2018年09月15日

大根が発芽しました!

畑に種をまいた、秋大根が発芽しました。
種まきをしてから、4日ほどで発芽しました。
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今週は、雨の日や、気温が上がらない日が続いたため、生育に影響が出るか心配でしたが、ほぼ全ての種から芽が出てくれたので安心しました。
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本葉がある程度出てきて、葉同士が干渉してきたら、間引きをしたいと思います。
8月下旬に種をまいたため、種まきが少し遅れてしまいましたが、昨年のように、冬前に収穫できないといった事態が今年も起こらないことを願いたいと思います。
先のことを考えても仕方がないので、まずは栽培に専念したいと思います。
皆さんも、秋の収穫にむけて大根を育ててみてはいかがですか?

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タグ:大根
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2018年09月14日

正月菜が発芽しました!

畑に種をまいた、正月菜が発芽しました。
種まきをしてから、4日ほどで発芽しました。
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小松菜の一種ということもあり、双葉は小松菜に似ていました。
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雨の日や、気温が低い日が続いたため、発芽が少し遅れてしまいましたが、種をまいた箇所から、ほとんど芽が出てきたので発芽率は良かったです。
発芽後は、害虫に葉を食べられてしまわないように、不識布や防虫ネットをかけて対策します。
全体的に本葉が生え揃ってきたら、込み合っている箇所を中心に間引きをしたいと思います。
正月菜は比較的育てやすいので、皆さんも、機会があったら育ててみてはいかがですか?

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タグ:正月菜
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2018年09月13日

すみれカブの発芽適温と日数

畑に種をまいた、すみれカブ(蕪)が発芽しました。
種まきをしてから、5日ほどで発芽しました。
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すみれカブの発芽適温と日数

発芽適温は20〜25℃の間で発芽するそうです。
発芽日数は4〜7日程度で発芽するそうです。
7日以上経っても発芽しない場合は、新たに種をまいた方が良いそうです。
発芽後は、害虫に葉を食べられないように、防虫ネットや不織布をかけて対策します。

雨の日が続きましたが、週の後半に気温が上がってきたので、予定通りの日数で発芽しました。
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全体的に本葉が生え揃ったら、生育に合わせて間引きをしたいと思います。
カブの栽培は初めてですが、大根と育て方が似ているようなので、分からない点があれば、ネットで調べながら育てていきたいと思います。
皆さんも、秋の収穫に向けてカブを育ててみてはいかがですか?

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2018年09月12日

ほうれん草の病気について

畑のほうれん草が、病気で枯れてきました。
ネットで症状を調べてみると、立枯病という病気になっていることが分かりました。

立枯病とは、土壌感染する病気で、根や地際の茎から感染するそうです。
症状として、最初は生育不良になってしおれてきて、進行すると、下葉から枯れが進み、茎も茶色く変色するそうです。
私のほうれん草も、この症状に当てはまりました。
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原因として、水はけが悪く、土のなかに湿気がこもると感染するそうです。
たしかに私の畑も、コケが生えてきたりと、水はけが悪くなっていました。
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防除方法として、植え付け前に土壌消毒するのが効果的ですが、ほかの野菜を植えている関係でなかなか土壌消毒をするのが難しいと思います。
最も簡単にできる方法として、連作を避けることで予防できるそうです。
同じ野菜育てる場合、前回栽培した畑で育てないようにします。
また、高畝にするなど、水はけをよくするようにします。

発生してしまった場合は、病原菌は土壌で繁殖してしまうので、生育中に発生した場合は株を抜き取って処分します。
処分しないと、ほかのほうれん草にまで感染してしまうので注意します。
残念ながら畑全体に感染が広がってしまった場合は、薬剤を使わないと対策できないそうです。

立枯病に有効な薬剤は、「オーソサイド水和剤80」です。
立枯病をはじめとした、カビが原因の病気に効果がある薬剤だそうです。

私の畑は、株を抜き取って処分するという方法で、感染を最小限に抑えることができました。
皆さんも、ほうれん草が立枯病にならないように、こちらの記事を参考に対策してみてください。

