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@pagesでアボセンスから復活できた!

今月最初の更新

2013年8月13日19:00現在、またファンブログ内のGoogle AdSenseが表示されなくなっているようです。うちはファンブログにはGoogle AdSenseは貼っていないのですが、貼っている方はご注意ください。

表示されていないのは、あなたのAdSenseが破棄された、いわゆるアボセンスではないと思われます。ファンブログ全体のAdSenseが非表示になっています。これは、fanblogs.jpドメインがアボセンスされたか、それに準じる処置を受けたのだと思われます。

ですから、あなたのAdSenseはファンブログに貼ったものは表示されなくても、他のサイトに貼ったものは表示されていると思います。しかし仮に、再び表示されるようになってもファンブログにAdSenseを貼るのはリスキーなので剥がした方がいいと思います。

@pagesでアボセンスから復活できた!

@pagesという無料のレンタルサーバーがあります。 1GBの大容量無料ホームページサービスです。

  • PHPが使える
  • CGI(Perl、ruby、python)が使える
  • Mysql,SQLiteが利用可能
  • FTPアップロード可能

このように無料で好条件です。PHPとMySQLでWordPressサイトも無料で作れます。ですが、画面下にこのように広告が出ます。ただし、最近規約が変わって、次の条件で下の広告が消えます。

PAGESにてGoogle AdSense広告が利用可能になりました! 収益割合はユーザ様が60%、弊社が40%となります。Google AdSense広告を掲載すると、掲載されたページ内では、弊社広告は表示されません!

Google AdSenseをお持ちの方は、@pagesに自分のAdSenseを貼れば、それ以外の広告が出なくなります。ただし、@pages内に貼ったAdSenseの収益の40%が自動的に@pagesのものになります。また、AdSenseをお持ちでない方は、@pages内でAdsenseを申請する事が出来ます。

それを紹介したかこが、AdSenseを申請したら審査に通りました。そのAdSenseを貼っているページがこちら。

TomのおかげでGadアカウント復活できた

復活という意味に関しては、ここでは語りませんが、今現在Google AdSenseをお持ちでない方は@pagesだと、審査が通る可能性があります。

予告
無料のレンタルサーバー@pagesを使ってWordPressをマスターしよう!
超初心者向けWordPress講座」近日公開に向けて準備中!

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バカは自分の言っていることが理解できてねーからバカなんだよ!

ひとつ前の記事(情報商材Aの宣伝記事)のタイトル

月の売上が100万円を超える事が出来るビジネス

次の記事(情報商材Bの宣伝記事)からの引用

いきなり、「月100万円稼げます!」と言われても、信用なんてできるはずがありません。

笑止。自分で前の記事(商材A)を否定してるじゃねーか!バーカ。

中身も確認しないでコピペだけして、信用されるわけがねーだろ。信用されねーから、誰もお前のブログでは申し込まないよ。

自分のブログから売れさえすればいい、自分に報酬が入れば、買った奴が儲かろうが儲かるまいがカンケーねーって思ってんだろ?

こういうバカのブログはゴミなだけだから消えればいいのに。本当に儲かるなら自分でやってフェラーリ乗ってろ、バカが。

本当にアタマ悪いんだろうな。でも、騙すのを前提に相手を信用させる詐欺師にはなれないだけマシかもな。

本人からのコメントを、楽しみにお待ちしています。

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特定ブログの記事「簡易検索」方法

別にブログでなくてもいいのですが、特定サイトの中の記事検索方法です。

そのブログに「サイト内検索」などの検索バーがあれば、それを使えばいいのですが、探したい記事があるブログに「サイト内検索」が設置されていない時、Googleで特定サイトを指定して検索する方法です。

このブログから「hoge」という文字があるページを見つけ出す

このブログを例にして説明します。検索キーワードは「hoge」という文字です。

このブログのURL
http://fanblogs.jp/ayzfqir5/

このブログのURLは http://fanblogs.jp/ayzfqir5/ ですが、この http:// と、いちばん最後の / を除いた fanblogs.jp/ayzfqir5 を使います。

