2020年06月15日

トマトの定植作業

今日は、トマトと、ミニトマトの定植をしました。
連結ポットで育苗していましたが、根が張って窮屈そうになってきたので、畑に定植することにしました。
ホームセンターで売られているトマトの苗は、茎が細めですが、私が育てたトマトの苗は、茎が太く、がっちりしていました。

事前準備として、畑に化成肥料、苦土石灰、たい肥をまいて耕します。
トマトの根は、深く伸びるので、深くまで耕しておきます。
また、トマトは、過湿に弱いので、排水性を良くするために、高さ10cmほどの畝を立てました。
最後に、ビニールマルチを張って完了です。
トマトの定植方法

本葉が8〜9枚出て、1番花が咲き始めたら定植時期です。
連作障害が避けるため、同じ場所での栽培を、4〜5年ほどあけるようにします。
定植前に、苗の入ったポットを水に浸して水を含ませておきます。
  1. ポットから苗を取り出します。取り出しにくい場合は、ポットの底の穴を手で軽く押してあげると取り出しやすくなります。
  2. 土の表面に、根が入るほどの穴をあけます。
  3. 根鉢を崩さないように苗を穴に置き、株元に土を寄せて植え付けます。

DSC_5309.JPG

2株以上植える場合は、 株間50cmほど間隔をあけて植え付けます。
DSC_5310.JPG

定植が終わったら、支柱を立て、株と支柱を8の字になるように紐で結んで誘引します。
DSC_5311.JPG

以上で、トマトの定植が完了です。

昨年は、株の本数が多く、トマトがたくさん実って、食べきれなくなったので、今年は、去年よりも株の本数を減らしました。
家で食べる分のトマトを栽培することで、種の無駄遣いや、食品ロスにもつながると思います。
また、規模を減らしたことで、水やりの労力も減らすことができました。

雨による、トマトの実割れを防ぐために、ビニールハウス内で栽培しています。
ある程度の温度を、一定に保てるため、トマトの生育に適した状態で栽培することができます。
今後の作業として、脇芽が所々出てくるので、脇芽欠きを行いたいと思います。
この作業をしっかり行わないと、脇芽の方へ養分が行ってしまうので、美味しいトマトを収穫するためにも着実に行いたいと思います。

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posted by ばさわ at 13:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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