2020年04月28日

ブルーベリーのマルチング作業

地植えしている、ブルーベリーの株元に敷いている稲藁が、雪で腐食して中のピートモスが見えてきたので、新しい稲藁を敷きました。
マルチチングとは、土の表面を有機物や、ポリエチレンフィルムなどで覆うことを総称して呼ばれ、地温を安定させたり、害虫や雑草の発生予防、水分の蒸発を抑える効果があるそうです。
ブルーベリーは乾燥に弱いため、稲藁やバーク材などのマルチング資材で覆って乾燥対策を行います。
特に夏は乾燥しやすいため、ピートモス内の水分が蒸発しないようにマルチングを行い、定期的に水やりを行うようにします。
ブルーベリーのマルチング方法

ブルーベリーの株元が隠れるように、マルチング資材を敷きます。
ポイントとして、株元と周りのピートモスが隠れるようにします。
マルチング資材に余裕がある場合は、畑の周りを覆ってあげると雑草が生えにくくなり、草取りの手間を減らすことができます。
私は、家に稲藁があるので、そちらを使って敷き詰めました。
DSC_5116.JPG

3本ある、ブルーベリーの苗木の株元に、稲藁を敷き詰めました。
先日肥料を追加したのと、ピートモスにも水分がたっぷり入っているので、今回のマルチング作業で、乾燥対策もしっかり行うことができました。
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DSC_5120.JPG

ブルーベリーの様子ですが、枝に花芽と葉芽がつき始めました。
一部の枝が雪で折れてしまったので、その部分が枯れるか心配していましたが、その先にも蕾ができていたを確認でき、生育の方も順調そうで安心しました。
ブルーベリーの花が咲いてきたら、実を確実につけさせるために、人工授粉をしたいと思います。

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posted by ばさわ at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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