2020年05月23日

ピーマンの定植作業

今日は、以前鉢上げした、ピーマンの苗を畑に定植しました。
鉢上げしたピーマンの苗の本葉が全体的に生え揃ってきたため、定植の時期を迎えました。

これから畑に植え付けるピーマンの苗です。
苗の選び方として、15〜20cm程度の大きさで、蕾が付き、茎がしっかりしているものを選びます。
DSC_5217.JPG

事前準備として、畑に化成肥料、苦土石灰、たい肥をまいて耕し、高さ20cmほどの畝を作りました。
最後に、ビニールマルチを張りました。
ピーマンの定植方法

本葉が、13〜14枚ほどになり、一番花が咲き始めたら定植時期です。
連作障害を避けるため、同じ場所での栽培を4〜5年ほどあけるようにします。
定植前に、苗の入ったポットを水に浸して水を含ませておきます。
ピーマンは高温を好むため、晴天の午前中に定植して活着を促進させた方が良いそうです。

  1. ポットから苗を取り出します。取り出しにくい場合は、ポットの底の穴を手で軽く押してあげると取り出しやすくなります。
  2. 土の表面に、根が入るほどの穴をあけます。
  3. 根鉢を崩さないように苗を穴に置き、株元に土を寄せて植え付けます。

DSC_5218.JPG

2株以上植える場合は、 株間50cmほど間隔をあけて植え付けます。
DSC_5219.JPG

最後に、風で茎が折れないように、支柱を立てて、紐で誘引して定植が完了です。
DSC_5220.JPG

全部で100本ほどのピーマンの苗を畑に植え付けました。
植え付ける際に、マルチの穴を小さめにしたかったのですが、私の手が大きく、どうしても植穴が大きくなってしまって無理でした・・・・
ひと通り支柱立てと誘引までは終わったので、今度はネットを張りたいと思います。

今回紹介したピーマンの苗は、出荷用のため、本数が多めですが、家庭菜園で育てるピーマンも、基本的には植え付け方法は同じなので、ピーマンを定植する機会が出てきた際は、参考にしていただけたら嬉しいです。

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posted by ばさわ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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