2020年06月20日

キュウリの茎が折れた場合の対処法

キュウリ(きゅうり)の定植の際に、誤って茎を折ってしまいました。
根本から折れてしまったため、復活は難しいと諦めていましたが、状態によっては復活できるケースがあるようなので、今回は、キュウリの茎が折れた場合の対処法について紹介したいと思います。
キュウリの茎が折れた場合の対処法

キュウリの状態によっては、復活できるケースがあります。
  • 折れた箇所をテープで補強する。
  • 側枝を育てる。


■折れた箇所をテープで補強する
茎の折れた部分を曲がらないようにまっすぐにした状態にして、テープで補強することで修復できるケースがあります。イメージとして、腕を骨折した際に、三角巾で吊るして固定する感じです。
折れた箇所の茎が曲がっていたりすると、補強がうまくいかず、回復できない場合があります。

■側枝を育てる
子づるが伸びる品種であれば、主茎が折れた場合でも、側枝を育てることで、栽培を続けることができます。
ただし、折れた箇所が親づるの1節目〜5節目くらいまでの場合は、良い側枝が出にくいそうです。

2つの対処法でも改善しない可能性があるため、早めに新しい苗を準備して、定植した方が良いです。

私は、「側枝を育てる」に挑戦してみました。
本葉が出ている状態だと、側枝が出やすいことを教わったので、側枝を伸ばして育てることにしました。

写真のように、茎が根本から折れてしまった状態ですが、幸いなことに本葉が出ていたほか、親づるの1節目〜5節目まで残っている苗もありました。
DSC_5327.JPG

本葉と親づるの間に、うっすらと脇芽が出てきました。
DSC_5328.JPG

本葉が残っていることで、本葉と親づるの間から側枝が出てくることがあるそうです。
主茎が折れたキュウリを復活させた経験が今までにないため、初めての経験となりますが、野菜作りの勉強の一環として、測枝が出るか実験してみたいと思います。
その後の様子は、後日、記事にて紹介したいと思います。

キュウリの茎が折れた場合の対処法について紹介しました。初心者の方には少し難しいかもしれないため、新しい苗を準備した方が良いかもしれませんが、ある程度の株数があったり、実験がてらに、テープで補強や、側枝を伸ばして育てる方法を試してみたい方は、挑戦してみはいかがですか?
私も、野菜の状態に合わせた対処法や、ノウハウが、実際に行ったことで身に着いたことがあったので、まずは挑戦してみることを大切だと思います。

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タグ:キュウリ
posted by ばさわ at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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