プロフィール
梅花一華さんの画像
梅花一華
漫画、小説が大好きなアラサー女です(;'∀') 学生時代から今でも読み返す本や、最近読んだ本の感想などを 自己満足に綴っていきたいと思いブログを立ち上げました。 よろしくお願いします!
ブログ
プロフィール
リンク集
にほんブログ村 漫画ブログ おすすめ漫画へ
にほんブログ村 本ブログへ


タグクラウド
ファン

広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2015年01月24日

いばらの掟/雪村ゆに

いばらの掟  著者:雪村ゆに

白泉社 花とゆめCOMICS 2009年

収録作品/いばらの掟・ワッカとツバサ・Happy Wedding day


いばらの掟 (花とゆめCOMICS)



【あらすじ】

プリシラがメイドとして働いている城には

“城の主とは目を合わせてはならない”

“使用人は壁を向いて道をあける事”

という掟があった

そのためメイドたちは、足音で気配を察すると

目が合わないように壁を向く

そんな主は、顔が怖いことからメイドたちの間で

魔王様と呼ばれていた

ある日…プリシラは非番で街にいた

橋の下を歩いていたプリシラだったが

すごい勢いで橋から降りる男性に遭遇する

しかし、プリシラはその顔を見てすぐに主人である

魔王様だと気づく

だが、魔王であるロジャーは当然メイドの顔など

覚えているわけもなく、騒がれないように

プリシラの口を塞ぐと、橋の下に身をひそめることに

追っ手がいなくなり、ようやく解放されたプリシラだったが

ロジャーは意外にも紳士的で、目つきは鋭いけど

今まで持っていた怖いイメージと違った

プリシラを城下町に住んでいる娘と思っているロジャーは

街を案内してほしいと言い、断り切れないプリシラは

一緒に街をめぐることに…

緊張しながらも、自己紹介するロジャーだったが

なぜか自分の名前はカイルだという…つまり偽名

動揺するプリシラだったが、話を合わせることにする

露店でいろいろな食べ物を買って食べるロジャーは

美味しさに感動し、次々と買い物をしていく

振り回されるプリシラはぐったりしながらも

楽しそうに食べ物を頬張る姿を見て

主のイメージがますます変わっていく

そして、また来ると言って立ち去るロジャー

自分の主ということもあり、やっぱり断れないプリシラは

それから毎週非番の日曜日になると

ロジャーと街で食べ歩き、楽しい時間を過ごしていた

そんな中、ふとロジャーが自分の城を見て

城の主(自分)のことを、友人から聞いた話だが…として

語っていく…掟の理由やプリシラの知らない

主の過去を知り、いつの間にか淡い気持ちが

芽生えていくが…

続きはこちらから…

2015年01月14日

花にアラシ/高木しげよし

花にアラシ  著者:高木しげよし

白泉社 花とゆめCOMICS 2008年 全2巻

収録作品/花にアラシ・人工呼吸の必要


花にアラシ (花とゆめCOMICS)



【あらすじ】

普通の女子高生に見せたい

人並み外れた身体能力を持っている国見理子の前に

突如現れた一人の男、龍花嵐(たちばなラン)

彼は大富豪の御曹司であり、跡取りとして

若くして経済界に参入した人物だった

そんな彼が理子の教室に乗り込み

いきなりプロポーズしてきた

何が何だかわからず、拒否する理子だったが

嵐は「俺が妻にすると言ったら妻なんだ」と

終始、俺様な態度だった…

そんな嵐に憤りを感じた理子は逃走する

そんな理子を見て嵐は学校の時計台を指さし

時計台が、明日の午後5時になるまでに

理子を捕まえられなかったら諦める

逆に捕まえたときは問答無用で連れていく

という条件を出した

空からも陸からも狙われる理子だったが

尋常ではない運動神経で、無意識に

追っ手を交わしていくのであった

果たして、理子は逃げ切れるのか…

続きはこちらから…

2015年01月13日

明日、また逢えました。/名取ちずる

明日、また逢えました。  著者:名取ちずる

集英社 MARGUERITECOMICS 1992年

明日、また逢えました。 (マーガレットコミックス)



【あらすじ】

14歳の夏―――

佐藤智悟は2092年から来たという

少女と出会った 名前は“さや”

話を聞くと智悟と同じ14歳だが

歴史調査団の一員として活動していたらしい

しかし、初めて搭乗した調査用タイムマシンが

事故に遭い、気づいたらココにいた…

だから、迎えが来るのを待っている

ということだった

少し前から、いつも土手にいる彼女のことを

気になっていた智悟は、さやの真剣なまなざしに

疑うことはなかった

そして、智悟はさやのために

早く帰れる方法を模索し始めるが…



続きはこちらから…

2015年01月12日

修学旅行/河原和音

修学旅行  著者:河原和音

集英社 MARGUERITECOMICS 1996年

収録作品/修学旅行・恋心・せっかく夏だし


修学旅行 (マーガレットコミックス)



