で育苗する予定です。

野菜は種をまくと育つと思われがちですが、種をまく時期が、野菜ごとに決まっており、さらに、地域によっても違いがあるので、購入する際は、種袋の裏面を見て、自分の住んでいる地域の種まき時期を確認してから購入するようにします。
分からない場合は、ホームセンターの店員さんや、野菜づくりに詳しい方に聞くと教えてくれると思います。

家庭菜園を始める前に、どの野菜を育てるか計画を立てると、野菜の種を購入する際に、悩まず選ぶことができます。
初心者におすすめの春野菜として、ほうれん草、春菊、ラディッシュ(二十日大根)あたりがおすすめです。
プランターでも育てることができ、栽培も比較的簡単です。
皆さんも、春からの家庭菜園にむけて、栽培する野菜選びをしてみてはいかがですか?
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posted by ばさわ at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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