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2019年01月17日

豆苗栽培(育て方)の水の量と水の交換頻度について

豆苗の栽培方法について、ネットで調べてみると、関連ワードに「水の量」というワードがありました。
豆苗を栽培している人の多くが、水の量について調べていると推測できます。
そこで、私が実際に行っている、豆苗の水の量と、水の交換頻度について紹介します。
s_DSC_3252[1].JPG


豆苗の水の量について

豆苗を栽培する上で、水の量は重要になります。
水が少なすぎると、種が水を吸えないため生育が悪くなり、逆に水を多くあげすぎると、種が腐ったり、カビが生える原因となります。

水の量の目安として、種の半分が水に浸かる程度、水を入れるようにします。
s_DSC_3251[1].JPG

種が半分が水に浸るようにすることで、種が呼吸することができ、さらに種の腐敗を防ぐことができます。

豆苗の水の交換頻度について

豆苗に限らす、スプラウト栽培の場合、原則として毎日(1日1回)水を交換するようにします。
水を毎日交換する理由は、水の衛生状態を保つためです。
水を交換しないままの状態にしておくと、雑菌が発生したりと、衛生的に悪い状態になってしまい、植物だけでなく、人体にも影響を及ぼしてしまいます。
そのため、夏場は1日2回冬場は1日1回、毎日水を交換するようにします。

最後に

豆苗栽培の水の量と、水の交換頻度について紹介しました。

豆苗栽培をするうえで、毎日行う作業として、
  • 種の半分が浸るくらい水を入れる
  • 水は毎日交換する

こちらを守ることで、誰でも簡単に豆苗を栽培することができます。

豆苗栽培に失敗してしまった方や、これから栽培に挑戦する方は、こちらの方法を実践してみてはいかがですか?

初心者でも簡単に栽培がはじめられる豆苗の栽培キットのリンクを貼っておきます。
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posted by ばさわ at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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