2020年05月17日

枝豆の種まき作業

今日は、枝豆(エダマメ)の種まきをしました。
これまでは、連結ポットに種をまいて、苗にしてから畑に植え付けていましたが、連結ポット内が蒸れてしまい、種が腐ってしまう事態が発生したため、畑に直で種をまくことにしました。

連作障害を避けるために、同じ場所での栽培を2〜3年ほどあけるようにします。
事前準備として、畑に化成肥料、苦土石灰、たい肥をまいて耕し、水はけをよくするために、高さ10cmほどの畝を立てました。

エダマメの種まき時期

  • 寒冷地:5〜6月
  • 中間地:4〜5月
  • 暖地:4〜5月

エダマメの種のまき方

  1. 畑の土の表面に、底が丸い容器などを使って窪みを作る。
  2. 畑の土の表面に作った窪みの中に、2〜3粒ほど、重ならないように種をまく。
  3. 土を軽くかぶせ(1cm程度)て覆土し、最後に、水をたっぷり与えて完了です。

DSC_5205.JPG

点まきで種をまく際は、株間を30cmほどあけます。
エダマメの発芽日数と発芽適温

  1. 発芽適温:25〜30℃
  2. 発芽日数:7〜10日程度

25〜30℃に保温できれば、7日程度で発芽するそうです。
発芽は、15℃で遅延し、10℃以下で発芽不良となります。
発芽に時間を要すると、種子が腐敗するそうです。

前分でも書きましたが、今年から畑に直まきで種をまきました。
連結ポットのように、毎日の水やりも不要になり、畑の地温で発芽してくれるので、最も簡単な種のまき方です。
プランターで栽培する場合も、直で種をまくことで、畑と同じ効果が得られるそうです。
株間を30cmほどあけて、間引きも兼ねて株が10本できるように種をまきました。
気温による変動があるかもしれませんが、1週間ほどで発芽してくると思います。
発芽して、ある程度草丈が伸びたら、元気な株を残して間引きをしたいと思います。

枝豆は、栽培が比較的簡単で、初心者でも簡単に育てられるのが特徴です。
夏には、ビールのおつまみにもなるので、皆さんも機会があれば、枝豆を栽培してみてはいかがですか?

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posted by ばさわ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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