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優待インコ
株主優待メインで投資を続けるサラリーマンインコ投資家。 次に生まれ変わるならオカメインコ希望です。

基本的に優待ある限り現物の長期ホールドでがんばっていますが、単にアホールドしているだけです。
株価の損益には目をつぶり(儲かっていないだけ)優待と配当金を楽しんでいます(^^;
最近米国株を始めました。

お小遣い制なので大きなリスクは取れませんがコツコツ投資を続け、住宅ローンの早期完済を目指します。
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IPOが完全抽選式です

株の他に毎月積み立てています

2017年01月03日

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます


本年もよろしくお願いいたします  2017



昨年は皆さまブログやTwitterなどで絡んでいただきありがとうございました(^^
ぶっちゃけ投資の話って知り合いや会社の人で取り組んでる人が全然いなくて、話をする相手がいませんでした。(カミさんも無関心ですが、その分自由にやれてるのでヨシとしてます(^^;)


以前からTwitterやブログの徘徊はしていたのですが、コメントを書いたりTwitterに投稿したりはほとんどしていませんでした。
ところが思い切って話しかけてみたりすると皆さま大変良い方ばかりで、しかも投資という共通の話題や優待というテーマなど、同じ思い(趣味?)の方々と話せて本当に世界が広がりました。
また実際にお会いできた方までいて、今までよりぐっと楽しくなりました。
本当に皆さまありがとうございます。
それほど大した内容のブログではございませんが、ぜひこれからもよろしくお願い致します(^^



さて今年は去年の反省などを活かして(活かせるのか?)、目標を設定したいと思います。

【株】今まで通り現物オンリーは変えませんが、とにかく優待銘柄を買い集める事はやめて本当に必要な優待銘柄に投資します。そのため昨年末から徐々に始めていたのですが、不必要な優待がありなおかつ配当利回りが低かったり、不本意な理由で買ったりした銘柄は売却して整理したいと思います。


去年目標にしていた「お米80キロ」「お米券40枚」(月10キロのお米)の目標ですが、まずお米券はお米以外にも使えますし、それならクオカードの方が便利ですので目標から削ることとしました。
お米のみで年間120キロの目標に切り替えます・・・が、去年はたったの29キロでしたので「中期計画」ではありませんが2~3年をめどに達成を目指します。
お米欲しさに高値掴みしてしまっては、まったく無意味ですしね(笑)


【投資信託】設定以来積み立てている「セゾン・グローバル・バランス・ファンド」を引き続き毎月積み立てていきます。
また昔買った投資信託をタイミングを見て売却し、株購入資金に振り替えていきます(8本もあります(笑))
会社の対応次第ですが、個人型確定拠出年金をスタートできれば信託報酬の低い「外株」と「外債」のインデックスファンドの積み立てを開始します。


【その他】ゴールド・プラチナ・シルバーを積み立てていますが、私の投資方針ですとPF中の現物株ウェイトが高いためほとんどヘッジになっていません。投資資金を株式と同じくらいの割合で投資できればきっとその威力を発揮すると思いますが、私のような弱小投資家がチビチビ積み立ててもあまり意味がないように感じています。(複利効果もありませんし・・・)
そのため昨年末で一旦積み立てを中止しました。再開するか売却するか保有するかはゆっくり考えたいと思います。


【住宅ローン】これがかなり残っています(^^;
本来であればまず借金をなくしてから投資することがセオリーだとは思いますが、収入のあるうちはローンと投資をバランス良くやっていきます。
35年で組んだローンは20年(できれば15年)以内で完済できるように月々の収入を優先して返済に充てています。



自分の投資スタイルから株で○億円などといった目標は不向きだと自覚しています(笑)
ですので優待で投資を楽しみつつ、コツコツ積み立てを継続し、ローンを早く返すことが私の目標です。
また家族に喜んでもらえる優待を獲得し、家族との時間を優先することが一番です。
新年早々長くなってしまいましたが、本年もよろしくお願い致します。



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※ブログの内容は独自の見解も含まれていますので、株式の売買は自己責任に基づいて判断してください。

