2018年09月30日

ニンジン(人参)の土寄せ

ニンジンのオレンジの部分が土表面に出てきたので、土寄せをしました。
ニンジンの土寄せ方法

ニンジンのオレンジ色の部分は、葉と根の間の組織と根が一体化して肥大した部分なので、光が当たると光合成して緑化してしまうそうです。
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緑化を防ぐために、鍬を使って根首が隠れるように土寄せをします。
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土寄せのついでに、周りの雑草とりと、中耕をしてあげました。
ニンジンの葉や根が立派になってきたので、収穫までもう少しです。
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皆さんも、ニンジンのオレンジの部分が土表面に出てきたら、土寄せをしてあげましょう。

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2018年09月29日

スナップエンドウの収穫

8月に定植した、スナップエンドウの収穫をしました。
2週間ほど前から花が咲き始め、順次実がついてきました。
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サヤが太っているものを中心に収穫しました。
数はそれほど多くはありませんが、小皿1皿分のスナップエンドウを収穫できました。
なかには、茎が枯れているものもあり、定植したものすべて実ったわけではありませんでしたが、とりあえず半分以上元気に生育してくれたので良かったです。
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収穫したスナップエンドウは、茹でてマヨネーズをかけて美味しくいただきたいと思います。
皆さんも、機会があればスナップエンドウを育ててみてはいかがですか?

【春まき・秋まき】トーホク つるなし あまいえんどう プラス 種 (家庭菜園・エンドウのタネ 野菜 たね 種子)




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2018年09月26日

正月菜の間引き

畑に種をまいた正月菜が発芽して、葉同士が込み合ってきたので、間引きをしました。
生育が悪いものや、葉が欠けているものを中心に間引きました。
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間引き後の状態です。
葉同士の干渉がなくなり、全体的にすっきりしました。
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間引きをするうえでの注意点として、生育の良い葉も一緒に抜いてしまわないように注意します。
ハサミを使って切り取る方法がおすすめです。

今後も、生育に合わせて間引きを行って、最終株間5cmになるように間隔を開けたいと思います。
皆さんも、正月菜の間引きをする機会があれば、こちらを参考にしていただけたら幸いです。

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タグ:正月菜
posted by ばさわ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年09月24日

コマツナ(小松菜)のプランター栽培

コマツナ(小松菜)の種が余ったので、プランターに種をまきました。
種まきから3日ほどで発芽し、その後、本葉が出てきたので、葉同士が込み合っている箇所を中心に間引きました。
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ある程度大きくなってきたので、化成肥料ひと握りを株間に施しました。←液体肥料でも大丈夫です。
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追肥してあげたことにより、生育が良くなると思います。
プランター栽培の様子は、記事にて随時書いていきたいと思います。

コマツナ(小松菜)は、プランターでも簡単に栽培することができるので、プランターでコマツナ(小松菜)を育ててみたい方は挑戦してみてはいかがですか?

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2018年09月23日

すみれカブの間引き

畑に種をまいた、すみれカブが発芽して葉同士が干渉してきたので、間引きをしました。
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カブの間引き時期と間引き方法

生育に合わせて、3回ほど間引きを行います。
1回目の間引きは、本葉が出た頃に行います。
2回目の間引きは、本葉3枚出た頃に行います。
3回目の間引きをは、本葉5枚出た頃に行い、最終株間を、小カブ10cm、中カブ20cm、大カブ30cmほどの間隔にします。
間引き菜は、サラダや味噌汁、おひたしなどにして、美味しく食べられます。

間引き後の状態です。
込み合っている箇所が解消され、株間がすっきりしました。
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2回目の間引きと一緒に追肥をします。
化成肥料ひと握りを条間に施します。
最後に、軽く中耕して株元に土寄せします。

今回は、1回目の間引きを行いました。
これから本葉がどんどん出てくるので、生育に合わせて適宜間引きをしていきたいと思います。
皆さんも、カブの生育に合わせて、しっかり間引きを行いましょう。

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2018年09月22日

最後の枝豆(エダマメ)の収穫

今年最後となる枝豆の収穫をしました。
サヤ全体が、黄色っぽくなってきたため、時期的に終わりに近づいているような気がしたので、収穫することにしました。
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比較的若い緑色のサヤを中心に収穫しようと思いましたが、全体的に黄色っぽいサヤが多く、最終的には全て混ぜて収穫することにしました。
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葉の枯れ具合や、サヤの状態を見ると、時期的に終わりに近づいているような感じがしました。
スーパーで売られている枝豆を見ても、サヤが黄色っぽくなっているものが多かったので、全国的に収穫が終わりに近づいているように感じました。
今後は、植えている枝豆を抜いて耕した後に、違う野菜の種を畑にまきたいと思います。

今年は、枝豆を畑にたくさん植えたこともあり、たくさん食べることができました。
来年も、枝豆をたくさん植えて、塩茹でにして食べたいと思います。

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タグ:枝豆
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2018年09月19日

チンゲンサイの卵炒めを食べました!

