2018年07月11日

カボチャの摘芯と整枝方法

カボチャのツルが伸びてきたので、摘芯と整枝を行いました。
カボチャの摘芯方法

親ヅルの本葉が4〜5枚ほどになったら摘芯を行います。
親ヅルの先端を、ハサミを使って切り取ります。
s_DSC_1574.JPG

摘芯後の様子です。
摘芯をしたことで、親ヅルの栄養分が子ヅルの方に行き渡るようになります。
s_DSC_1571.JPG

カボチャの整枝方法

親ヅルから伸びている子ヅルを2〜3本残して、それ以外の子ヅルは全て摘み取ります。
s_DSC_1575.JPG

着果(実がついている)場合は、着果している部分より下のツルを全て摘み取ります。
着果している下のツルを取り除くことによって、栄養が分岐することなく、実に直接養分を送ることができます。
また、葉が混み合っている場合は、実が付いていない枝を切って風通しを良くします。
以上で整枝が完了です。

家庭菜園教本や、ネットで調べて作業してみましたが、作業する前は、どのツルを切るのか分からなかったため、難しく感じましたが、調べながら作業してみると、摘芯と整枝の方法が分かりやすくまとめられていたため、とても簡単に作業できました。

皆さんのご家庭のカボチャのツルが伸びてきたら、摘芯と整枝をしてあげましょう。
摘芯と整枝をしっかり行うことで、大きなカボチャになったり、収穫量を増やすことができるそうです。

カボチャの苗の商品リンクを貼っておきます!

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posted by ばさわ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カボチャ
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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