2020年06月01日

ゴーヤの鉢上げ作業

連結ポットに種をまいた、ゴーヤ(ニガウリ)が、発芽して窮屈そうになってきたので鉢上げをしました。
見た感じからも、根が張って窮屈そうになっていたのと、連日の暑さで、連結ポットの土が乾燥しやすくなり、苗がしおれるのを防ぐために、鉢上げを行うことにしました。

先週は、双葉が出ている状態でしたが、今週になって、ゴーヤの特徴である、ギザギザの本葉が出てきました。
DSC_5270.JPG

ゴーヤの鉢上げ方法

事前準備として、培養土とポリポットを用意します。
連結ポットのゴーヤに水をかけて、全体を湿らせておきます。
  1. ポリポットに培養土を入れます。
  2. 培養土の表面に根鉢が入るほどの植え穴をあけます。
  3. ゴーヤの苗を取り出し、根鉢を崩さないように注意しながら苗を植え穴に入れ、株元の周りに培養土入れます。

DSC_5272.JPG

最後に、ポリポットの下から水が出るまで、たっぷり水をかけて鉢上げが完了です。

全部で4株のゴーヤの苗をポリポットに鉢上げしました。
鉢上げ直後は、根が張っていない状態のため、株が倒れ気味になりますが、根が張るにつれて、真っすぐ立つようになります。
DSC_5273.JPG

ゴーヤの苗を連結ポットから取り出してみると、根が張っている状態でした。
週末に鉢上げを行う予定でしたが、このままだと根が回って、葉が黄色く変色しかけてくるので、早めに鉢上げしておいて良かったです。
鉢上げしたゴーヤの苗は、本葉が5〜6枚ほど出るまで、引き続き育苗したいと思います。

週末から気温が高く、育苗しているビニールハウス内の温度が30℃にもなるため、汗だくになりながらの作業でした。
連結ポットの土が乾きやすくなっているため、水やりの頻度を増やしたり、ハウスの脇のビニールを開けて風通しを良くするなど、暑さ対策を行っています。
水やりシャワーの、ステンレス部分が高温になり、水がお湯になっていたりと、野菜だけでなく、火傷しないように、自分も気を付けて作業していました。
皆さんも、ビニールハウス内や、屋外で作業する際は、熱中症にお気を付けください。

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posted by ばさわ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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