2015年01月16日

優待株は下がりにくい

昨日の日経平均は、前日のNYダウが−186.59ドルにもかかわらず+312.74円と大幅に上昇しました。
本日2:00現在のNYダウは−50ドルと、若干下げて推移しています。
原油は現在47ドル付近で推移していて、為替は117円前後となっております。


1/14の日経平均は−291.75円で17000円を割ってしまっていたのですが、株主優待のある株は下げ渋っていました。
数銘柄ほど買いを指値で入れておいたのですが、1つも約定していないばかりか、逆に上がる銘柄も多く見受けられました。
業績や先行きの期待ももちろんあるのでしょうが、優待があると下がりにくいのは買う時は残念?ですが、保有している側からすると下がりにくいのはありがたい限りですグッド(上向き矢印)


矛盾しているのですが・・・これが優待銘柄投資のいいところであると思います。
さて、明日は約定なるでしょうか?


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2015年01月11日

IPOとNISA

昨年のIPOは全てハズレてしまいましたが、そのためにNISAの100万円枠を使いきれませんでしたたらーっ(汗)


IPOの需要申告をし当選結果が出るまでは資金をガンガン使うわけにもいかず、結果数日後に落選の結果が届きIPO分の資金が宙に浮く状態が続いてしまいました。


今年は日本郵政ゆうちょ銀行かんぽ生命をはじめ、ヨドバシカメラ東京メトロ、再上場のUSJ、昨年上場しなかったLINEなど・・・大型案件をはじめおおくの上場が予定または噂されているようです。


NISAの枠は100万円しかありませんバッド(下向き矢印)
大型案件が仮に数件当選しただけですぐに使い切ってしまいそうです。
また当たらなければ資金が動かせず使い切れなくなったりするかもしれません。


もちろんIPOだけでなく非課税を活かせるように高配当の銘柄も仕込みたいですし、まだまだ狙っている優待株もたくさんあり悩みが一杯です(笑)


先週末のNYダウは−170.50ドルで引けており、WTI原油先物価格も48.14ドルと低水準で推移しています。
連休明けの日本市場に注目したいと思います。



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2015年01月07日

原油安

本日の日経平均は+2.14円16885円33銭で引けました。


ここのところギリシャ不安と原油安などで、株価も大きく下落していました。
特にWTI原油価格は1バレル50ドルを割った価格で推移しています。
2014年の7月頃までは1バレル100ドル以上だったので、半年で半値以下になっています。


ここからは個人的な原油価格の見解です。
原油安は中東やロシアなどエネルギー関連諸国にとってはマイナス要因ですが、日本にとってはプラスに働くはずです。
ドルで取引されている原油価格を輸入するのに円安が続けばコストは高くなります。
しかし円安は日本経済にとってプラスであり、原油価格が下がれば円安のままコストが下がることになります。
コストが下がれば原油(エネルギー)を輸入している会社にとってプラスになります。


例えばゴム関連や航空会社、運送業や紙関連あたりでしょうか。
これらを取り扱う会社はコストが下がるので、間違いなくプラスになります。
私は日本製紙(3863)などを保有していますが、特に上がることもなく下がっていますたらーっ(汗)


逆に原油安がデメリットの会社もあります。
石油やエネルギー関連の銘柄です。
私は水素関連で期待して購入したJX HD(5020)などを保有していますが、こちらは大きく下げていますもうやだ〜(悲しい顔)


大きく見て原油安は日本経済にとってプラスです。
銘柄によってメリットとデメリットがあり明暗を分けてしまうので、原油価格や為替相場をチェックしながらうまく拾っていきたいですね。



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2014年12月31日

リーマンショック後の投資(2)投資信託&金銀プラチナ

12/23の記事「リーマンショック後の投資(1)株主優待」の続きです。


今年最後の日経平均は279円07銭安の17450円77銭で終了しました晴れ
皆様の今年1年間の投資生活はいかがでしたでしょうか?
私自身の2014年は、このブログを立ち上げたきっかけにもなった「優待のある株へのシフト」の1年間でした。
そしてIPO全部ハズレの1年でもありましたあせあせ(飛び散る汗)


