2020年06月29日

トマトの苗の一部がしおれた原因と対処法

ビニールハウス内でトマトを栽培しているのですが、トマトの苗の一部に異変が出ました。
トマト苗の上の部分がしおれている状態です。下の方は、しおれることなく育っています。
全ての苗ではなく、1本だけ発生していました。
DSC_5350.JPG

写真を撮った時は、しおれ具合が少し解消してきましたが、症状が発生した時は、茎の先端が垂れ下がっている状態でした。

水切れと病気を疑ったのですが、色々調べてみると、水切れの場合は、株全体がしおれるほか、病気の場合は、株全体が枯れ気味になるそうです。
予想していたのとは違っていたのですが、原因として考えられるものを見つけました。

原因として最もあてはまるものとして、水の与え過ぎによる根腐れのようです。
つい水を与えてしまいがちになりますが、トマトは乾燥気味で育てるのが基本のようで、水を与え過ぎたことによって根腐れを起こし、結果的に、一部がしおれた状態になってしまうそうです。
「一部がしおれる」と書かれており、今回の症状と合致したため、これが原因だと考えました。

根元を見てみると、水分が残っていることが分かります。
周りの土を少し掘ってみると、土が水分を含んで湿度がある状態でした。
DSC_5351.JPG

原因がおおよそ特定できたので、水やりの頻度を減らして、少し乾燥気味にして栽培したいと思います。
水切れを起こさないようにと、少し過保護になって水やりをしてしまったことによって、根腐れを発生させてしまいました。

野菜は、人のように声を発することができず、見た目から症状を判断するしかないので、常に野菜の状態を観察しながら、症状に合わせて原因を探ったり、対処法を調べたりする必要があるので、ビジネスのPDCAを回すのと似ており、これも野菜作りを行ううえで必要なスキルだと思います。
今回と違った症状が、今後も発生する可能性もあるので、野菜の状態を見ながら、必要があれば調べて対処したいと思います。

トマトを栽培している方で、同じ症状になってしまった方は、こちらを参考にしていただけら嬉しいです。

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posted by ばさわ at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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