2020年02月25日

青い森鉄道「11ぴきのねこラッピングトレイン」模型の紹介

2月22日に発売された、青い森鉄道「11ぴきのねこラッピングトレイン」模型の紹介をしたいと思います。
この商品は、トミーテックから発売されている、鉄道コレクションシリーズのひとつです。
青森県の青森〜目時間を走行している青い森鉄道の車両に、三戸町出身の絵本作家・馬場のぼるの作品「11ぴきのねこ」のキャラクターを描いたラッピング車で、実際に走行している車両です。
黄色とピンクの2色のカラーが特徴で、私の地元・三戸町のPRを兼ねて走行しています。
その一環として、ラッピング列車が商品化されました。

商品全体の写真です。
黄色とピンクのカラーのほか、キャラクターの絵柄も、実車と同様に再現されています。
別売りの電動台車を購入することで、Nゲージの線路を走らせることができるそうです。
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箱全体にも、11ぴきのねこのキャラクターが描かれていて、ファンにとっては嬉しいデザインです。
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価格は3800円ほどで、三戸町内の一部店舗や、道の駅で販売されたようです。
私も欲しかったのですが、あまりの人気で手に入れることができませんでした。
ネットショッピングでも販売されるようなので、そちらで購入したいと思います。

11ぴきのねこファンだけでなく、鉄道ファンにも人気がある車両なので、記事を読んで商品が気になった方はチェックしてみてはいかがですか?

「鉄道コレクション 青い森鉄道青い森701系 11ぴきのねこラッピング車」を探す【楽天】


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posted by ばさわ at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月22日

新ブログ開設のお知らせ

いつも「ばさわの家庭菜園ブログ」を読んでいただき、ありがとうございます。
この度、独自ドメインを取得して新ブログを開設しました。
こちらのブログ同様、新ブログでも野菜作りを中心に、記事更新を行っていきます。

新ブログ「ばさわファームブログ」:https://basawafarm.com/

もしよろしければ、新しいブログの方も読んでいただければ嬉しいです。
こちらのブログの更新度は少なくなってしまうかもしれませんが、引き続きよろしくお願いします。





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posted by ばさわ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月08日

ミニチュアサイズのリンゴ&ニンニク

とても可愛らしい、ミニチュアサイズのリンゴとニンニクを手に入れたので紹介します。

ミニリンゴは、地元の町で作られているミニふじです。
手のひらサイズが可愛らしく、標準サイズのリンゴと比べると圧倒的に小さいです。
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町がイベントの来場者記念品として配っているものを頂きました。
最近では、ふるさと納税の返礼品にも採用されているそうです。

ミニニンニクは、家で収穫したもので、出荷できない規格外のもののなかから見つけました。
こちらもリンゴと同様に、手のひらサイズで、通常のニンニクよりも小さく、見ていて可愛らしいです。
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最近、ブログネタがなく困っていましたが、たまたまインスタ映えしそうな写真を探していたところ、ちょうど発見したので、ブログにも掲載しようと思い記事を書きました。

リンゴ、ニンニクともに小さく、標準的なものと比べて、食べられるところが少ないですが、インスタ映えの写真に使えたり、ちょっとした料理には使うことがでます。

皆さんも、身の回りにある可愛らしい野菜や果物を探してみてはいかがですか?

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posted by ばさわ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月30日

スマート農業展示会

今日は、地元の体育館で開催された「スマート農業展示会」に行ってきました。
AIや、IoTなどといった、先進技術を農業に取り入れた、スマート農業に興味を持ってもらうのが目的のようで、トラクターをはじめとした農機の展示のほか、館内では、クラウドを使った農業の紹介や、実演などが行われていました。
スマート農業関連の企業が数社来ており、自社の商品の紹介などをしていました。
イベントの中心的存在となっていたのがドローンで、農薬散布をするドローンをはじめとした、農業用ドローンを各社が展示していました。

最初に見たのは、野菜の生育状況を見れるドローンで、ドローンの下部についている6眼カメラで野菜の生育状況を色で表し、視覚的に生育状況がみられるシステムでした。
空撮用ドローンサイズですが、価格が100万近くとのことだったので、その価格に驚きました。
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こちらのドローンは、稲の裏に付いた害虫など、水が張っていて、近くでは作業できない状況において、カメラが害虫を判断して農薬をピンポイントで散布できるそうです。
農薬散布ドローンのさらに上を行ったドローンで、農業ベンチャー企業が開発したそうです。
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こちらは、農薬散布ドローンで、農機具メーカーのヤンマーとクボタから出ているモデルです。
DJI製ドローンをモデルにしていて、プロペラがDJI製でした。
こちらは200万円前後で購入できますが、免許を取得する必要があるそうです。
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将来的には、家の畑の農薬散布をドローンで行いたいので、免許取得とドローン購入を目標にしています。
最後に、屋外特設会場で行われた農薬散布ドローンの実演を見学しました。
風に流されることなく安定したホバリングができるのと、通常の農業用ヘリよりも操作しやすそうに感じました。