12/23の記事で「これからは優待のある株」へ投資していこうと、スタンスを変更した経緯を書かせていただきました。
今年はそれまで保有していた株式や投資信託の見直しを行い、アベノミクスでうまくプラスに転換したものから徐々に売却を進め、同時に魅力ある優待株へ投資を行いました。

●優待無し(1銘柄売却 11銘柄追加)
●優待有り(2銘柄売却 28銘柄追加)
●ETF  (変更無し)

来年もNISAをうまく併用しながら、優待や高配当銘柄に投資していきたいと思います。


さて現在も積立をコツコツと続けている投資信託ですが、数を大幅に絞り3本のみ積立を継続しています。
12/2の記事「投資を始めた頃(2)アセットアロケーション」で細かな配分の投資信託を書かせていただきましたが、現在ではその殆どがプラスになっていたため売却しました。

もっとも日本の株式を大幅に増やした為、現在のアセットアロケーションは大きく偏っていますたらーっ(汗)
そして積み立てている投資信託は投資する最終額を決めて数十年(具体的には退職するであろう65歳くらいまで)は積み立てていくプランにしています。
以下は現在の投資内容です。

日本株

コモンズ30ファンド
こちらは独立系の「コモンズ投信」が運用する、日本株に投資する投資信託です。
設定当初から積立を続けています。
コモンズ30の特徴は30年の長期視点で成長を見込める、30銘柄程度に投資するファンドです。
とにかくビジョンがしっかりしているのと、3000円から積立が可能、そしてセミナーに何回か参加させていただいたときの渋沢会長や井伊代表取締役社長&CIOの思いや考え方に共感できたことがこのファンド1本を選んだきっかけとなりました。
現在では「マネックス証券」でも取り扱われています。

その他は
○ETF
○個別の株式
となっており、インデックスファンドTSPとアクシアは売却しました。


日本債券

SMT国内債券インデックス・オープン
こちらは以前より積立てているものを続行中です。


外国株
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
こちらは「セゾン投信」が、あのバンガード社のファンドへ投資するファンズオブファンドです。
これまでは三井住友(トヨタアセット)のバンガードファンドへ投資していましたが、信託報酬が低いこちらへスイッチいたしました。

セゾンのバンガードファンドは「50%が株式、50%が債券」となっています。
2014年12月現在のポートフォリオでは、
株式・・・米国株(24.8%)・欧州株(12.7%)・日本株(4.4%)・太平洋株(2.7%)・新興国株(6.1%)
債券・・・米国債(20.7%)・欧州債(18.5%)・日本債(9.3%)
短期金融資産等が0.9%という内容になっています。

かなり他の資産クラスと重複する部分もあるのですが、外国株という位置づけにさせていただきました。
三井住友バンガードファンドとA-vestE、HSBCの各ファンドは売却しました。


外国債券

○米ドルMMF
○豪ドルMMF
を「マネックス証券」で積み立てています。
ユーロMMFは繰上返還され、SMTのグローバル債券と新興国債券は売却しました。


●その他

以下の4本の投資信託は買付けが目標へ達成しているので、そのまま継続保有です。

プレミアムハイブリッド2006
損保ジャパン-DBLCIコモディティ6
SMTグローバルREITインデックス・オープン
SMT J-REITインデックス・オープン


新たに「マネックス証券」 で取り扱いの始まった「金・銀・プラチナ」の積立を開始しました。
こちらは1000円から積立ることができ、純金が100gになると現物にしてもらうこともできます。
株式や債券とは違った分類になるので、分散投資にはいいと思い始めました。


以上が現在の私の投資状況です。
投資信託や金などは毎月自動買付けして、個別の株を売買して過ごしていますグッド(上向き矢印)
今年はブログスタートの年となりましたが、読んでいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)


★主に取引をしている各証券会社です。

○長期視点のコモンズ30ファンドのコモンズ投信はこちらから


○バンガードに投資ができるセゾン投信



○金・銀・プラチナの積立ができるマネックス証券







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2014年12月23日

リーマンショック後の投資(1)株主優待

12/2の記事「投資を始めた頃(2)」の続きです。


サブプライム問題&リーマンショックで大幅に資産が目減りした頃。
結局分散していてもほぼ全ての投資先である、個別の日本株、国内外の投資信託、円高による外貨と・・・日本円の国債と預金以外はほぼほぼダメージを受けてしまいました。


