2019年03月31日

季節外れの雪が降りました!

寒波の影響で、季節外れの雪が降りました。
積雪5cmほどで、畑全体が真っ白になりました。
野菜の様子を見るために、畑の雪を手で取り除いてみました。

チンゲンサイは、雪の下になっていたものの、問題なく育っているようでした。
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そのほかの野菜の様子は確認していませんが、寒さに弱い野菜は育てていないため大丈夫かと思います。
3月は、所々雪が降る日はありましたが、ここまで積雪する日は無かったので驚いています。
明日から4月になるので、4月は雪の心配がなくなることを祈っています。
農作業ができるほど、早く暖かい日が来ることを期待している今日この頃です。

寒冷地はまだ雪の心配があるので、ビニールトンネルを張るなどして防寒対策をした方が安心だと思います。
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2019年03月30日

鉢植えブルーベリーから新芽が出てきました!

鉢植えブルーベリーの枝にある蕾から新芽が出てきました。
先週見たときは、蕾が少し膨らんでいる程度でしたが、今週は気温が上がったこともあり、休眠から覚めて生育してきたのかもしれません。

蕾の先端から、葉と思われる緑色の芽が出ています。
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今後は、この部分から葉がでてきて、やがて花が咲き、最終的にブルーベリーの実ができるようです。
初めての栽培ということもあり、春先までしっかり育ってくれるか心配でしたが、芽が出てきているのを確認できたので、しっかり越冬することができたようです。
4〜5月頃になったら、春の追肥をしてあげたいと思います。
初めてのブルーベリー栽培ですが、今のところ順調に育ってくれているので安心しました。

話は変わりますが、ホームセンターでも、ブルーベリーの苗木が並び始めてきました。
苗木の植え付け時期が3〜4月頃で、地植えだけでなく、私のように鉢でも栽培可能です。
ブルーベリーの苗木も鉢植え用であれば、1000円前後で購入でき、ブルーベリーの土と肥料、鉢を購入するだけで栽培できます。
苗木の選び方として、ブルーベリーには系統があります。
雪が降らない暖地であればラビットアイ系。雪が降る寒冷地であればハイブッシュ系を選びます。
基本的な違いとして、寒さに強いか弱いかや、ピートモスが必要かどうかの違いがあります。
初心者さんには、鉢で手軽に栽培ができる、1〜2年生の苗木がおすすめです!
価格も安いもので500円ほどで購入できます。
ブルーベリーの詳しい情報は、別カテゴリの「ブルーベリーの育て方」をご覧ください。

ブルーベリー栽培に興味を持たれた方は、栽培に挑戦してみてはいかがですか?
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2019年03月25日

ブロッコリーの追肥

日曜日に、ブロッコリーに追肥しました。
秋に苗を植えつけた時に施した元肥の養分が少なくなってくる頃だったので、追肥することにしました。

ブロッコリーの株元に、化成肥料ひと握りをまきました。
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追肥後は、株元をハンドシャベルで軽く中耕しました。
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寒の戻りの影響で、寒さから身を守る防衛反応で、ブロッコリーの蕾が紫色になりました。
先週は、気温が高い日が続いたのに対し、週末の土日は気温がひと桁になりました。
今週は気温が戻ってくるようなので、肥料が溶けて生育が良くなるかもしれません。
気温が高い日が続いて、ブロッコリーの蕾が大きくなってほしいです。

ブロッコリーの追肥のタイミングとして、生育が思わしくないと感じたときや、葉の色が変色してきた場合に追肥するようにします。
特に、葉の色が変色してくるのは、肥料切れのサインなので、このような症状になったら追肥してあげましょう。
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2019年03月24日

冬キャベツの収穫

今日は、山の畑に植えている冬キャベツの収穫をしました。
寒の戻りで気温が低いなかですが、山に散歩に行ったついでに収穫してきました。

見た目は結球しているようなので、収穫できそうなものを、いくつかピックアップしてみました。
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球を押してみて、押したときに固そうなものを選んで収穫しました。
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収穫したキャベツの中には、葉が腐食しているものや、結球途中のものもあり、収穫が少し早すぎたものもありました。
とりあえず、食べる部分がありそうなものを選んで家に持って帰りました。
残りのキャベツは、もう少し置いて様子を見たいと思います。