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2018年09月11日

チンゲンサイの収穫

7月に種をまいた、チンゲンサイの収穫をしました。
1回目は、トウ立ちしてしまいましたが、今回は収穫までたどり着くことができました。
無農薬で育てているので、害虫に葉を食べられてしまいました・・・・・
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チンゲンサイの収穫時期と収穫方法

草丈が20cmほどで、株元の直径が4〜5cmになったら収穫時期です。
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ハサミで根元を切って収穫します。
収穫が遅れると、食感が筋張ってくるので、若いうちに収穫するようにします。
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暖かい日と、追肥してあげたこともあり、8月頃から草丈が伸びてきました。
途中、コナガの幼虫に葉を食べられるという事態が発生しましたが、駆除して対策しました。
収穫したチンゲンサイは、卵とチンゲンサイを入れた炒め物にして美味しくいただきたいと思います。
8月下旬には、秋の収穫に向けて新たに種をまいたので、こちらも収穫まで大事に育てたいと思います。
皆さんも、秋の収穫に向けてチンゲンサイを育ててみてはいかがですか?

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2018年09月10日

コマツナ(小松菜)の発芽適温と日数

畑に種をまいた、コマツナ(小松菜)が発芽しました。
種まきをしてから、4日ほどで発芽しました。
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コマツナ(小松菜)の発芽適温と日数

発芽適温は20〜25℃の間で発芽するそうです。
発芽日数は4〜5日程度で発芽するそうです。
5日以上経っても発芽しない場合は、新たに種をまいた方が良いそうです。
発芽後は、害虫に葉を食べられないように、防虫ネットや不織布をかけて対策します。

気温が上がらず、雨の日が続きましたが、予定通りの日数で発芽しました。
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芽がある程度大きくなってきて、葉全体が生え揃ったら、間引きをしたいと思います。
コマツナ(小松菜)は、お浸しなど、幅広い料理に使うことができ、さらに、家庭菜園初心者でも簡単に育てられます。
皆さんも、ご家庭でコマツナ(小松菜)を栽培してみてはいかがですか?

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2018年09月09日

ミズナ(水菜)の間引き

ミズナ(水菜)の葉同士が込み合ってきたので、間引きをしました。
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ミズナの間引きの時期と間引き方法

本葉が出てきて、葉同士が混み合ってきたら、間引きを行います。
小株のミズナを収穫したい場合は、3〜4cm間隔にして、最終株間5cmにします。
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大株のミズナを収穫した場合は、本葉2〜3枚で2本立ちにします。
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私は、大株のミズナを収穫したいので、間隔を広く取りました。
間引く間隔は、それぞれの好みになるので、お好きな方法で間引いてください。
最後に、中耕を兼ねて軽く株元に土寄せして完了です。

間引きを行うことで、葉同士の干渉がなくなり、病害虫被害を防いだり、風通しが良くなったりと、生育を良くする効果があります。
皆さんも、ミズナの葉同士が混み合ってきたら、間引きをしてあげましょう。

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2018年09月08日

秋(9月)のブルーベリーの追肥(お礼肥)

地植え(露地栽培)している、ブルーベリーに追肥(お礼肥)しました。
ブルーベリーの追肥(お礼肥)時期・方法

追肥(お礼肥)時期として、9月に肥料を与えます。
追肥方法は、あらかじめ敷いている稲ワラなど脇に寄せて、ブルーベリー専用肥料20グラムを、円を描くように周りにまきます。
※与える肥料の量は、肥料や、苗木の年数によって異なるので事前に確認しておきましょう。
注意点として、株元ではなく、株から少し遠い位置(横から伸びている枝の葉の下辺り)にまくようにします。
最後に、脇に寄せておいた稲ワラを敷き直して完了です。
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お礼肥を与えた1週間後に、枝の先端から新芽が出てきました!
また、新たな枝も出てきて、ブルーベリーの木全体が充実してきました。
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9月に追肥を行うと、秋は紅葉、冬は休眠期に入るため、今年分の追肥は終了になるそうです。
次に追肥を行う時期として、3〜6月の花をつける時期に追肥をしてあげるそうです。
ブルーベリーの苗木が順調に育ってくれているので、引き続き大事に育てていきたいと思います。