この時の失敗が「現金をあまり残していなかった」こと。
ほぼ全力で分散投資に燃えていた時期でしたので、余ったお金はどんどん投資信託や株の買付けに回していましたたらーっ(汗)


失敗と思ったのはここ最近。なぜ失敗と思ったのかexclamation&question
それは安値でたくさんの株が買付け出来なかったことです。
あの急落でビビってしまった自分もいましたが、まだ下がるのでは?という疑心暗鬼に捉われて積極的な買付けができませんでした。


そんな中、日本株の中でも下げた後の回復が早かったのが「優待のある株」でしたグッド(上向き矢印)
それまで優待よりも配当利回りやPBRやROEといった指標を頼りに投資していましたが、考え方が変わり「下がっても我慢できる優待のある株に投資しよう」と思い立ちました。


そう思った頃はアベノミクスが始まり、株価がぐんぐん上がり出した時あせあせ(飛び散る汗)
今では継続して積み立てている商品を大幅に減らし売却し、優待のある株へ投資しています。
優待は主に貰って嬉しいものや、生活に役立つものだけにしています。家族も喜びますので(一番大事かも)わーい(嬉しい顔)


「月曜から夜更かし」という番組に登場した「桐谷さん」ブームもあり、株主優待に関する記事や番組も増えて注目度が高まってきました。
これからもたくさんの魅力ある優待をご紹介していきたいと思いますわーい(嬉しい顔)



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2014年12月22日

書籍「NISAで負けない株式投資」

マネックス証券で簡単なクイズに答えたら書籍が見事に当選しましたexclamation

DSCN6951.jpg

簡単な穴埋め問題で「2015年、マネックス証券で全商品の買付時手数料が実質無料になるのは○○○○口座」の「○○○○」を3択から選ぶ問題でしたひらめき

1:NISA
2:REIT
3:ART

答えはもちろん1の「NISA」ですが、この手のクイズで当たったためしがなかったので、届いたときは応募していたことも忘れていたくらいでしたあせあせ(飛び散る汗)

せっかくなので通勤中に読みましたが、なかなか面白い内容で良かったです。
3人の著者がそれぞれのおすすめ銘柄や投資戦略を紹介しているのですが、各々が別のスタイルや着目点であり、飽きずに読通せました。
そして最終章にはおすすめの50銘柄が紹介されていました。
NISAに限定することなく、株式等資本として読める内容でした。

良かったらぜひ読んでみてくださいグッド(上向き矢印)








『NISAで負けない株式投資』
Amazonで他の方のレビューも参考にしてみてください。




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2014年12月11日

IPO申込

資金がだいぶ縛られてきましたが、マネックス証券でまたまた申込しますexclamation

1社目は「サイジニア(株)」(東証マザーズ)です。
インターネットメディア事業や広告代理事業、コンピュータシステムにおける企画開発、インターネット、WEBにおける企画開発、情報システムに関する販売・保守、コンピュータサイエンス分野の研究開発や情報処理に関するコンサルティング及び管理などを手がけています。

●仮条件 2280円〜2560円(100株単位)
●ブックビルディング期間 2014年12月4日〜2014年12月10日
●抽選日 2014年12月11日


2社目は「データセクション(株)」(東証マザーズ)です。
SaaSサービス、リサーチコンサルティング、ソリューションサービスなどソーシャルメディアなどのデータ関連の分析や収集などを手がけています。

●仮条件 460円〜520円(100株単位)
●ブックビルディング期間 2014年12月8日〜2014年12月12日
●抽選日 2014年12月15日


3社目は「(株)カヤック」(東証マザーズ)です。
「日本的面白コンテンツ事業」が事業内容となっておりますわーい(嬉しい顔)会社名の前にも「面白法人カヤック」ととても興味深い会社です。

