2020年06月27日

小玉スイカの定植作業

今日は、小玉スイカの定植作業をしました。
連結ポットで栽培していたのですが、ツルが伸びてきたのと、根が張って窮屈そうになってきたので、畑に定植することにしました。
ある程度生長した苗を中心に植え付けました。

事前準備として、畑に化成肥料、苦土石灰、たい肥をまいて耕し、高さ10cmほどの畝を立てます。
最後に、雑草が生えるのを防止するために、ビニールマルチを張って完了です。
小玉スイカの定植方法

本葉が4〜5枚ほど出てきたら定植時期です。
連作障害を避けるために、同じ場所での栽培を、6〜7年ほどあけるようにします。
定植前に、苗の入ったポットを水に浸して水を含ませておきます。
スイカは高温を好むので、植え付けは、気温が十分に高くなってから行うと良いそうです。
  1. ポットから苗を取り出します。取り出しにくい場合は、ポットの底の穴を手で軽く押してあげると取り出しやすくなります。
  2. 土の表面に、根が入るほどの穴をあけます。
  3. 根鉢を崩さないように苗を穴に置き、株元に土を寄せて植え付けます。

DSC_5342.JPG

2株以上植える場合は、 株間100cmほど間隔をあけて植え付けます。
DSC_5343.JPG

以上で、小玉スイカの定植が完了です。

小玉スイカの苗が6株ありますが、大きめの苗を、家の前のビニールハウス内に植えました。
温度を一定に保てるため、生育が良くなるので、毎年ビニールハウス内で栽培しています。
残りの苗は、山の畑に植え付ける予定です。

定植の時期が遅れたこともあり、ツルが伸びた状態での定植となりました。
窮屈なポリポットから、畑に移植したことで、根張りが良くなり、生育が良くなりそうです。
昨年は、たくさん小玉スイカを収穫することができたので、今年もたくさん収穫できると良いです。

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posted by ばさわ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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