まず、Googleの検索ページを開き、そこに site: と打ち込みます。それに続けて、 fanblogs.jp/ayzfqir5 を入力します。

この時 site:fanblogs.jp/ayzfqir5 の間には何も入れません。スペースで間を開けてはいけません。

次に検索キーワードを入力しますが、こちらは site:fanblogs.jp/ayzfqir5 の後に半角スペースを入れます。

検索バーに入力する文字の完成形
site:fanblogs.jp/ayzfqir5 hoge

こうやって検索すると、このブログの中だけの「hoge」が抽出されます。

実際にGoogle検索した結果はこちらです。

キーワードは複数でもOK

複数のキーワードでも検索できます。その時は、キーワードとキーワードの間をスペースで区切ります。キーワードとキーワードの間のスペースは全角でも大丈夫です。

site:fanblogs.jp/ayzfqir5 hoge 例文」で検索した結果を表示。

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Googleの画像検索の使い方 - あれぇ?コレッてパクリ画像?!

非常に正確にヒットするGoogleの画像検索

情報商材を扱っているこのブログ(2013年6月3日、ブログは削除されました)で、月収100万円以上の報酬を、明細表を画像で見せて証明している。すげーなー、こういう売り上げ出している人は世の中に、どれくらいいるんだろうと思って調べてみた。

そうしたら、ビックリ!データの月も、件数も、報酬額もまったく同じ記録を出している人がいた。しかも、同じASPらしく、明細表の画像もまったく同じに見える。世の中にはすごい偶然があるものだな。

そのブログには「これでも あなたはわたくしを疑いますか??」と書いてあるが、思いっきり疑います。そうやって情報商材を売ろうとしているわけだけど、こういうことにコロッと騙されるバカが多いので、この記事は拡散希望。

その記事を保存したWeb魚拓はこちらです。ブログの方は、本人が元の記事の画像を消したみたいだけど、消したのはパクってたからということなのかな。そしたら、この魚拓も本人申請で消すのかね。別の場所に消せない魚拓もとってあるけど。

追記:

ご本人から、画像を消した理由の説明をコメントでいただきました(1つ目のコメント2つ目のコメント)。魚拓を削除する理由はないみたいなので大丈夫そうです。

ということで、その明細金額が記録された画像を、Google画像検索で、検索してみた。

画像検索の仕方

まず、Googleの検索ページ(https://www.google.co.jp/)を開く。

開いた画面の一番上のメニューバーの左から3つ目に「画像」とあるので、クリックする。

メニューバー

画像検索のページが開くので、検索フォームの右端のカメラマークをクリックする。

画像検索

新しく開いた検索フォームに、調べたい画像のURLを入力して、「画像で検索」ボタンを押す。

画像検索

Webページにある画像のURLの調べ方

調べたい画像の上にマウスを乗せ、右クリックすると「画像URLをコピー」というような項目が出てくるので、そこにカーソルを合わせてから、左クリックすれば画像のURLがメモリーに保存されます。

メモリーに画像のURLが保存されている状態で、検索フォームの入力欄をクリック。またマウスを右クリックして、出てきた項目から「貼り付け」を選択すれば、検索窓にURLが貼り付けられます。

「画像で検索」ボタンを押すと、まったく同じ画像がある場合は、その画像が出てきます。

検索結果

今回は、出てきた結果の一番上の画像をクリックしました。

1回画面が変わった後で、もう一度画像をクリックすると、下のような項目が出ます。

ページを表示

この中の「ページを表示」をクリックすると、その画像があるページが開かれます。

Google画像検索によると、今回調べた画像と、見つかった画像はまったく同じものだったんですけど

と、いうことでまったく同じ明細表の画像が、別のサイトからも出てきてしまいました。どちらかが、パクっているのか?はたまた、どちらも名前が違うけど同じ人なのか?

ちなみに、その記事が公開されたのは、2013年05月31日(2013-05-31T14:19:02+09:00)。一方、Google画像検索で見つかった、同じ画像がある記事は、RSSのデータによると最終更新が4月1日(Mon, 1 Apr 2013 14:38:38 +0900)。画像検索された記事の方が、2ヵ月近く先に公開されている。

これでも あなたはわたくしを疑いますか??と書いてあるが、余計に信用できなくなったわ。

もし、よそのサイトで公開している明細表を使って、わたくしの月収は100万円以上です、と宣言されたら怪しすぎるだろう。そもそも、画像なんてものは作ろうと思えば作れるからな。

それでもって、わたくしのように稼ぎたければ、この商材を買いなさいという展開は、ないと思うぜ。

「あのブログ最近必死だな、売れてねーんだろうな」と思って見ていたけど、やっちゃったな。大体、あのブログの初期と最近では話に整合性がとれてねーから、まったく信用していないけど。それでも、信じてる奴がいるからすごいよ。

仮にニセモノだとしても「この明細表が証拠だ」といって見せられると信じるバカが多いから、看過出来なかった。キジも鳴かずば撃たれまいに。情報商材恐るべし!

