2020年06月19日

インゲンの種まき作業

今日は、インゲン(インゲン豆)の種まきをしました。
出荷用とは別に、自宅で食べる用の、インゲンの種をまきました。
畑に直で種をまくこともできますが、今回は、連結ポットに種をまいて、育苗してから定植することにしました。
インゲンの種まき時期

  • 寒冷地:5〜6月
  • 中間地:4〜6月
  • 暖地:4〜5月

インゲンの種のまき方

事前準備として、培養土を入れた連結ポットを用意します。
  • 連結ポットに、1〜2粒ほど種をまきます。(1cmほどの深さになるように、指で種を押し込む)
  • 土を軽くかぶせ(1cm程度)、水をたっぷりかけます。

DSC_5331.JPG

種まきが終わったら、暖かい場所に置いて育苗させます。
以上で、インゲンの種まきが完了です。
インゲンの発芽日数と発芽適温

  1. 発芽適温:23〜25℃
  2. 発芽日数:7日程度

23〜25℃に保温できれば、7日程度で発芽するそうです。
発芽するまでは、連結ポットの上に、新聞紙をかけて、土が乾燥しないようにします。

全部で5個の種をまきました。
少ないように感じますが、定植する畑のスペースが限られているのと、食べるのにはちょうど良い数なので、こちらの個数にしました。
DSC_5332.JPG

ビニールハウス内で育苗することもあり、温度をある程度保つことができるので、発芽を促しそうです。
発芽後は、定植の時期である、本葉3〜4枚になるまで、引き続き育苗したいと思います。

インゲンは、小学校の理科の授業の中でで栽培するほど、簡単に栽培できる野菜です。
プランターでも栽培することができ、ツルが伸びてきたら支柱を立てて絡めるだけと比較的簡単に栽培できます。
ゴマあえや、お味噌汁の具として入れられるなど、料理の具材としても重宝するので、インゲンの栽培に興味を持たれた方は、挑戦してみてはいかがですか?

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posted by ばさわ at 18:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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ばさわ
自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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