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2008年09月23日

赤ちゃんがやけどしたら

赤ちゃんとは、6カ月を過ぎたらもう自分で動けるようになるようです。

ここで行動範囲が広がってくるとやけどの事故が急増します。

やけどの事故の9割では家庭内で起きているということなので、
私たちがしっかりと赤ちゃんを見ていなければならないと言うことがわかるかと思います。

赤ちゃんは熱いということがわからないようなので、いろいろな物をなんでも無防備にさわったりします。

その時は熱いものや、電気器具の置き場所には十分注意してください。
そしてやけどをさせないと言う環境を作ることが大切なのです。

★お湯や蒸気に手をかざと言うだけで、やけどをしてしまいます。

 炊飯器や、電気ポットや、やかんから出る蒸気をのぞき込んだりしてしまうことがあります。
 そしてその蒸気などで、赤ちゃんは顔や手にやけどを負うと言うことがありますので気お付けて下さい。

 そうならないためにも、熱い物を、床に近い場所に置くと言うことはやめてください。
 炊きたてのご飯やお茶の湯気でさえも赤ちゃんはやけどすると言うことがあります。

★熱いものに直接触れてしまってやけどをします。

 暖房器具とか、アイロンとか、ドライヤーとか、ホットプレートなどには十分注意をしてください。

 みそ汁やカップめんをひっくり返してしまい、それを体に浴びると言うこともあります。

 冬の時期ではストーブやファンヒーターなどにガードをつけておきましょう、
 そして赤ちゃんが近寄れないようにしてあげてください。

 赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚に比べたら、とても薄くて弱いのです。
 そのためにすぐに水ぶくれを作ってしまうのです。

 調理中では油がはねたりすると言う危険もありますので、キッチンには赤ちゃんを入れないようにとしてください。

 赤ちゃんのやけどとは、軽いやけどなどでもどんどん進行していきます。
 軽いやけどなどの時には、十分に冷やしてあげるようにして下さい。

 軽いやけどであれば、流水でだいたい20分以上は冷やしてください。
 5分程度で冷やすことをやめるようなことはしないでください。

 直接水をかけられないと言う顔などのやけどでは、冷たくしたぬれタオルを小まめに変えていき、
 そしてしっかりと冷やし続けてあげるようにしてください。

 鼻や、口や、頭や、目や、手や足の指全体や、陰部や、関節や、肛門部などのやけどなどや、
 もし500円玉以上の大きさのやけどがある時にはすぐにでも病院に連れて行くようにしてください。

このように大人の場合はとっとぐらい大丈夫なことでも赤ちゃんにとってはとても危険なことが多いので
お母さんは十分に配慮して気お付けてあげて下さい。

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