【あらすじ】

高校の修学旅行で、皆が浮かれている中

さおりもまた、楽しんでいた

そんな中、男子の中で一際陽気な坂本が

さおりと話すときだけ真面目な顔をしていると

友達に言われて、何かしてしまったのではないかと

気になっていた

3日目の夜、寺めぐりで日々が過ぎていくことに

飽きてきたさおりの班の友達たちが

部屋に男子を呼ぼう!という話になり

班長だからということで、さおりが男子を呼びに行くことに…

嫌々ではあったが、男子の部屋に行くと

予想外に静かで、誰もいないと思っていたら

坂本だけが寝ていた

悪いと思いながらも、坂本を起こすと

他の男子は、彼女のいる人は彼女の元に

行ったということだった

付き合っている人たちはいつも一緒にいるのに

修学旅行中、わざわざ会いにいかなくても…と

さおりが言うと、坂本から「そういうのが分からない

ってことは、恋してないんだ?」と言われて

素直に「うん」と答えるさおり

逆に坂本に「恋してるの?」と聞くと、恥ずかしそうに

答える坂本…

自分は目立たないし恋には縁遠いと言うと

俺はちゃんと渡辺(さおり)を知ってるし…

と言いながら、中学の頃、大人しいさおりが

いつも雑用ばかり押し付けられていたことを

面白そうに話す坂本を見て、ムッとしながらも

さおりは自分のことを見てくれていた坂本に

ゆっくりと淡い気持ちが芽生えていく…


続きはこちらから…

2015年01月11日

緑のキモチ/斉藤 倫

緑のキモチ  著者:斉藤 倫

集英社 MARGUERITECOMICS 1999年

収録作品/緑のキモチ・鐘の音色・ゴーイング・ハートスノウ


緑のキモチ (マーガレットコミックス)



【あらすじ】

1年前…緑の光合成が始まる2月…

千春は突然、晃輔にふられてしまった

それから1年かけて忘れようとしてきたが

クラスは違えど、廊下ですれ違うたび意識しながらも

卒業式が間近に迫り、それも終わると思っていた…


春生まれで春は大好きなのに、晃輔と別れてから

突然発症した花粉症のせいで、千春にとって春は

最悪の時期となっていた

そんなある日、テニス部のコンパに参加したが

花粉症のせいで飲み物を飲んでいるときに

くしゃみをしてしまう…

その先にいたのは、元カレの晃輔だった

ジュース+鼻水でビショビショになった晃輔は

千春に怒鳴るが、そんなことより

1年ぶりに口をきいたことに驚く千春

クリーニング代を払うと言ったが

こんなもの着て帰れないとセーターを

脱ぎ捨て千春が持ち帰ることに…

その帰り道、千春は一人駅に向かって

歩いていたが、駅に着くと晃輔の姿があった

晃輔は二次会に参加しているものと思っていた千春は

戸惑うも、遠まわしに送れと言われて

一緒に電車に乗る

だが、晃輔は千春が降りる駅で「おまえんちの

方が駅から近いから先にまわってく」と言って

なぜか降りることに…

傘を差そうとすると、咄嗟に晃輔が持ち

手が触れた瞬間、千春は自分の中に

まだ晃輔への気持ちがあることに気づき…


続きはこちらから…

2015年01月05日

ポカポカのお日様/名取ちずる

ポカポカのお日様  著者:名取ちずる

集英社 MARGUERITECOMICS 1994年

収録作品/ポカポカのお日様・真冬の花火・パウンドケーキの焼ける間に


ポカポカのお日様 (マーガレットコミックス)



