広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2019年01月18日

青じそが発芽しない原因と対処法

栽培キットの青じそが、1週間たっても発芽しなかったため、心配になったので、ネットで調べてみました。
しそは、乾燥と低温を嫌うと書かれていたので、発芽するまでアルミホイルで蓋をして、温度が高めの場所に置いて栽培しています。
s_DSC_3259[1].JPG

種まきから1週間たちましたが、芽が出ていない状態です。
s_DSC_3261[1].JPG

青じその発芽日数と、発芽適温を調べてみると、発芽日数が7〜10日で、発芽適温が20〜25℃だそうです。
室内は。20〜25℃ほどあるので条件に合致していますが、やはり芽が出ていない状態です。

さらに原因を調べてみると、以下の発芽しない原因がありました。
  • 袋から種を出して、そのまま土に種をまく
  • 種を土で覆いすぎている
  • 気温が低い時期に植えている
  • 去年買った余った種を使っている

その対処法として、
  • 種を一晩水に浸しておく
  • 土を1cmほどかぶせる
  • 気温が高い時期に植える
  • 新しい種を使用する

消去法で原因を特定してみると、4つめの「去年買った余った種を使っている」は、栽培キットということもあり、原因ではなさそうです。
そうなると、「袋から種を出して、そのまま土に種をまく」「種を土で覆いすぎている」「気温が低い時期に植えている」の3つの原因が残ります。
2つめの「種を土で覆いすぎている」は、土を1cmほどかぶせただけなので問題なさそうです。
そうなると、「袋から種を出して、そのまま土に種をまく」と「気温が低い時期に植えている」の原因が残ります。

1つめの「袋から種を出して、そのまま土に種をまく」は、種を水に一晩つけずに、そのまま種をまいたので、それが原因かもしれません。
3つめの「気温が低い時期に植えている」は、冬の時期は寒く、たとえ室内でも温度が一定に保てないため発芽しにくくなったのかもしれません。

しそは、自生しているのを見かけるので、生命力が強いと思っていましたが、やはり生育には温度が関係しているのかもしれません。

栽培キットは室内で栽培が楽しめるように作られていますが、野菜によっては冬場の栽培が厳しいものがあるかもしれません。
購入する際は、栽培適温を確認して購入された方が良いかもしれません。
ある程度、原因が絞れたので、もう少しこの状態にして様子をみてみたいと思います。
もしも、症状が変わらないようであれば、対処法を実践してみたいと思います。
皆さんも、しそを栽培していて・発芽しない状態になったら、参考にしてみてください。

青じその栽培キットはこちら【楽天】


ブログランキングに参加しています。
もしよろしければポチッ!お願いします!




posted by ばさわ at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
[PR]
プロフィール
ばさわさんの画像
ばさわ
自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
プロフィール
最新記事
写真ギャラリー
<< 2019年01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
日別アーカイブ
ファン
検索
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。