今晩は肉料理をする予定なので、必要な量のキャベツが収穫できて良かったです。
収穫したキャベツは、美味しくいただきたいと思います。
余ったキャベツは冷蔵庫に保存して、後日ロールキャベツにして食べたいと思います。

収穫時期が少し早かったですが、冬キャベツを収穫することができました。
秋に植えつけた苗から、冬を越して収穫することができたので、達成感でいっぱいです。
春には、キャベツの種まきを行う予定なので、夏頃の収穫が楽しみです。

暖かい地域では、キャベツの種まきが3月からできるので、皆さんも機会があれば、キャベツを種から育ててみてはいかがですか?
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タグ:キャベツ
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2019年03月23日

寒締めほうれん草の追肥

今日は、寒締めほうれん草に追肥しました。
寒の戻りの影響で気温が下がり、雪がちらつくなか作業しました。
ほうれん草の草丈が、5cmほどになり、秋の種まき時に施した元肥の養分が足りなくなってくる時期ということもあり、追肥することにしました。

ハンドシャベルで溝を作り、溝の中に化成肥料ひと握りをまきました。
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追肥後は、軽く株元を中耕しました。
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ほうれん草は、寒さに強い野菜ということもあり、寒の戻りの寒さの影響を受けることなく育っていました。
寒締めほうれん草の特徴である、濃い緑色の厚い葉になってきました。
寒さに当てたこともあり、身が締まり甘みが増したと思います。

来週からは、寒さが緩んで、気温が高い日が続くようなので、さらに生育が良くなるかもしれません。
4〜5月頃には収穫できそうなので、甘みが増した寒締めほうれん草を食べるのが楽しみです。

ほうれん草の追肥について記事で書きましたが、初心者さんにも分かりやすい追肥のタイミングとして、葉の色が黄緑色に変色してくると、肥料不足の可能性が高いです。そのような症状になってきたら化成肥料または液体肥料を使って追肥してあげましょう。
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2019年03月22日

冬越しチンゲンサイの追肥

昨日は天気が良かったので、チンゲンサイに追肥しました。
今週は、気温が20℃ほどの日もあり、葉の大きさが、間引きをした時よりも大きくなっていました。

ハンドシャベルを使って株元に溝を作り、溝の中に化成肥料ひと握りをまきました。
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肥料をまいた後は、株元を中耕しました。
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午後から雨の予報が出ていて、予報通り雨が降ったこともあり、ちょうど良いタイミングで追肥をすることができました。
雨が降ったことで、まいた肥料が少し溶けたと思います。

最近は、気温の高い日が続いてきて、春めいた感じになってきました。
しかし、まだ雪が完全に降らないとは言い切れないので、まだ安心はできませんが、徐々に農作業を始めることができるようになりました。
天気の良い日の農作業は、気分が晴れて最高です!

皆さんも、チンゲンサイの草丈がある程度の大きさになったら、追肥をしてあげましょう。
化成肥料だけでなく、液体肥料(液肥)でも追肥が可能です。

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2019年03月21日

雪解け後のブルーベリー畑

今日は、ブルーベリー畑に散歩に行ってきました。
ブルーベリー畑は、雪解けが進み、ほぼ雪が無い状態でした。

ブルーベリーの苗木の株元に敷いているワラが見えている状態でした。
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ブルーベリーの苗木の状態は、前回と変わらず、幹と枝だけの状態でしたが、これから気温が高くなるに連れて、冬場の休眠からさめて、春には新芽が出てくると思います。
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ブルーベリーの春の追肥の時期が、3〜4月頃なので、その時期になったら肥料をあげたいと思います。
私が育てている、ハイブッシュ系のブルーベリーは、栽培が難しいと書かれていたので、うまく育ってくれるか心配でしたが、現時点では枯れることなく育っていたので安心しました。

春のブルーベリーの植えつけ時期は、3〜4月頃なので、ブルーベリーを庭先などに植えて育ててみたい方は、苗木を購入して植えつけてみてはいかがですか?
ブルーベリーの地植えの方法は、別の記事で紹介しているので、そちらもご覧ください。
http://fanblogs.jp/basawanet916/archive/244/0

読者の皆さんも、この春からブルーベリー栽培に挑戦してみてはいかがですか?
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2019年03月20日