畑で育ったチンゲンサイが大きくなってきたので、収穫して自分で料理を作ることにしました。
草丈が20cmほどある、大きなチンゲンサイになりました!
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チンゲンサイの卵炒めは、自分で調理できる唯一の料理です。
作り方は、フライパンにサラダ油を敷き、細かく刻んだチンゲンサイと卵を入れて混ぜるだけです。
味付けは、塩コショウと醤油です。
とてもシンプルなので、普段料理をしない私でも簡単に作れました。

完成した、チンゲンサイと卵炒めです。
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自分で言うのも変ですが、結構うまくできました。
食べた感想は、チンゲンサイのシャキシャキ感と、卵の味が口の中に広がって美味しかったです。
家庭菜園を通して、自分で育てた野菜を食べる喜びと、達成感を味わうことができました。
また、料理に挑戦するきっかけにもなって良かったと思います。
これからも、自分で育てた野菜を使って料理して、美味しくいただきたいと思います。

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2018年09月18日

ブロッコリーの定植

ポリポットで栽培している、ブロッコリーの苗を畑に定植(植えつけ)しました。
本葉が4〜5枚ほどになったら定植時期です。
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ブロッコリーの定植方法

事前準備として、定植する1週間前に畑作りをします。
連作障害を避けるために、同じ場所での栽培間隔を2〜3年あけるようにします。
苦土石灰、たい肥、化成肥料を入れて、高さ10cm程度の畝を作り、マルチを張ります。

1.定植前に、ポット苗に、たっぷり水をかけておきます。
2.マルチに穴をあけ、穴をあけたマルチから少量の土を出しておきます。
3.苗の根が入る分の穴を開け、穴に根を入れて周りから土を根に寄せます。
4.先ほどマルチの上に出しておいた土を、苗が倒れないように株元に寄せます。
5.最後に水をたっぷりあげて完了です。
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※苗を2株以上植える場合、株間40cmほど間隔をあけて植えつけます。
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モンシロチョウの幼虫などが葉を食べてしまうので、不識布をかけたり、コンパニオンプランツとして、春菊やレタスを近くに植えてあげるなどして対策します。

ポリポットに移植後に、害虫に葉を食べられてしまい茎だけになってしまいましたが、その後、新たに葉が生えてきたこともあり、定植まで行うことができて一安心です。
皆さんも、害虫に葉を食べられてしまわないように、不識布や防虫ネットをかけて対策しましょう。
ブロッコリーの植え付けの時期は、ちょうど9月頃なので、ホームセンターなどで、苗を購入して栽培してみてはいかがですか?

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2018年09月17日

サニーレタスの収穫

畑に定植した、サニーレタスの収穫をしました。
サニーレタスの収穫時期と収穫方法

草丈が、20〜25cmほどになったら、収穫時期です。植え付けからおよそ1ヶ月ほどで収穫できます。
収穫方法は、株ごと一気に収穫するか、草を摘み取って収穫します。
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本日収穫した、サニーレタスです。
収穫したてということもあり、葉がやわらかく、新鮮さがありました。
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収穫したサニーレタスは、サラダにして美味しくいただきたいと思います。
サニーレタスは栄養価も高く、初心者でも簡単に育てられるので、機会があれば栽培してみてはいかがですか?

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2018年09月16日

コマツナ(小松菜)の間引き

コマツナ(小松菜)の葉同士が込み合ってきたので、間引きをしました。
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コマツナの間引きの時期と間引き方法

本葉が出てきて、葉同士が混み合ってきたら、間引きを行います。
1回目の間引きは、本葉が1〜2枚のになったら、株間3〜4cmに間引きます。
2回目の間引きは、草丈が7〜8cmほど伸びたら、株間5〜6cmに間引きます。
それぞれ、間引き後に条間に追肥を行い、除草作業を兼ねて中耕と土寄せを行います。

間引き後の状態です。
込み合っている箇所が解消され、株間がすっきりしました。
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以上で、間引きが完了です。
間引き後は、害虫に葉を食べられないように、防虫ネットや不織布をかけて対策します。
また、コンパニオンプランツとして、シュンギクや、レタスを近くに植えてあげると、害虫がつくのを防ぐ効果があるようです。

これまで何度も野菜の間引きを行ってきたこともあり、特に苦戦することなく作業できました。
農作業は経験と言いますが、全くその通りに感じました。
皆さんも、コマツナ(小松菜)の葉同士が干渉してきたら間引きをしてあげましょう。

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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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