これでも、あなたは情報商材屋を信じますか??


蓮見さんへの返信

彼の記事のアフィリエイト論的な部分の内容は、大筋としては間違っていません。

大部分の情報商材ブログが、楽して売ることだけしか考えていない中で
彼は、読者への対応も頑張っていたと思います。

ただ、彼の最近の記事を読んでいると、ものすごい焦りを感じました。
おそらく、全然売れていないのでしょう。

機会があれば、改めて彼の記事を読み返してみるといいですが、
収益に関して、彼は本当のことを書いていません。

売ろうとする側が、利益をあげていなければ、説得力がなく売れない。
儲かることを全面に出さないといけない。それが情報商材の宿命です。
その結果として、彼は今回の失敗を犯しました。

情報商材を扱っているブログは、多かれ少なかれ収益に関して
見栄を張って嘘をつかないといけません。

たいていの場合、儲けたくて情報商材を扱い始める。
つまり、最初の時点では、儲かっていないから情報商材を売り始める。
だけど、「自分はまだ儲かっていない」とは言えない。正直に言えば売れないから。
結局、情報商材を扱う者は、客を騙して嘘をつかないといけないのです。

彼は、間違いを犯しましたが、違うものを扱って、そして焦らずにやれば成功できたと思います。

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ブログの1記事ページにはdescriptionを書かない方がよい場合もある

今、A8.netのファンブログにある「勘太のお絵かき」というブログで「ヨッキーくん」というキャラクターが盛り上がっています。それにインスパイアされた、複数の読者の他のブログで、コラボレーションされた、副次的な記事が書かれました。

そこで、本記事と副次記事で、どのような検索結果になるのかを調べてみます。調査は2013年5月24日午前11時28分に行ないました。

「ヨッキー」のみで検索

ヨッキー」のみでGoogle検索したところ、1ページ目には本家「勘太のお絵かき」の記事は登場せず、2ページ目の最初に、本家より先に「イタリアンなブログ」のコラボ記事「ヨッキー君物語」が表示されます。「勘太のお絵かき」の「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」はその次の、2番目でした。

ちなみに「イタリアンなブログ」はGoogleのblogger(ブロガー)に書かれています。

実はこの記事を書きはじめる5分ほど前の調査では検索結果の1ページ目の後半に「ヨッキー君物語」があり、本家「勘太のお絵かき」の「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」は2ページ目の中盤にありました。キャッシュも影響していると思いますが、この記事を読んで検索しても、結果がまた違うと思います。

記事が公開された時刻は「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」が2013年05月19日の12時18分59秒、「ヨッキー君物語」が、2013年05月20日の00時03分00秒です。

先に書かれた、本家よりも、後から書かれたコラボレーション記事の方が、上位に表示されています。

さらに補足すると、本家「勘太のお絵かき」で「ヨッキーくん」が登場する記事は、現在6つあって、そのうちの4記事はタイトルにも「ヨッキーくん」が含まれています。

「ヨッキーくん」で検索

次に、ただの「ヨッキー」ではなく、「くん」をつけてヨッキーくん」で検索してみます。

結果は1ページ目の最初に「勘太のお絵かき」の「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」が、2番目には、同じファンブログの「小龍屋」のコラボ記事「ヨッキーくん、キャラクタープロジェクトに参加 ver.2」がヒットしました。

「ヨッキーくん」で検索

ヨッキー」では検索順位が低かった、本家ですが「ヨッキーくん」と「くん」をつけると、正当な評価に変わりました。

ただし、本家「勘太のお絵かき」でも、表示される記事は「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」のひとつだけです。他の記事は検索で表示されません。

