2020年04月11日

鉢上げ用の土作り

ピーマンの苗が近日届くので、それに合わせて鉢上げ用土作りをしました。
毎年行っていますが、今年もこの時期がやってきました!
我が家では、培養土をそのまま使うのではなく、野菜作りには欠かせない数種類の成分を混ぜ合わせて土を作っています。
鉢上げ用の土の作り方として、培養土、たい肥、燻炭、化成肥料を混ぜ合わせています。

完成した土がこちらです。
DSC_5090.JPG

培養土だけだと養分が少ないのと、土が軽いので、養分と土の重さを調整しています。
たい肥や肥料を土に入れることで、鉢上げ時に苗に養分が入るので、追肥の頻度を減らすことができたり、根張りが良くなるそうです。

近日届くピーマンの苗の数量分ポリポットを用意し、ポリポットに完成した土を入れました。
DSC_5091.JPG

最後に、数量分土を入れたポリポットに水をかけて湿らせ、ビニールをかぶせて保湿しました。
これで、ビニール内が水分で満たされるので、水蒸気で保湿され、土の温度もある程度高めることができるそうです。

久しぶりに農作業をしたので疲れましたが、農作業自体好きなので楽しみながら作業できました。
これから本格的に家庭菜園ができるので、これからの野菜作りが楽しみです!

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posted by ばさわ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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ばさわ
自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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