皆さんも、秋になったらブルーベリーに追肥してあげましょう。
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posted by ばさわ at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月07日

家庭菜園初心者向け!コンパニオンプランツの組み合わせと植え方

皆さんの畑では、コンパニオンプランツを植えていますか?
コンパニオンプランツは、別名「共生植物」と言われています。
野菜によって集まりやすい害虫や、病気が異なるため、ひとつの畑に違う野菜を複数植えることで、病害虫対策にもなります。
そこで、コンパニオンプランツの組み合わせと、植え方について紹介します。

ちなみに、私の畑では、チンゲンサイ畑の隣に、シュンギクを植えています。
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コンパニオンプランツの組み合わせ

下記は一例です。
栽培する野菜と相性の良いコンパニオンプランツを選びましょう。
コンパニオンプランツの組み合わせをまとめたサイトのリンクを貼っておきます。
https://ymmfarm.com/cultivation/basis/companion-plants#i

  • アブラナ科(キャベツ、ハクサイ、大根、チンゲンサイなど)+コンパニオンプランツ(シュンギク、レタスなど)
    • キュウリ、トマト、ナスなど+コンパニオンプランツ(ニラ、ネギ、ニンニクなど)
      • イチゴ、ウリ科+コンパニオンプランツ(ニンニク)
        • ほうれん草+コンパニオンプランツ(葉ネギ)

        チンゲンサイは、アブラナ科なので、シュンギクが相性が良いコンパニオンプランツになります。
        この組み合わせで、害虫であるモンシロチョウが、シュンギクの匂いで近寄らなくなり、結果的に、卵を植え付けにくくなるそうです。
        コンパニオンプランツの植え方

        コンパニオンプランツの植え方は、同じ畑または、近くに相性の良い野菜を植えます。
        種をまく際は、株が密集しないようにある程度間隔をあけて種をまくようにします。
        また、複数の野菜の葉や芽が混み合うため、間引きも大変になりますが、ひとつの畑で複数の野菜を栽培できるので、省スペースで野菜作りを楽しめるは、ひとつの魅力かもしれません。
        最後に

        コンパニオンプランツの組み合わせと、植え方について紹介しました。
        野菜によって、害虫や病気になるものが異なるので、それぞれの特性を生かした組み合わせで植えるコンパニオンプランツがおすすめです。
        病害虫対策にもなるため、無農薬で栽培をしてみたい方は、挑戦してみてはいかがですか?
        しかし、相性の悪いもの同士を植えた場合、野菜に病気などが発生する場合があるので、しっかり組み合わせを調べたうえで実践してみてください。

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2018年09月06日

正月菜の種まき

正月菜の種を畑にまきました。
正月菜の存在を知らなかったため、どんな野菜なのか気になったので種を購入してみました。
正月菜は、別名(餅菜)と呼ばれていて、小松菜の一種だそうです。
東海地方で栽培されていて、正月の雑煮などに使われるそうです。

種まきの1週間前に畑作りをしました。
苦土石灰、たい肥、化成肥料を入れて耕し、高さ10cmほどの畝を立てました。

種のまき方として、まず、支柱を使って、土の表面に溝を作ります。
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次に、先ほど作った溝に、条まき(すじまき)で種をまきます。
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最後に、土を軽くかぶせ(1cm程度)水をたっぷりかけて完了です。
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4〜5日ほどで発芽するそうです。
正月菜という、今まで栽培したことのない野菜の栽培に挑戦したので、発芽が楽しみです。
栽培の様子は、記事にて紹介していきたいと思います。
皆さんも、機会があれば、正月菜を育ててみてはいかがですか?

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タグ:正月菜
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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