ちなみに「ヨッキー」で検索した時に、本家より上にいた「ヨッキー君物語」は、1ページ目の4位です。そこで「くん」ではなく「君」をつけ、「ヨッキー君」で調べてみます。

「ヨッキー君」で検索

ヨッキー君」と、「くん」ではなく「君」で検索したところ、本家の「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」より先に「イタリアンなブログ」の「ヨッキー君物語」と「村のボクシング大会」が、1位と2位を独占しました。

本家「勘太のお絵かき」の「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」は、その後の4位です。

「ヨッキー君」で検索

ここで、気になるのが、本家ではないコラボ記事が2つ表示されるのに、本家の記事は「ひとつだけ」だということです。

なぜ、本家の記事はひとつしか表示されないのか?

本家の検索結果が、インスパイアされて書かれた副次的な記事より下なのは、色々と理由があると思いますが、副次的な記事が、同じ「イタリアンなブログ」から「ヨッキー君物語」と「村のボクシング大会」のように、複数表示されるのに、本家の記事は「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」の、ひとつしか表示されないのは、次の理由ではないでしょうか。

「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」の検索結果に表示されているのは次の文章です。

楽しいイラストを描いてます。お絵かき好きな方集まれ〜♪へへへ〜かこさんの真似をして作ってみました。(*^_^*)

「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」の検索結果

この文章は記事のどこに書かれているでしょうか。実は記事の中には書かれていません。この文章がある場所は、HTMLのheadの中、下の画像の赤枠内です。

description

上の画像の、赤枠部分は、次のようになっています。content属性の中にある<br>は、あり得ない記述なのですが、これはファンブログのバグです。このバグについては、他のブログに関係ないことなので後述します。

<meta name="description" content="楽しいイラストを描いてます。
<br>お絵かき好きな方集まれ〜♪
<br>へへへ〜かこさんの真似をして作ってみました。(*^_^*)" />

metaタグのdescription(ディスクプリション)は概要を書き込むタグです

<meta name="description" content="ここに、ページの概要を書く" />

metaタグのdescriptionには、そのページの概要(要約)を書きます。ですから「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」のページには本来、「ヨッキーくん、ご訪問ありがとう」の「記事の概要」を書くべきです。それが、「ブログの概要」を書き込んでしまっているのが、今の「勘太のお絵かき」です。

ひとつの記事で「ブログの概要」が表示されている、ということは「勘太のお絵かき」では、他の記事でも、同じように「ブログの概要」が、表示されていることだと思われます。

つまり「勘太のお絵かき」では、すべての記事の概要が同じになっているわけです。これでは、すべての記事が同じものだと読み取れてしまいます。結果として、同じ検索をしても「イタリアンなブログ」では複数の記事が検索されるのに、「勘太のお絵かき」ではひとつだけしか表示されていません。

ここで、もう一度検索結果を見てみます。blogger(ブロガー)に書かれた「イタリアンなブログ」では、記事の中にある、「ヨッキー君」を含んだ文章が表示されているのがわかります。

しかも、2つ目の記事「村のボクシング大会」というタイトルには「ヨッキー君」という文字はありません。それでも、記事本文に、正確に言えばコメント欄のコメントに「ヨッキー君」という言葉があるので、その部分がちゃんと表示されています。

「ヨッキー君」で検索

今回は「ヨッキー」という、特殊な単語を例にしたので、わかりづらいかもしれませんが、検索された時に、開いてみたいと思うかどうかは、どういう文章が表示されるかで大きく変わります。つまり、「記事の概要」ではなく「ブログの概要」が表示されるということは、検索結果として表示された際も、大きなマイナスの要因です。

ヨッキーくん」で検索した時に、2位で表示された「小龍屋」の記事のdescriptionには、まったく「ヨッキーくん」とは、関係のない文章が、表示されています。これでは、「ヨッキーくん」で検索した人が、開いてみたいとは思わないのではないでしょうか。

テイルズシリーズが好きなので、それ関係の紹介をしています。 基本は、自分の好きものを紹介しています。特にテーマは無いです。 後は、復刊活動をしていますので、興味ある方はぜひ。 【 このブログは、アフィリエイトの収益によって、運営 ...