●仮条件 530円〜560円
●ブックビルディング期間 2014年12月9日〜2014年12月15日
●抽選日 2014年12月16日


4社目は「(株)エクストリーム」(東証マザーズ)です。
エンターテイメント事業、システム開発やITソリューション事業、オンラインゲームの開発提供を手がけています。

●仮条件 1320〜1400円
●ブックビルディング期間 2014年12月9日〜2014年12月15日
●抽選日 2014年12月16日


5社目は「MRT(株)」(東証)です。
医師や医療機関関係者に、インターネットを活用したサービスの提供を行っています。

●仮条件 750円〜800円
●ブックビルディング期間 2014年12月10日〜2014年12月16日
●抽選日 2014年12月17日


前回の申込も一社が補欠で他は全部落選し、NISAの枠が一気に開いたので再度NISAで申込をしましたあせあせ(飛び散る汗)
なんとか今年全敗は避けたいと思っています(笑)


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タグ: IPO 新規公開

2014年12月03日

IPO申込

12月はIPOラッシュですね右斜め上
今年全敗してますが、マネックス証券でめげずに申込しますexclamation

1社目は「(株)大冷」(東証二部)です。
業務用の冷凍食品を提供している会社で、骨なし魚のパイオニアです。

●仮条件 1700円〜1800円(100株単位)
●ブックビルディング期間 2014年12月1日〜2014年12月5日
●抽選日 2014年12月9日


2社目は「今村証券(株)」(ジャスダック)です。
石川県に本社のある北陸三県に支点を持つ証券会社です。

●仮条件 1150円〜1350円(100株単位)
●ブックビルディング期間 2014年12月1日〜2014年12月5日
●抽選日 2014年12月8日


3社目は「(株)U-NEXT」(マザーズ)です。
ブロードバンド・通信事業の販売、映像・コンテンツ事業を配信している会社です。

●仮条件 2910円〜3000円
●ブックビルディング期間 2014年12月1日〜2014年12月5日
●抽選日 2014年12月8日


4社目は「(株)フルッタフルッタ」(マザーズ)です。
アサイーを始めアマゾンフルーツのマーケティング及び新市場開拓を行う会社です。

●仮条件 4130〜4290円
●ブックビルディング期間 2014年12月2日〜2014年12月8日
●抽選日 2014年12月9日


5社目は「(株)gumi」(東証)です。
モバイルオンラインゲームの企画・開発・運営を行う会社です。

●仮条件 3000円〜3300円
●ブックビルディング期間 2014年12月2日〜2014年12月8日
●抽選日 2014年12月9日


NISAの残り枠が少なくなってきたので、一般の口座で申込しました。
これだけIPOが続くとどれもこれもとホイホイ買えませんので、銘柄選びも重要になりますねあせあせ(飛び散る汗)



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2014年12月02日

投資を始めた頃(2)アセットアロケーション

11/25の記事「投資を始めた頃」(http://fanblogs.jp/bacho/daily/201411/25)の続きです。

内藤氏のおすすめアセットアロケーションは、リスク度によって数パターンが紹介されていました。
それを参考に組み立てた配分は以下の通りです。

日本株30%

日本債券10%

外国株25%

外国債券20%

●その他流動資産含む15%

やや海外寄りで国内外とも株式寄りの配分でしたが、当時は「定年まで積み立ててやるexclamation」としか考えずにスタートさせました(笑)
以下、マネックス証券の投資信託を使って実際に積み立てていた内容です。


日本株30%
30%のうちインデックス型へ15%、アクティブ型へ15%としました。

○インデックス型・・・インデックスファンドTSP
このファンドは日興AMが運用しTOPIXへ連動するよう設定されています。

内藤氏は日経225ノーロードオープンを積み立てて、ETFへリレー投資する方法をおすすめしていましたが、信託報酬が225より低いこちらのTSPヘ投資しました。

○アクティブ型・・・アクティブバリューオープン(アクシア)
このファンドはT&D AMが運用し、バリュー投資でTOPIXを上回るよう設定されています。

最初の頃は取り扱いがなかったファンドなのですが、積立途中から取り扱いされTSP1本だった配分から半分積立を開始しました。
当時はパフォーマンスも良く話題性のあったファンドだった記憶があります。