イベントに足を運んで、未来の農業にとても興味を持ちました。
今後、ベンチャー企業や、IT企業も農業に進出してきそうなので、どのように変化していくのか気になります。
来場者も比較的若い人が多く、色々なシステムに興味を持っているようでした。
今後も、こういった農業関連のイベントがあれば、積極的に足を運んでみたいと思います。

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posted by ばさわ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月10日

京水菜の間引き

今日は、京水菜(ミズナ)の間引きをしました。
本葉が生え揃って、全体的に込み合ってきたので、込み合っている箇所を中心に間引きました。
株間を5cmほどあけて間引き、間引き後に追肥して、株間を軽く中耕しました。

間引き後の様子です。
株間をあけたことで、全体的にすっきりしました。
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小株と大株の水菜をそれぞれ収穫したかったので、間隔をそれぞれ調整してまびきました。
ちなみに、大株の水菜を収穫したい場合は、株間を10cmほどあけます。
間隔を広く取ることで、株元が太って大株の水菜になるそうです。

冬が近づくに連れて気温が下がってきているので、雪が降る前に収穫できるか心配です。
必要があれば、ビニールトンネルを張って防寒対策をしたいと思います。

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タグ:ミズナ
posted by ばさわ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月09日

五寸ニンジンの収穫

今日は、五寸ニンジン(人参)の収穫をしました。
葉が生い茂ってきて、上から見たときに実が大きくなってきたので、間引きを兼ねて、大きなものから順に収穫しました。
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見た目は太そうに見えたものでも、人参が短かったり、曲がったり太ったりしたものが多かったです。
おそらく、耕した際の土の深さが浅かったのが原因かもしれません。
畑の中間に行くに連れて、実が長くなっていたので、土の深さが要因のようでした。
また、収穫時期が遅れてしまったこともあり、実割れしているものもありました。

収穫したニンジンです。
一部、実割れしたり、曲がってしまっているものもありましたが、たくさん収穫することができました。
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収穫したニンジンは、水洗いをして乾かし、カレーなどの料理に入れて美味しくいただきたいと思います。

今年から、山の畑から自宅の前に場所を変えました。
山の畑の場合、自宅から遠く、栽培管理が難しいので、日々様子が見られる自宅の前で育てました。
発芽させるまで水やりを欠かさず行うのも容易だったので、来年も自宅の前の畑で栽培したいと思います。

みなさんのご家庭で栽培したニンジンは、たくさん収穫することができましたか?

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タグ:ニンジン
posted by ばさわ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月14日

サツマイモ掘り

今日は、サツマイモの収穫をしました。
先日、2〜3個ほど試し掘りをしてみて、イモができていたので、今日は残りの収穫をしました。
作業の邪魔にならないように、つるの株元を事前に切っておきました。

今日は天気が良かったこともあり、絶好のイモ掘り日和となりました。
株元を持ってイモを引き抜きました。
上の方には小さいイモ、下の方には大きなイモがついていました。
土深くに入っているイモは、手では掘りにくいので、シャベルを使って傷つけないように注意しながら掘り起こしました。
土の中から、大きなサツマイモがたくさん出てきました!

写真中央のサツマイモは、30cmほどある巨大なイモになっていました!
そのほかのイモも、全体的に大きめでした。
見た目として、紅あずま特有の紅色がきれいでした。
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今年収穫したサツマイモです。
収穫時期が遅れてしまったこともあり、全体的に大きめのイモが中心となりました。
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焼きイモにするのには少し大きいので、違う料理に使って味わいたいと思います。
収穫したイモは、表面を乾かして、乾いたら新聞紙で包んで、ダンボールに入れて保存したいと思います。

つる返しの時期が遅れてしまったこともあり、株元に栄養が行かずに生育に影響が出ていないか不安でしたが、収穫してみて、大きなイモができていたので、生育に問題なく育ってくれていたので安心しました。
反省点として、収穫が遅れてしまったので、もう少し早く収穫すれば焼きイモにちょうど良いサイズになっていたかもしれません。
来年は、今年の反省を活かして、早めに収穫するようにしたいと思います。

収穫量は多めなので、秋の味覚のひとつである、サツマイモを食べて秋を過ごしたいと思います。
みなさんのご家庭で育てているサツマイモは、たくさん収穫することができましたか?