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あちこちにコメントを残す奴は、自分へのコメントだけを望んでいる

このブログにも情報商材扱っている奴がしょっちゅう来るけど、多分記事は読んでいない。アクセスアップのために足跡を残しているだけだろう。

そう思っていたら、このブログに書いてあることを、しっかり真似て商材を宣伝している奴もいる。このブログに書いてあることを逆説的に利用して、宣伝している。

書いてあることが、本質的にわかってない、頭の足りない奴だからどうせ売れるわけはない。けど、それなりに「参考になります」なんてコメントがついているから、バカのブログにはバカが集まるんだな。

そういうバカは相手にしないのが、いちばんいい。時間の無駄だ。

自分で解決できない奴は、何を言われても理解できない

例えば著作権などの問題がブログの記事中にあって、それを読者が指摘したとする。

自力のあるブログ管理者なら、その指摘を受けて記事を改善し、改善前より面白く発展させることができる。

同じように指摘を受けても、直せない奴は何も変わらない。

これは、もう個人の持っている能力の差なんだと思う。理解力のない奴に何をいっても無駄。一時的に改善したように見えても、根本的な事が理解できていないから、すぐに元に戻る。

以前、このブログに、質問が多く来て、記事を書けなかった時期がある。

質問は、ほとんど全部初歩的な事で、ちょっと調べれば聞かなくても解決できる問題ばかりだった。それを丁寧に答えたもんだから、次から次に質問された。そういう質問をしてきた奴は、聞けば教えてくれると思っている。根本理解が出来ていないので、何度も質問してくる。

当時、それに丁寧に答えるのが悪いと言われたが、その通りなんだと思う。自分で解決できない奴は、何を言われても理解できない。

あちこちにコメントを残す奴は、自分へのコメントだけを望んでいる

コメントが多いブログというのは、ある種のコミュニティを形成しているのだと思っていたが、違うみたいだと、最近気づいた。

ひとりで、あちこちにコメントをしている奴は、グループでのコミュニティなど望んでいない。

そういう奴は、自分へのコメントだけを望んでいる。自分が、他人のブログにコメントする時に、他の人のコメントなどまったく読んでいない。

そいつは、あちこちにコメントしているわけだから、他のブログにも知っている人がコメントしている事があるわけだけど、そんな事はまったく気づいていない。欲しいのは自分への返事だけなんだと思う。

自分が、Aさんのブログにコメントをする。Aさんが自分のブログにコメントをくれる。
自分が、Bさんのブログにコメントをする。Bさんが自分のブログにコメントをくれる。

これだけが必要であって、Aさんのブログに、Bさんがコメントをしていても関心がない。

これでは、ディスカッションなど、起こるはずもない。コメントする理由は、自分にコメントをしてほしいから。それ外には関心がない。

だから、相手のブログに自分のブログに書かれたコメントへの返事を平気で出来る。他の読者にはまったく意味不明でも関係ない。他の読者など、どうでもよいのだから、そんなことが出来る。電車の中で平気で化粧をしている女と同じ。友達以外には関心がない。

そして、そういう奴の特徴として、内容が理解できていない状態でも、平気でコメントをする。記事に書いてあることなのに質問したり、語尾だけ変えてオウム返し。ひどいのは、数文字だけ書いて「・・・」で語尾を濁す。まったくもって無意味。いや、むしろ失礼なコメントなんだと思うけど、平気で書き込んでいる。

そういうコメントは無視する方がいい。どうせ、相手にとって、失礼だとも、迷惑だとも思っていない。記事に書いてあるのに質問するというのは、記事に興味をもって読んでいないから。語尾だけ変えたり、「・・・」で濁すのは、記事に感想がないから。結局、書くことがないのに、無理にコメントを書こうとした結果だ。

「参考になりました。今はやりませんが、今度の参考にさせていただきます」という内容のコメントも、まったくもって意味不明。言い換えれば、やらないということでしかないわけだから、コメントしないほうがいい。

こういう事を書き残すのは、根本的に記事の内容に関心がない読者だ。そういうのは本当の意味で読者ではないし、相手のブログへコメントを残すことで、自分のブログに来てもらっているだけだ。そんな奴のコメントに答えても無意味。

