最強の投書

2月5日、朝日新聞の「声」という投稿欄にメチャ面白い話が載っていた。16歳の高校生が投稿したものだが、おもわず笑える。
最後は意外な展開で、そうきたかと思わず思った。

以下、紹介します。
『朝の電車で空いている席を求め、我先にと急ぐ30代くらいの女性がいた。
降りようとしている人に突き当たったりして、なお席を取ろうとする姿に「こんな大人にはなりたくない」と思った。
ある日、女性は同年代と思われる男性と乗車してきた。
女性はいつもとはうって変わって、席をとるそぶりも見せずに男性と仲むつまじく話していた。
私は「猫かぶって、こうやって男性はだまされてしまうのか」とつぶやいた。
それからというもの、毎朝男性と一緒に通勤するようになり、女性の席取りに走る姿を見ることがなくなった。
しばらくたったある日、女性は一人で乗車してきた。
見ていると、女性は席を取るそぶりは見せず、ただ悠然とつり革につかまっていた。
その後は一人で乗車するときも、席を取りに走ることもなくとても落ち着いた姿は輝いていた。
何が彼女を変えたのか。
それはきっと恋だと思う。
うれしくなった。』


感想2つ
@一人になったら、元の席を取る女性に変わるかと思ったが、そうではなかったこと。

Aこの女性も結婚して子供を生んだら、元の女性以上のものすごいおばさんになると思う。そんな女性を何人も知っている。

今年初めての失敗

とあることで身内の写真が新聞に載った。

新聞社のホームページを見ると、フォトサービスというのがあって、六つ切の大きさで2,000円というものだった。

迷ったが、記念にと思い、頼んだ。出来上がりをもらったが、これが2,000円かと後悔するばかりだった。私の会社で頼む昼の弁当だと、一週間分はある。

新聞社のサービスが悪いというのではない。新聞に載ったというだけで、気持ちが舞い上がっていた。なんという卑しい気持ち。

結婚の写真と一緒だ。その時は記念と思っても、今はどこにあるのかさえ分からない。

商売というものに踊らされたわが心の貧しさを反省するばかりである。

加湿器は必需品

子供が1週間ほどホテル住まいをすることになった。部活の遠征で、あちこちを転々とするらしい。

喉を痛めては大事な全国大会に支障をきたすので、携帯の加湿器を買ってやった。

頑張れよ



アバター 雑感

妻と長男と私の3人で映画「アバター」を観に行った。
土曜日なので、いっぱいかと思いきや、客は4割ほどの入り。
田舎なので、2Dの劇場。
あっという間の3時間弱だった。圧倒的な映像だった。映画とは別物の文化のような気がした。
ストーリーとしては、ありきたり。先住民とそこへ入り込む金目当ての野蛮な先進国。

息子とも話をしたんだが、話し合いで解決しようとしながら、結局は戦争で解決というのは、いかにもアメリカらしい。

日本がこの映像美にとどく作品ができるのは、あと何年かかるやら。

これが病院?これも病院

昨日、子供の来春復学への準備として病院に行った。
このままなにもなければ来年2月の中旬に手術をして、頭蓋骨をはめれば良いことになった。

この病院は、行く度に先生が変わる。私は息子に付いて月に一度程度行くだけだが、それでもそんな感じである。

昨日の先生は、人工の頭蓋骨をはめることになりますが、チタンとセトモノとどっちが良いですかと聞いてきた。
チタンとセトモノがあるというのはそのとき初めて聞いた。それを聞いた患者にどちらか選べというのだ。
正直、びっくりした。八百屋で食材を選んでいるんじゃないぞ、こら、と言いかけたが、これから手術をしてもらう身なので、おとなしく聞いていた。

プロなら、それぞれの特性はこういうもので、あなたの息子さんにはこちらが良いと思いますので、了解いただけますかと聞くのが普通だろう。どうかしている。

この病院、予約をさせていながら、診てもらったのはそれから1時間半後。
予約の意味があるんかいな?

りっぱな国立大学付属病院である...どこがー?

