広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2019年07月13日

インゲンの種まき

今日は、先日購入した、インゲンの種をプランターにまきました。
100均の種ということもあり、量は少なめですが、プランターで育てる分にはちょうど良い量でした。
インゲンの種まき時期

  • 寒冷地:4〜5月
  • 中間地:4月下旬〜6月上旬
  • 暖地:4月上旬〜6月中旬

※あくまで、参考にする時期なので、詳細は、種袋裏面の種まき時期を確認してください。
インゲンの種のまき方

事前準備として、プランターに培養土を入れ、水をたっぷりかけて、土全体を湿らせておきます。
土の量の目安は、プランターの上から5cmほど下くらいまで土を入れます。

事前準備が完了したら、インゲンの種をまきます。
1.底が丸い容器などを使って、土の表面に窪みを作ります。
2.先ほど作った窪みの中に、発芽率を上げるために、種を2〜3粒ほどまきます。
s_DSC_4347.JPG

3.種をまき終えたら、土を軽くかぶせ(1cm程度)水をたっぷりあげて完了です。
s_DSC_4351.JPG

気温や天気にもよりますが、おおよそ3日〜5日ほどで発芽すると思います。

寒冷地の種まき時期を過ぎてしまいましたが、私が住んでいる地域では、今の時期に種をまいています。
山間の地域ということもあり、気候が関連しているのかもしれません。

写真を見てお気づきの方もおられるかもしれませんが、プランターに入れている土は、培養土ではなく、畑の土を入れています。
苦土石灰、たい肥、化成肥料が入れられている土なので、そのままプランターに入れました。
ブレンド方法など、初心者には少し難しいところもあるため、元肥入りの培養土を購入された方が良いかと思います。

前回の記事でも書きましたが、インゲンの栽培は小学校の授業以来なので、とても新鮮な気分で種まきしました。
比較的簡単に育てられる野菜でもあるので、お子様と一緒に育ててみても良いかもしれません。
プランターでも栽培することができるので、皆さんも機会があれば、インゲンを育ててみてはいかがですか?

おすすめのインゲンの種はこちら【楽天】


ブログランキングに参加しています。
もしよろしければポチッ!お願いします!



[PR]
プロフィール
ばさわさんの画像
ばさわ
自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
プロフィール
最新記事
写真ギャラリー
<< 2019年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
日別アーカイブ
ファン
検索
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。