日本債券10%
内藤氏は個人向け国債をおすすめしていましたので、私も個人向け国債を購入していました。
途中からSMT国内債券インデックス・オープンが取り扱いになったため、そちらへスイッチしました。

このファンドは三井住友トラストAMが運用し、NOMURA-BPI( 総合)に連動するよる設定されています。


外国株25%
25%のうちインデックス型へ10%、アクティブ型へ10%、新興国へ5%としました。

インデックス型・・・三井住友・バンガード海外株式ファンド
このファンドは三井住友AM(当時はトヨタAM)が運用し、長期インデックス投資で有名な「バンガード社」のファンドへ投資するファンズ・オブ・ファンズです。

バンガードのファンドの現在の内訳です。
○米国株式(グロース)約32.5%(バンガード・グロース・インデックス・ファンド)
○米国株式(バリュー)約32.5%(バンガード・バリュー・インデックス・ファンド)
○欧州株式約30%(バンガード・ヨーロピアン・ストック・インデックス・ファンド)
○新興国株式約5%(バンガード・エマージング・マーケット・ストック・インデックス・ファンド)
となっております。これだけでも世界中へ投資できてしまいます。
セゾン投信が設定されるまで、バンガードのファンドへ円建てで投資できたのはこのファンドだけだったと記憶しています。(マネックス証券で米ドル建てでの扱いはありました)

アクティブ型・・・朝日N-Vest グローバルバリュー株オープン(A-vestE)
このファンドは朝日ライフAMが運用し、日本を除く世界各国の株式に投資します。バリュー株投資で評価の高い米ハリス・アソシエイツ社に、マザーファンドの外貨建資産の運用指図に関する権限を委託するマザーファンド方式です。

新興国・・・以下のHSBCの投資信託を積み立てました。
HSBCチャイナオープン
HSBCインドオープン
HSBCブラジルオープン
HSBCロシアオープン
当時はかなり人気があった「BRICs」へ個別投資しました。
ロシア以外は概ね良好な成績でした。


外国債券20%
当時は外債の投資信託がなかったため外貨建てMMFの積立がおすすめでした。
○米ドルMMF・・・10%
○ユーロMMF・・・5%(途中繰上返還)
○豪ドルMMF・・・5%
しかし積立中にサブプライム問題などもあって、ユーロMMFは繰上返還され、現在は取り扱いがなくなっています。

その後、外債投信が取り扱いになったので、20%のうち10%を先進国、10%を新興国債券の投信を積み立てました。

先進国型・・・SMTグローバル債券・インデックス
このファンドは三井住友トラストAMが運用し、シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)に連動するよう設定されています。

新興国型・・・SMT新興国債券インデックス・オープン
このファンドも三井住友トラストAMが運用し、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス−エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド(円換算ベース)に連動するよう設定されています。


●その他流動資産含む15%
5%はMRFに待機させ、残り10%を数本の投資信託へ振り分けました。

プレミアムハイブリッド2006
このファンドはHFR AMが運用し、プライベート・エクイティ(非上場株式)ファンドとヘッジ・ファンドへ分散投資し、長期でリターンを見込むファンドです。設定15年後の2021年に返還されます。

損保ジャパン-DBLCIコモディティ6
ドイツ銀行グループ商品指数が表す、コモディティ市況の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指す設定です。

SMTグローバルREITインデックス・オープン
三井住友トラストAMが運用し、S&P先進国REIT指数(除く日本)に連動するよう設定されています。

SMT J-REITインデックス・オープン
こちらも三井住友トラストAMが運用し、東証REIT指数(配当込み)に連動するよう設定されています。


長々と書いてしまいましたが、これだけいろいろ分散したつもりでもリーマンショックでその殆どが大きく下げてしまいました。
だいたい30%の下落でしたが、これでも分散投資していたリスク許容範囲でしたので、効果は多少あったのかなと思っています。

それからしばらくすると優秀なバランスファンドが数多く登場し、私の投資先も変わってきます。
それはまたの機会に書かせていただきます。


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