【あらすじ】
すぐりには中学3年生の時から付き合っている

遠野という彼氏がいるが、高校は別々だった

遠野は有名な進学校M高校、すぐりは巷でも有名な

偏差値の低いA高校だった

すぐりの学校はバカにされるような学校だったが

遠野はそんなことなど気にせず、堂々とすぐりと

付き合っていた

ある日…

2人は朝、いつも待ち合わせして駅まで一緒に行き

決まってお弁当を渡していたのに

その日は渡し忘れてしまい、慌てて

遠野の学校まで来たすぐりだったが

既に教室に入っていると思われ

校門の前で、どうしようかと悩んでいた

すると通りがかった女子生徒に声を掛けられ

迷いながらも遠野のことを尋ねると

偶然にも同じクラスの生徒だった

その直ぐ後、遠野が来て何とか無事に

お弁当を渡すことが出来、親切に声を掛けてくれた

女子生徒(杏子)にもお礼を言って

自分の学校に急ぐすぐりだったが

その場にいた他の女子生徒たちが

A高校の自分を見て、A高の子が遠野の彼女なわけない

彼女だったらショック…と言っているのを聞いて

自分が遠野の学校まで行って、迷惑を掛けてしまった

のではないかと不安になる

その後、杏子から茶化すように彼女?と聞かれ

素直に「うん」と答える遠野だったが、杏子はショックを

受けていた…

それから数日後

前からデートの約束をしていた遠野とすぐりだったが

そのことを知った杏子は、スーパーで偶然遭遇した

すぐりに嫉妬心から厳しい言葉を投げかける

自分のことで遠野が犠牲になるのは嫌だと

思い悩むすぐり

翌日…

遠野を見かけたすぐりが声を掛けようとすると

同級生から、A高の女なんて連れて歩いて

カッコ悪くね?と聞かれて「やっぱりそう思う?」と

答えているのを聞いてしまい…続きはこちらから…

2015年01月04日

詩を聴かせて/日高万里

詩を聴かせて  著者:日高万里

白泉社 花とゆめCOMICS 1997年

詩を聴かせて (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)



【あらすじ】

入院生活の長い依里子は、刺激を求めていた

ある日、屋上にいるとタバコを吸っている青年を見て

咄嗟に注意するも、青年の綺麗な顔に見とれた

が、彼はヤンキーだった

因縁をつけられたらどうしようと思いながらも

これは面白いかもしれないと好奇心をそそられ

依里子は話しかけながら、彼の生徒手帳を見つける

そこには「秋吉千鶴」と書かれていた

手帳を見られて、かすかに怒った彼の瞳が

予想に反して寂しげな瞳だったため気になり

言葉にするも、病の発作で倒れてしまう依里子

成り行きで依里子を助けた千鶴だったが

千鶴もまた依里子のことが気になり始める


悲しみを背負った依里子と、父親に反発し

自分の中に鬱積した気持ちを抱えた千鶴は

互いに支え合い、変わっていく…

続きはこちらから…

2015年01月03日

ありのままの君でいて/日高万里

ありのままの君でいて  著者:日高万里

白泉社 花とゆめCOMICS 1997年

同時収録/ありのままの君でいて・愛のカタチは揺れるコスモス


ありのままの君でいて (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)



【あらすじ】

駅のホームで高校生の男の子が女の子に

フラれた所に偶然居合わせためぐみ

全てを目撃したわけではないが、フラれた男の子の

悲痛な表情に見とれてしまった

その後も、駅でその男の子に出くわし

意識してしまう

そんな時、その男の子の友達と思われる男女を

見ると、その女の子は中学の時、生徒会で一緒だった

後輩の有森砂千子だった

砂千子はめぐみを見て懐かしさから

たくさん話をしてくれた

そこで初めて、フラれた男の子が“秋吉一久”という

名前だと知る

不思議な縁から一久と会話する機会が増え

めぐみにとって気になる存在になるが

めぐみも恋愛で心に傷を負っていた…

続きはこちらから…

2015年01月02日

終わらない恋のために/日高万里

終わらない恋のために  著者:日高万里

白泉社 花とゆめCOMICS 1997年

収録作品/終わらない恋のために・恋文


終わらない恋のために (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)



【あらすじ】

同じクラスの秋吉一久に片思いしている砂千子

だが、一久は親友である奈津子のことが好き…

一久の気持ちに気づいていない奈津子は

砂千子を応援してくれるが、複雑な気持ちになる

伝わらない気持ちと、何も知らない

無邪気な奈津子の言動に苛立ちながらも

そんな自分に失望する…

そんな時、クラスメイトで秋吉の友達である

松岡に告白されるが…


続きはこちらから…

2015年01月01日

365日の恋人/日高万里

365日の恋人  著者:日高万里

白泉社 花とゆめCOMICS 1996年

収録作品/君をのせて・365日の恋人・Lesson・スローステップ・ひだまりの楽園・ふたり

365日の恋人 (花とゆめCOMICS―秋吉家シリーズ)




【あらすじ】

『君をのせて』高校生の奈津子は、ある日

駅のホームで中学の時に片思いしていた

菅と再会する

声を掛けられ、覚えていてくれたことが

嬉しい奈津子…思いを伝えられないまま

別々の高校に進学したが、今回こそは

ちゃんと気持ちを伝えようと決めるが

なかなかタイミングを掴めないまま落ち込む

そんな中、仲の良い男友達の秋吉から告白されて…


続きはこちらから…
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。