Apple Watch 5を常時表示ディスプレイOFFで使ったらバッテリー消費量は約2/3に減る!?

    Apple Watch Series 5は常時表示ディスプレイゆえにバッテリーの持ちが悪く、単なる時計として1日18時間使っても55%以上消費してしまう。

    当然iPhoneの「Watch」アプリ「画面表示と明るさ」から「常にオン」をオフにすることでSeries 4までと同じくディスプレイを向けて見た時だけ表示させることが出来る。

    また明るさも3段階に切り替えることが出来る。既定値である”常時オンで普通の明るさ”のバッテリー消費量は分かったので”常時オフで暗めの明るさ”で1日使用してみた。

    200326a.jpg

    1日だけの計測だが35%消費で済んだので充電せず2日間使用出来ることが分かった。”暗め”でも特に認識性が下がることもないので常時”暗め”で良いだろう。

    「テキストサイズ」の大きさも変更出来る様になったのも有難い。既定値から1サイズ小さくするとスクロール量が減るので42mm感覚で扱い易い。

    オプションでカスタマイズ出来る様になったApple Watchはさらに使い易くなった。

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