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タグ:サツマイモ
posted by ばさわ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月05日

長ネギの収穫

今日は、長ネギの収穫をしました。
最後の土寄せをしてから約1ヶ月が経過し、株も太くなり収穫の時期を迎えました。
見た目は問題なさそうですが、土の中の様子までは確認できないため、白い部分が長くなっているか気になりました。
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太いものを1本試しに抜いてみると、白い部分が長くなった立派なネギになりました!
太さだけでなく、長さもある程度あり、自分の中では良くできた方でした。
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今日は、太いものを中心に、計3個のネギを収穫しました。
素人が育てていることもあり、株が曲がってしまっているものもありましたが、商品ではなく、趣味の範囲内なので、形はあまり気にしていません。
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収穫したネギは、ラーメンの具材や、味噌汁に入れて美味しくいただきたいと思います。

計3回の土寄せを確実に行ったため、白い部分が伸びてネギらしい姿になりました。
また、病害虫被害にも遭うことなく、植え付けから収穫まで順調に育ってくれました。
ネギ栽培2年間ということもあり、1回目の栽培よりも上手に育てることができました。
栽培方法をひと通りマスターしたので、来年も栽培に挑戦したいと思います。

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タグ:ネギ
posted by ばさわ at 21:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月29日

インゲンの収穫

今日は、インゲンの収穫をしました。
2週間ほど前からサヤが付き始め、やがて大きくなって収穫の時期を迎えました。
インゲンの収穫時期と収穫方法

収穫時期は、種をまいてから、つるなしインゲンは、40〜50日程度。つるありインゲンは、65〜70日程度で収穫できます。
花が咲いてから約2週間後で、実のふくらみが見えてきたら収穫適期です。
インゲンの収穫期間は比較的長めで、約1ヶ月ほど収穫可能です。

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収穫方法は、枝を傷めないようにハサミで切り取るか、指で収穫します。
指で収穫する際は、枝を引っ張らないように注意しながら優しく収穫します。
採り遅れると固くなってしまうので、早めに収穫するようにします。

サヤがふっくら太った、長さ5cmほどのインゲンができあがりました!
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収穫したインゲンは、味噌汁に入れたり、胡麻和えにして美味しくいただきたいと思います。
特にインゲンの味噌汁が好きで、我が家では昔から食べられています。
こちらの方言で、インゲンを「ササギ」と呼んでおり、「ササギ汁」という呼称で食べられています。

定植が遅くなったため、収穫まで栽培できるか心配でしたが、心配をよそに生育スピードが速く、あっという間に収穫時期を迎えました。
栽培は小学校の授業以来でしたが、栽培管理も面倒ではなく、比較的簡単に栽培することができました。

我が家では、今がインゲンの収穫の全盛期なので、たくさん収穫して味わいたいと思います。
皆さんのご家庭のインゲンは、たくさん収穫できましたか?

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2019年09月23日

カリフラワーの定植

今日は、カリフラワーの苗を畑に定植(植え付け)しました。
定植の時期である、本葉が5〜6枚ほどになり、根が張って、ポリポットが窮屈になってきたので定植しました。
畑の準備

定植の2週間前に畑作りをします。
2週間前に、苦土石灰を畑全体に施し、1週間前に、たい肥と化成肥料を施して耕し、高さ10cmほどの畝を立てます。
水はけの悪い畑の場合は、20〜25cmほど畝を高くします。
畝を立て終わったら、畑に黒色のビニールマルチを張ります。
カリフラワーの定植方法

連作障害を避けるため、同じ場所での栽培を2〜3年ほどあけるようにします。

定植前に、苗の入ったポットを水に浸して水を含ませておきます。
1.ポットから苗を取り出します。取り出しにくい場合は、ポットの底の穴を手で軽く押してあげると取り出しやすくなります。
2.土の表面に、根が入るほどの穴をあけます。
3.根鉢を崩さないように苗を穴に置き、株元に土を寄せて植え付けます。
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2株以上植える場合は、 株間45cmほど間隔をあけて植え付けます。
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定植の前にポットごと水につけて吸水させておくか、定植後たっぷりと水をあげます。
以上で、カリフラワーの定植が完了です。

定植後は、害虫に葉を食べられないように、防虫ネットをかけたり、コンパニオンプランツである、サニーレタスを近くに植えて対策をします。

本葉が少なく、小さい苗も一緒に定植しました。
小さい苗も畑に定植したことで、根張りが良くなり、生長が早くなると思います。
夏と比較して、害虫の数は減ってきましたが、まだ油断できないので、しっかり害虫体悪を行いたいと思います。
害虫のほかに、生育に影響を及ぼす可能性がある原因のひとつに気温低下が上げられます。
先週から気温が低い日が続いているため、生育にも影響が出そうです。
天気予報によると、来週から気温が上がってくるようなのですが、こればかりは自然現象でどうすることもできないので、必要があれば、防寒対策といった、自分ができる対策を実践したいと思います。

せっかく定植した苗が育たないのはショックなので、気温が上がって生育が良くなることを期待したいと思います。

おすすめのカリフラワーの苗はこちら【楽天】


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プロフィール
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自宅で家庭菜園をしています。夏はトマト、秋は大根など、年中野菜を育てています。ネットショップを経営するのが夢です。ブログを通して、農業、野菜づくりに興味・関心を持っていただけたら嬉しいです。
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