2020年03月29日

ニンニクの芽出し作業

今日は、昨年の秋に植え付けたニンニクの芽出し作業をしました。
気温が高い日が続いたこともあり、畑の雪が解けて、ニンニク畑全体も見えるようになりました。
EUQIvVSUUAATAIc.jpg

ブログを書くまでは、「芽出し=マルチの穴から芽を出してあげる」ものだと思っていましたが、ニンニクの芽出しには2つの意味があり、それぞれ方法と意味が異なるそうです。
ひとつめは、ニンニクの生長を揃えるための芽出しです。
植え付ける際に、芽がまばらに出るなど生長に差が出てしまうため、植え付け前に生え揃える作業だそうです。
もうひとつは、今回作業を行った、マルチの穴から芽を出してあげる作業です。
何らかの原因で、マルチの穴から芽が出ず、穴ではないところに芽が出てしまった際に、マルチの穴から芽を出してあげる作業です。
2つの意味があるというのは知らず、ネットで調べて初めて知りました。

ニンニクの芽出しの時期と作業

地上にニンニクの芽が出てきた頃が、作業の時期です。
そのままにしておくと、日光が当たらず、葉が黄色になりかけたり、傷ついて枯れてしまう原因にもなります。
作業の方法として、マルチを押し上げている状態の株を見つけたら、芽が折れないように注意しながら、芽をマルチの穴から出してあげます。
すべて行う必要はなく、芽が穴から出ていないもののみ芽出しをしてあげます。
EUQIwxKU0AE4xG7.jpg

今年は暖冬で雪が少なく、雪の重みによって芽がマルチを押し上げている箇所が少なく、正常にマルチの穴から出ていたので、比較的作業がしやすかったです。

昨年よりもニンニク畑の規模は少ないですが、畑全体を確認してみましたが、芽が出なかったり、枯れることもなかったので安心しました。

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posted by ばさわ at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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