2020年06月12日

ナスの鉢上げ作業

今日は、連結ポットに種をまいた、ナスの鉢上げをしました。
発芽率が低く、種から育てるのが難しいナスですが、温度の変動を持たせながら栽培したこともあり、ほぼ全ての種から発芽しました。
発芽してからは、しばらく連結ポットで栽培していましたが、ある程度生長してきたので、ポリポットに鉢上げすることにしました。
ナスの鉢上げ方法

事前準備として、培養土とポリポットを用意します。
連結ポットのナスに水をかけて、全体を湿らせておきます。
  1. ポリポットに培養土を入れます。
  2. 培養土の表面に根鉢が入るほどの植え穴をあけます。
  3. ナスの苗を取り出し、根鉢を崩さないように注意しながら、苗を植え穴に入れ、株元の周りに培養土入れます。

DSC_5304.JPG

最後に、ポリポットの下から水が出るまで、たっぷり水をかけて鉢上げが完了です。

全部で7株のナスの苗をポリポットに鉢上げしました。
鉢上げ直後は、根が張っていない状態のため、株が倒れ気味になりますが、根が張るにつれて、真っすぐ立つようになります。
DSC_5305.JPG

ナスを連結ポットから取り出す際に、根鉢を確認してみると、根が張っているものもあったので、早めに鉢上げして良かったです。
鉢上げしたナスの苗は、本葉が5〜6枚ほど出るまで、引き続き育苗したいと思います。

ナスは、発芽率が低いと言うこともあり、種を多めにまいたのですが、思っていたよりも発芽率が高く、予想していたよりも多くの苗が完成しました。
本数が少し多めで、家で食べるのには少し多いので、知人に苗をあげたいと思います。
苗の大きさからお分かりいただけるかもしれませんが、収穫は7月下旬から8月と遅くになりそうです。
種から育てる場合、どうしても収穫時期が遅くなってしまうので、秋の収穫に向けて栽培しています。
購入したナスの苗を収穫してから、種から育てたナスの苗を収穫と、時期をずらすことで、長い期間、収穫を楽しむことができます。
今年もたくさん収穫できるように、日々の栽培管理をしっかり行いたいと思います。

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posted by ばさわ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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