2018年09月23日

すみれカブの間引き

畑に種をまいた、すみれカブが発芽して葉同士が干渉してきたので、間引きをしました。
s_DSC_2312.JPG

カブの間引き時期と間引き方法

生育に合わせて、3回ほど間引きを行います。
1回目の間引きは、本葉が出た頃に行います。
2回目の間引きは、本葉3枚出た頃に行います。
3回目の間引きをは、本葉5枚出た頃に行い、最終株間を、小カブ10cm、中カブ20cm、大カブ30cmほどの間隔にします。
間引き菜は、サラダや味噌汁、おひたしなどにして、美味しく食べられます。

間引き後の状態です。
込み合っている箇所が解消され、株間がすっきりしました。
s_DSC_2313.JPG

2回目の間引きと一緒に追肥をします。
化成肥料ひと握りを条間に施します。
最後に、軽く中耕して株元に土寄せします。

今回は、1回目の間引きを行いました。
これから本葉がどんどん出てくるので、生育に合わせて適宜間引きをしていきたいと思います。
皆さんも、カブの生育に合わせて、しっかり間引きを行いましょう。

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ばさわ
自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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