2018年09月03日

コマツナ(小松菜)の種まき

秋の収穫にむけて、コマツナ(小松菜)の種まきをしました。
ちなみに、コマツナの名前の由来は、江戸幕府八代将軍の徳川吉宗が、小松川村(現在の東京都江戸川区)で多く栽培されていた青菜に、地名の名前を与えたことから、その名前がついたそうです。
某テレビ局の番組で紹介されていました。
コマツナの種まき時期と種まき方法

  • 寒冷地:4〜10月
  • 中間地:3〜10月
  • 暖地:3〜11月

種まき1週間前に、畑作りをします。
連作障害を避けるために、同じ場所での栽培間隔を1年あけるようにします。
苦土石灰、たい肥、化成肥料を入れて耕し、高さ10cm程度の畝を作ります。

まず、支柱などの棒を使って、土の表面に溝を作ります。
s_DSC_2174.JPG

次に、先ほど作った溝に、条まき(すじまき)で種をまきます。
s_DSC_2176.JPG

最後に、土を軽くかぶせ(1cm程度)水をたっぷりかけて完了です。
s_DSC_2183.JPG

コマツナの栽培は初めてですが、種まき自体は、他の葉野菜と同じなので簡単にできました。
コマツナは、お浸しなど、色々な料理に使うことができ、初心者でも簡単に育てられる野菜なので、皆さんも育ててみてはいかがですか?

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ばさわ
自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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