なにもん?シー・シェパード

普段、仕事から帰って唯寝るだけなので、ほとんどニュースも見ないが、偶に休みだとニュースを見たりする。

一番気になったのは、シー・シェパードとかぬかすテロ軍団が日本の捕鯨を妨害しようとしており、暴力行為も過去にあったとのこと。

日本の捕鯨は、ちゃんと法に基づいた調査のためのものらしい。

残念ながら、日本は暴力では対抗出来ないらしい。

法律で対応できないなら、国として戦争を起こしてみてはどうだろうか。切望する。

This is it を観た

妻と私と長男でマイケル・ジャクソンのThis is it を観に行った。
妻が観たいと言っていた映画なので、長男も毎日家にいて退屈だろうと思い、3人で一緒に行った。

行く前は、単なるドキュメント映画だろうと思い、あまり期待してなかったが、なんのなんの、素晴らしいエンターテイメント映画でした。

一番素晴らしかったのは、ドラムの音。どうしたらこんな音がでるのか、不思議でした。
日本の音楽のドラムは、なんかスカスカして迫力が無い。
昔、大阪ドームでスティービー・ワンダーのステージを見たときも、ドラムの音はすごかった。
同じ頃、大阪ドームで見たU2は、つまらなかった。

そういえば、昔、マイケルジャクソンのレコード(CDじゃなくて)を買ったことがある。
なんで買ったか良く覚えていないが、多分、参加しているヴァン・ヘイレン(だったと思う)のギターがめちゃくちゃカッコよくて、買った記憶がある。

映画を観ていると、マイケルは人種、子供、環境に興味があるようだ。
マイケル自身も、自分の見た目を非常に気にしていたんだろう。
何度も整形手術をしていたらしい。
白人になりたくてなりたくて、なりきれなかった黒人というところか。
金髪にする日本人のようなもんだな。

これに出てくる女性ギタリストはほとんどノーメークで、いかにもギター少女という感じでよかった。

まあ、確実に音楽シーンに影響を及ぼしたスーパースターであったことは間違いないでしょうなあ。

心よりご冥福をお祈りいたします。

年老いた両親をどうしよう

昔は、日本では長男が家を継いで親を見るというのが普通だった。
私も長男で、昔から親、親戚から何となくそういう風に言われた記憶がある。
私が30歳過ぎても独身でふらふらしていたら、父から、私の結婚を心配するというよりは、「親の老後を面倒見る気はないのか」と叱られたことがある。長男の嫁に老後の世話をしてもらえるものと思っていたらしい。

私は3人兄弟の長男で転勤族で、あちこちを転々としており、弟は二人とも県外に出ている。
実家には老夫婦二人で暮らしている。
母は痴呆が進んでいて、何度も同じことを聞いてくる。
父は、パーキンソン病にかかっている。
週に5日ほど、ヘルパーさんに来てもらって食事の世話等をしてもらっている。
からだはまあまあ元気なので、二人でなんとかかんとか暮らしている。

先日、ヘルパーさんから母の痴呆の進行と父の病気の進行を言われた。
今度こちらへ帰ってきたときに会って話がしたいとのことだった。
多分、今後のことについての話だと思う。

父83歳、母79歳。

こちらは、大学生と高校生を抱え、教育費を今後どうするか悩んでいるところだし、避けて通れないとはいえ、さて、遠隔地の両親をどうするか。
ぼちぼち真剣に考えないといかん。

知りませんでした、DVDへのダビング

先日、どうしても永久に残したいテレビ番組があったので、思い切ってブルーレイディスクレコーダーというのを買った。
今まではずっとVHSのテープに撮っていた。
地デジの番組を録画し、安いDVDにダビングした。
他の機種でも見えるようにするため、ファイナライズするというのは人から聞いてしっていたので、ちゃんとやった。

さて、いざ我が家にある数年前に買った、DVDプレーヤーで見ようとしたが、見えない。パソコンでもやってみたが、見えない。

よく説明書を見ると、地デジ番組の録画は、CPRMというなんかコピーガードのようなもので保護されているので、CPRM対応のプレーヤーでないと見えないらしい。

さて、困った。このディスクをビデオフォーマットでダビングして、おんぼろDVDプレーヤーで見えるようにしたいんだが、ネットで探してもやり方がよく分からん。

誰か助けてくれー!。

父と子の家事

訳あって、毎朝、洗濯物を干している。
朝食後、洗濯機からだして、物干し竿に干す。
次男が、部活をしているので、洗濯物がハンパじゃない。
へたすりゃ、干すだけで30分くらいかかる。
終わったら、それだけで一日の仕事をした感じである。
いやあ、家事は大変だ。

自宅療養をしている長男は、ずっと家にいる。
パソコンがあるので、ずっとそれをいじっている様だ。

妻が仕事から帰ってくるより、偶に私のほうが早く帰ってくるときがある。
その時は長男が、朝、妻が用意しておいた晩飯をテーブルに並べたり、チンして暖めてくれたり、ビールを出してくれたりする。

妻が帰ってきて、食事のあと、居眠りをしているときは、皿洗いもしたりしている。

そんあ感じで、結構家事の手伝いをしてくれる長男だが、自分の身の回りのことが出来ない。

長男の部屋はゴミの山で溢れかえっている。不思議だ。
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