2018年09月07日

家庭菜園初心者向け!コンパニオンプランツの組み合わせと植え方

皆さんの畑では、コンパニオンプランツを植えていますか?
コンパニオンプランツは、別名「共生植物」と言われています。
野菜によって集まりやすい害虫や、病気が異なるため、ひとつの畑に違う野菜を複数植えることで、病害虫対策にもなります。
そこで、コンパニオンプランツの組み合わせと、植え方について紹介します。

ちなみに、私の畑では、チンゲンサイ畑の隣に、シュンギクを植えています。
s_DSC_2166.JPG

コンパニオンプランツの組み合わせ

下記は一例です。
栽培する野菜と相性の良いコンパニオンプランツを選びましょう。
コンパニオンプランツの組み合わせをまとめたサイトのリンクを貼っておきます。
https://ymmfarm.com/cultivation/basis/companion-plants#i

  • アブラナ科(キャベツ、ハクサイ、大根、チンゲンサイなど)+コンパニオンプランツ(シュンギク、レタスなど)
    • キュウリ、トマト、ナスなど+コンパニオンプランツ(ニラ、ネギ、ニンニクなど)
      • イチゴ、ウリ科+コンパニオンプランツ(ニンニク)
        • ほうれん草+コンパニオンプランツ(葉ネギ)

        チンゲンサイは、アブラナ科なので、シュンギクが相性が良いコンパニオンプランツになります。
        この組み合わせで、害虫であるモンシロチョウが、シュンギクの匂いで近寄らなくなり、結果的に、卵を植え付けにくくなるそうです。
        コンパニオンプランツの植え方

        コンパニオンプランツの植え方は、同じ畑または、近くに相性の良い野菜を植えます。
        種をまく際は、株が密集しないようにある程度間隔をあけて種をまくようにします。
        また、複数の野菜の葉や芽が混み合うため、間引きも大変になりますが、ひとつの畑で複数の野菜を栽培できるので、省スペースで野菜作りを楽しめるは、ひとつの魅力かもしれません。
        最後に

        コンパニオンプランツの組み合わせと、植え方について紹介しました。
        野菜によって、害虫や病気になるものが異なるので、それぞれの特性を生かした組み合わせで植えるコンパニオンプランツがおすすめです。
        病害虫対策にもなるため、無農薬で栽培をしてみたい方は、挑戦してみてはいかがですか?
        しかし、相性の悪いもの同士を植えた場合、野菜に病気などが発生する場合があるので、しっかり組み合わせを調べたうえで実践してみてください。

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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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