2018年09月12日

ほうれん草の病気について

畑のほうれん草が、病気で枯れてきました。
ネットで症状を調べてみると、立枯病という病気になっていることが分かりました。

立枯病とは、土壌感染する病気で、根や地際の茎から感染するそうです。
症状として、最初は生育不良になってしおれてきて、進行すると、下葉から枯れが進み、茎も茶色く変色するそうです。
私のほうれん草も、この症状に当てはまりました。
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原因として、水はけが悪く、土のなかに湿気がこもると感染するそうです。
たしかに私の畑も、コケが生えてきたりと、水はけが悪くなっていました。
s_DSC_2163.JPG

防除方法として、植え付け前に土壌消毒するのが効果的ですが、ほかの野菜を植えている関係でなかなか土壌消毒をするのが難しいと思います。
最も簡単にできる方法として、連作を避けることで予防できるそうです。
同じ野菜育てる場合、前回栽培した畑で育てないようにします。
また、高畝にするなど、水はけをよくするようにします。

発生してしまった場合は、病原菌は土壌で繁殖してしまうので、生育中に発生した場合は株を抜き取って処分します。
処分しないと、ほかのほうれん草にまで感染してしまうので注意します。
残念ながら畑全体に感染が広がってしまった場合は、薬剤を使わないと対策できないそうです。

立枯病に有効な薬剤は、「オーソサイド水和剤80」です。
立枯病をはじめとした、カビが原因の病気に効果がある薬剤だそうです。

私の畑は、株を抜き取って処分するという方法で、感染を最小限に抑えることができました。
皆さんも、ほうれん草が立枯病にならないように、こちらの記事を参考に対策してみてください。

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ばさわ
自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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