フランス生まれのジャガイモ「サッシー」の種芋を購入

フランス生まれのジャガイモ「サッシー」の種芋を、ネットショップで購入しました。
サッシーは、チップス用として開発されたもので、油との相性が良く、フレンチフライ等に適しており、煮崩れしやすくホクホクした黄肉が特長だそうです。
そのため、フライドポテト等に適しているそうです。

届いた箱を開けてみると、種芋がそのままの状態で入っていました。
ホームセンターで売られている種芋のように、ネットに入っていると思っていたので、いきなりの対面でしたw
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丸型のゴロゴロとした形状で、大きさは、5cmほどありました。
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栽培方法の説明を読んでみると、断面を切断せずに、そのままの状態で畑に植えつけるようです。
植えつけ後の栽培工程は、通常のジャガイモと変わらないようです。

以前から、サッシーを育ててみたいと思っていたのですが、なかなか購入に踏み切れませんでしたが、今回は、新しい品種へのチャレンジということで購入することにしました。
私が住んでいる地域の植えつけ時期は4月頃なので、直射日光の当たらない。風通しの良い場所に置いて、保管したいと思います。

サッシーは、ほかのジャガイモと同じ栽培方法で育てることができるので、初心者でも簡単に育てられると思います。
初めてジャガイモ栽培に挑戦する方や、違う品種のジャガイモを育ててみたい方におすすめです。
記事を読んで、興味を持たれた方は、チェックしてみてはいかがですか?
商品リンクを貼っておきます。

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posted by ばさわ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月18日

つるありスナップエンドウの種を購入

ホームセンターで「つるありスナップエンドウ」の種を購入しました。
価格は、200円弱で購入できました。

種のパッケージです。“あまい”の表記が目を引きます。
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種袋の裏面には、生産地や、種まき時期、栽培方法などが書かれていました。
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昨年は、つるなしを選んでみたので、今年は種類を変えて、つるありのスナップエンドウを選んでみました。
もしかしたらですが、つるなしも追加で購入するかもしれません。

昨年よりも、畑の規模を増やして栽培する予定なので、種を複数買って植える予定で考えています。
4月頃の植えつけを考えているため、種の購入は少し早かったかもしれませんが、事前準備を兼ねて購入しました。
種まきまで、直射日光の当たらない場所で、大切に保管しておきたいと思います。

スナップエンドウは、食べた時の“プチッ”とした食感と、甘みが特徴で気なので、自宅でスナップエンドウを育ててみたい方は、種を購入してみてはいかがですか?

つるあり あまいえんどう 種子 たね 品番6380




私のブログでも、スナップエンドウの育て方を紹介しているので、そちらもご覧ください。

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posted by ばさわ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月17日

イタリアンパセリ栽培キットの種まき

イタリアンパセリ栽培キットの種まきをしました。

付属品として、鉢、鉢底石、土、イタリアンパセリの種が入っていました。
受け皿が付属していなかったため、別途用意しました。
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種のまきかた

1.鉢に土を入れます。鉢の上部の線がある所まで土を入れるのが目安です。
2.土を入れたら、鉢の下の穴から水が出るほど、たっぷり水をあげて土を湿らせます。
目安として、土表面が湿って、鉢の底から水が流れる程度、水を含ませます。
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3.土の表面に、パラパラと種をまきます。
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4.種をまき終えたら、土を軽くかぶせ(1cm程度)霧吹きで土の表面を湿らせたら完了です。
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発芽適温は、パッケージを見ると、15〜25℃ほどになっているので、その周辺の温度で発芽するようです。
室内は、ある程度の温度があるので発芽しやすいと思いますが、既に種をまいた、青じそと、小ねぎが、未だに発芽していない状態のため、イタリアンパセリも同様に発芽しないかもしれないので、少し不安です。
小ねぎと、青じそは、冬場に種をまいたこともあり、土の温度が上がらないのが原因で発芽しないのかもしれないので、引き続き様子をみたいと思います。←もしかしたら100均の種が悪いのかもしれません・・・・
栽培の様子は、ブログの記事で紹介していきます。

栽培キットは、鉢や土など、野菜づくりに必要なものがセットになっているので、家庭菜園初心者におすすめです!
リビングや、キッチンに置くと、手軽に収穫ができるだけでなく、ちょっとしたインテリアにもなるので、機会があれば購入してみてはいかがですか?
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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