2020年07月18日

枝豆の摘心と土寄せ作業

今日は、枝豆(エダマメ)の土寄せと摘心をしました。
梅雨の時期と言うこともあり、連日の雨で肥料が溶け、さらに、気温の上昇で草丈が伸びました。
あっという間に、摘心の目安である、本葉が5枚ほど出てきた状態になりました。
枝豆の摘心と土寄せ方法

本葉が5枚ほど出てきたら摘心の時期です。
摘心をする目的として、枝豆は、節の部分にサヤが付きます。
そのため、枝の数が増えることで節の数も増え、収穫量が多くなります。
頂芽を摘み取ることで、主茎の養分が行き場を失い、側枝の生育に回って、枝数が増えやすくなります。
また、草丈が低く抑えられることで、株の倒伏防止にも役立ちます。
摘心をしなくても枝豆の収穫はできますが、収穫量が多くなかったり、草丈が伸びたことで、風雨の影響を受けやすく、株が転倒しやすくなります。

摘心後に、株元に土寄せと中耕をしました。
土寄せは、計2回行います。
1回目の土寄せは、草丈10cmの頃に行います。畝間を軽く耕し、株元に土寄せします。
2回目の土寄せは、草丈20cm〜30cmに生長したところで行います。
中耕することで、雑草を防ぎ、苗の根に酸素を送る効果があるそうです。
DSC_5400.JPG


土寄せ後の状態です。
連日の雨で雑草が生えてきたので、土寄せと同時に、雑草取りも行いました。
ひと通り、枝豆の周りに生えている雑草を取り除くことができました。
DSC_5403.JPG

早生枝豆、茶豆ともに、草丈が5cmほど伸びてきて、だいぶ大きくなりました。
摘心を行ったことで、側枝に養分が回って枝が充実しそうです。
また、土寄せを行ったことで、株の転倒防止と、苗の根に酸素を送りやすくなったと思います。
去年は、収穫量が少なかったのと、株が転倒してしまったので、今年は、去年のようにならないように、早めの対応を行いました。

現時点では、病害虫被害に遭うことなく順調に育っているので、今年は、去年よりもたくさん枝豆が収穫できると良いです!

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posted by ばさわ at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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