2020年05月30日

トマトの鉢上げ作業

連結ポットに種をまいた、トマトとミニトマトが、発芽して窮屈そうになってきたので鉢上げをしました。
今日は気温が高く、ビニールハウス内の温度が30℃ほどになっていたので、土が乾燥して、トマトがしおれかけていました、
試しに苗を取り出して、根の状態を確認してみると、根が回って窮屈な状態になっていて、さらに高温で土が乾燥していたため、しおれてしまっていることが分かりました。
とりあえず、連結ポットのトマトに水をかけて、土全体を湿らせておきました。
DSC_5243.JPG

トマトの鉢上げ方法

事前準備として、培養土とポリポットを用意します。
連結ポットのトマトに水をかけて、全体を湿らせておきます。
  1. ポリポットに培養土を入れます。
  2. 培養土の表面に根鉢が入るほどの植え穴をあけます。
  3. トマトの苗を取り出し、根鉢を崩さないように注意しながら苗を植え穴に入れ、株元の周りに培養土入れます。

DSC_5246.JPG

最後に、ポリポットの下から水が出るまで、たっぷり水をかけて鉢上げが完了です。

全部で20株のトマト・ミニトマトの苗をポリポットに鉢上げしました。
鉢上げ直後は、根が張っていない状態のため、株が倒れ気味になりますが、根が張るにつれて、真っすぐ立つようになります。
DSC_5244.JPG

ビニールハウス内の温度が30℃ほどあり、汗だくになりながらの作業でした。
水やりのシャワーのステンレス部分が熱くなって、水がお湯になっていたり、ポリポットが熱くなっていたので、危うく火傷しかけました。皆さんも暑い日にビニールハウス内で作業する場合は、熱中症や、高温に注意してください。
トマトも高温に弱いので、ビニールハウスの脇のビニールを日中開けるなどして、換気を行ってください。

窮屈な連結ポットから、大きめのポリポットに移植したことで、根張りが良くなり、さらに大きく生長しそうです。
定植の時期である、本葉が8〜9枚ほど出るまで、引き続き、高温に注意しながら育苗したいと思います。

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posted by ばさわ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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