最悪なのは、記事に関することが何も書かれていないコメント。これは一種のスパムである。記事など読まずにコメントフォームへ一直線。

そんなコメントに返事を書くから、何度も書き込まれる。だけど、そんなコメントでもありがたがるやつらがいる。読解力がないんだと思う。

コメントで読者を稼ごうとするブログは、記事に自信がないのだろうか。たいていの場合、読んでいても面白くない。そして、そういうブログというのは、どこも読者が重複しているのだから、同類の集まりなんだと思う。だから、いつまでも変わることが出来ない。

この記事は、理解力のないバカに対する魔除けでもある。それでも、多分何も分かっていないままコメントをしてくる奴がいるだろう。そういう奴は相手をするだけ時間の無駄。返事などせずに、自分の記事を書く時間にあてたほうがいい。

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読者を選ばなければコンバージョンは上がらない

コンバージョン

コンバージョン(conversion)という言葉があります。Webサイトやブログなどから、商品購入や会員登録などの成果が出ることをいいます。

基本的には販売や入会を目的とした商用サイトの用語だと思いますが、商用を目的としない一般ブログにもコンバージョンはあるのではないでしょうか。つまり、顧客満足度という意味合いの指標として成り立つと思うのです。

コンバージョンレートとページの長さは無関係

たとえば、JavaScriptで関数の仕様を知りたい時にその関数名で検索します。知りたいのは、その関数が「どういう引数を与える関数」で「どういう結果をもたらすか」です。検索結果の上位に表示されるページは必ずしも長くはないですが、その関数のフォーマットと、適切な例文が書かれています。検索する立場で言えば、それで充分なので、ページの長さに関係なく有用です。実際に3行から5行程度しかなくても、非常に役立つページは数多くあります。

こういう場合、そのページは顧客(読者)満足度として高い成果(コンバージョン)をあげていると言えないでしょうか。

逆に長いだけで、役に立たない記事というのもあります。例えばLinuxのソースをコンパイルしている時にエラーが出たので、コンパイルを通すために何をしたらいいかを検索したとします。検索キーワードは、エラーコードと、エラーメッセージです。

検索結果のページを開くと、コンパイル時のログが長々と表示され「こうやったらエラーだったので、オプションに◯◯を追加してみる」等と書かれ、またログが延々と書かれていたりします。挙句、最後に「このようなエラーが出てうまく行きませんでした」と結ばれているブログなど実際にあります。せめて成功していないのなら、最初にそう明記してくれればいいものを、延々と付き合わされた後で、何も得られなかったという場合、そのブログは二度と見たいという気になりません。

この場合は、コンバージョンレートが低いブログと言えるのではないでしょうか。少なくとも結論が最初に書かれていないブログというのは、読みづらいですし、結果として最後まで有用な情報がなかった場合のガッカリ感というのはダメージが増幅されて大きくなると思います。

一般ブログにおいて、読者が満足するページというのが、コンバージョンレートの高いページ、読者が満足しないのはコンバージョンレートが低いページだと思います。

読者が満足するページは、そのブログの固定読者となる場合があり、商用サイトにおける「会員登録」と同じ成果をあげていると言えないでしょうか。逆に、読者が満足しないページではコンバージョン率は低く、読者獲得という成果がないブログになります。

読者の満足度はキーワードに依存する

先の例で言えば、JavaScriptに興味を持つ者にとって有用なページでも、JavaScriptに興味がない者には無意味なページとなります。それは仕方のないことで、すべての人間を満足させる記事など、まず存在しないのではないでしょうか。

すべての人間が満足しないのであれば、コンバージョン、言い換えれば読者満足度をあげるには、その読者が知りたいことを書くしかありません。そのためにはキーワード検索にマッチした記事を提供する必要があります。

たとえば、「アニメ」というキーワードで検索した結果、表示されたページに「美容」のことが延々と書かれていたら、読者は満足出来ません。たとえそれが、「美容」に関していかに役立つサイトであったとしても関係ありません。ニーズに合わない記事はコンバージョンが低いのです。

そして、コンバージョンというのは、読者のレベルと記事のレベルの程度も関係します。先ほどのJavaScriptの記事は、上級者には役立つ内容であっても、初心者には無意味かもしれません。おもしろいダジャレを「英語」で言っても「英語」が分からなければ面白くないのと一緒です。

だから読者は選ばなければいけない

そういう意味では、キーワードで釣ってアクセスを稼いでも、結果としてのコンバージョンは低くなると思います。大切なのは、その記事を必要としてくれる読者に、その記事を提供する事です。

