2018年12月02日

家庭菜園初心者向け!支柱の種類と支柱の立て方

家庭菜園で野菜を育てる場合、野菜によっては支柱が必要になります。
今回は、初心者にもできる、支柱の選び方と、立て方について紹介します。
支柱を使う目的

支柱を使う目的として、野菜の株を支えたり、伸びたツルを這わせたりするのに使用します。
支柱には、色々な長さや太さがあります。
支柱が太いほど強度が増すので、背の高い支柱を立てる場合は、直径2cmほどのものを選ぶと良いです。
支柱の種類

支柱には、下記の種類があります。

一般的に使われる支柱
s_DSC_2957[1].JPG

一般的に使われる支柱です。
実がつく野菜や、ツルを這わせるのに使用します。

イボ付きタイプの支柱
s_DSC_2956[1].JPG

こちらも一般的に使われる支柱同様、実がつく野菜や、ツルを這わせるのに使用します。
特徴として、イボに引っかかりがあるため、誘引作業がしやすくなるメリットがあります。
トマトの誘引など、株が重くなる野菜を支える場合に重宝します。

支柱の立て方

支柱を立てる場合、土に指す方向を確認する必要があります。
方向を間違えると、支柱の効果が出ない場合があるので注意します。

支柱を挿す方向は、尖っている方を土に挿すようにします。
s_DSC_2960[1].JPG

尖っていない方が、上になるようにします。
s_DSC_2958[1].JPG

支柱の立て方は、尖っている方を下にして土に差し込みます。
浅く差し込むと、株の重さや、風で支柱が倒れてしまうので、ハンマーなどを使用して、20〜30cmほどの深さになるように差し込みます。

直立型
s_DSC_2953[1].JPG

背の高い野菜を育てる際に効果がある、一般的な支柱の立て方です。
トマトや、インゲンなど、1株ずつ支柱を立てる場合に利用可能です。
きゅうりネットを張ることで、スナップエンドウの栽培も可能になります。

合掌型
s_DSC_2954[1].JPG

ぐらつきが少なく、最も頑丈な支柱の立て方です。
2本の支柱を上部で交差させ、上部に支柱を渡して補強します。
トマトなど、株の重い野菜の重さに耐えやすくなるのと、強風の際に倒れにくくなります。
また、両面にネットを張ることで、小玉スイカや、カボチャが栽培可能になるそうです。

支柱の立て方は、用途に合わせて使い分けしましょう。

最後に

支柱の種類と立て方について紹介しましたが、いかがでしたか?
支柱立ては難しそうに見えますが、やってみると簡単に作業できます。
転倒対策が必要な部分がありますが、支柱を使うことで補強することができるので、初心者でも簡単にできます。
野菜づくりをしていて、支柱を立てる場面が出てきたら参考にしてみてください。

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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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