「読者を選ぶ」という表現は失礼な言い方ですが、興味のない読者を集めても無意味です。興味をもってくれる読者が集まらない限り、そのブログは成功しません。

例えば、あちらこちらのブログにコメントを残して、読者を自身のブログに誘導しても無駄です。そうやって人を集めても、ある人の興味は「植物」、またある人の興味は「料理」、別の人の好きなのは「スポーツ」というような読者層の中で「ゲーム」の記事を書いて興味を持ってもらえるでしょうか。それでは、とてもコンバージョンの低いブログになります。

仮に「ゲーム」の記事として優秀でも興味を持つ読者が読んでくれなければ無意味。誰も興味を持ってくれないというのは、誰もいない森の中で大きな隕石が落下したようなものです。誰も気づいてくれなければ、歴史には残らないのではないでしょうか。

例えば、あるブログの記事で「このサイトがオススメです。しかも今なら、このサイトに参加すればポイントがもらえます」という記事があったとします。その記事の読者からのコメントの大部分が、その「サイト」の事ではなく「ポイント」の事であったなら、その記事はまったくもって無意味なものになるでしょう。本題である「好きなサイト紹介」には誰も見向きもしてくれず、補足である「ポイント」にしか興味を持ってもらえないとしたら不幸な事です。

記事に関係ないコメントが多くつく場合、ブログと読者がマッチしていない事になります。当然、読者満足度も低いでしょう。

興味のない人に興味を持たせるのは非常に難しいです。余程の情熱と文章力があれば可能でしょうが、まずは興味のある人に注目される位のブログになる方が簡単です。

アフィリエイトのコンバージョンにもっとも有効なのはキーワード

興味のない読者に興味を持たせるのは難しいですが、それをやろうとしているのが、いわゆる「情報商材」記事です。なぜでしょうか。それは、キーワード検索で人が来ないからです。

情報商材屋は、あらゆるブログにコメントを残し、読者を誘導します。何故かというと、検索されないから自分からアプローチする以外にアクセスを集められないのです。その証拠に、あなたの知っている「情報商材」の商品名をあげてください。何か思いつきますか。思いつかないのではないですか。

アフィリエイトで成果をあげる一番の方法は、それを欲しがっている人に、どこにあるかを教えてあげることです。

事実、このブログに限定すれば、今年4月1日から4月30日までの間で10個以上売れた品物は3つですが、全部そのものズバリの商品名で検索されています。

繰り返しますが、興味のない人に興味を持たせるのは非常に難しいです。コンバージョンをあげるためには、まず最初に興味のある人が読みに来てくれるブログになる事です。

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記事のタイトル選定に必要なキーワードの見つけ方

star lightさんから、相談を受けたのでちょっと、こんな記事を書いてみます。

star lightさんを晒すつもりはないけれど、結果としてそうなったらゴメンなさい。

タグを直書きしている理由

SEOにタグは重要か?という質問ですが、自分にはわかりません。ただ、自分は正しいHTMLを使った方がいいと思うので、極力HTMLの規格にそったタグを使っています。その方が、ブログを移転する際にも楽ですし。ファンブログの独自タグを使うと、当然それはファンブログでしか、使えないので、他のブログに記事を移すときには、書き直すことになります。

だから、下のようなタグは、ブログを移転したら全部書き直しです。

<大></大>
<太></太>
<色:#ff0000></色>
<リンク:http://></リンク>

自分がなるべく正しいHTMLを直書きしているのは、そういう理由です。もしかしたら、それがSEOに反映されているのかも知れませんが、そんなことよりもキーワード選定の方が重要ではないでしょうか。

必要なのは、タグよりもキーワード

2013年5月1日の時点で、star lightさんのブログで「よく読んで頂いているページ」は次の記事だそうです。

  • 美肌に生まれ変わらせるたんぱく質(プロテイン)
  • 美痩せでプリプリのお肌にはプロテイン(たんぱく質)。美肌へGO!
  • デコルテケアは万全?これからのシーズン、肌の露出も多くなります。
  • 正しいエイジングケアとは?
  • 唇の乾燥の原因と対策|唇の乾燥でお悩みの方へ
  • 注目!3つを改善し、お尻の垂れを防止しよう
  • 目の周りの色素沈着は、ハイドロキノン成分が効果的
  • オイリー肌を食事で改善し、美肌を追及する|内側ケア編
  • 肌を日本酒で美肌、美白スキンケア 日本酒の力で美肌に導く
  • 美肌のアンチエイジングメゾット・しわ編

同じく2013年5月1日の段階で「美肌 プロテイン」というキーワードでGoogle検索すると、star lightさんのブログの記事「美肌に生まれ変わらせるたんぱく質(プロテイン)」が1ページ目の1番最初に表示されます。

美痩せ たんぱく質」で検索すれば、1、2位を独占しています。

検索結果

検索トップなので「よく読んで頂いているページ」でも上位になっています。もし、これでアクセスが少ないのだとしたら、それはそのキーワードに需要がないからです。

よいキーワードの見つけ方

検索結果でいちばん最初に見つかるのに、アクセスが少ないということは、そのキーワードでは誰も検索していないという事です。では、どうすれば検索されるキーワードが見つかるのでしょうか。

「美肌」と「プロテイン」を例にとると、star lightさんのブログにとって重要なワードは「美肌」のほうです。「美肌」と一緒に検索されているのは、どんな単語でしょうか。それは、検索すれば分かります。

Googleの検索画面で「びはだ」と打てば、下のように補完して、候補が表示されます。

検索キーワードが補完される

「美肌」一語で検索すれば、いちばん下に、こう表示されます。

画面下の検索候補

よく検索されるのは、こういったキーワードです。

だから「美肌」と言うキーワードに求められているのは「何を食べたら美肌になれるのか」であったり「美肌になる方法」であったりというノウハウです。

「美肌に生まれ変わらせるたんぱく質(プロテイン)」というタイトルは、確かに「何を食べたら美肌になれるのか」という事なんですが、「何を食べたらいいのか」を知りたい人には「プロテイン」というキーワードが出て来ないのではないでしょうか。

「美痩せでプリプリのお肌にはプロテイン(たんぱく質)。美肌へGO!」というタイトルは「美肌になる方法」ですが、やはり「プロテイン」や「たんぱく質」では検索出来ないのではないでしょうか。

その「答え」を知りたいのであって、キーワードがわからないのだから、「プロテイン」では検索できません。

また、最近「毛穴の汚れの原因はこの6つ|毛穴の汚れをクリーンにしましょう」という記事を書いていますが、「毛穴の汚れ」で検索した結果のトップ3は、こういうタイトルです。

  • 鼻の毛穴につまった黒い汚れを落としたい : 美容・ファッション・ダイエット ...
  • 毛穴の汚れを落とす方法
  • 鼻の黒ずみ、毛穴の汚れはどうやったら綺麗に出来ますか? - Yahoo ...

画面下の検索候補2

毛穴の汚れで検索する人が知りたいのは「原因」ではなく「落し方」だということが、よくわかります。

つまり求められている内容は「毛穴の汚れの原因はこの6つ|毛穴の汚れをクリーンにしましょう」ではありません。

検索上位になる方法

しかし、検索されやすいタイトルにしたからといって、検索上位に来るわけではありません。今まで検索上位にいたのは、先ほども書いたように「需要がなかった」からです。需要のあるタイトルにした時は、たくさんの記事があるので、なかなか上位には入りません。どうしたら上位に入れるでしょうか。

ひとつには、誰よりも早く、その記事を書くことです。ただ、その場合最初のうちは上位にいても、後追いで書いた人気サイトに抜かれ、順位が下がるということはよくあります。

上位を維持するために、いちばん重要なのは、間違いなく内容です。そのためには、本当によく調べ、確かな記事を書く必要があります。

以前も別の記事に書きましたが、ブログは必ずしも毎日書く必要はありません。検索にかからない記事を量産するよりも、ひとつでも需要のある内容で、検索上位にかかる記事を書いた方が賢明です。そのためには、記事数が減っても、じっくり調べて書く必要があるのではないでしょうか。

中には需要のない内容でも書きたい記事があるでしょう。それを読んでもらうためには、ブログのアクセスをあげなければなりません。

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ニセモノ商材の見分け方

2つも3つも情報商材宣伝している奴は信じるな!

先に断っておくと、自分は情報商材そのものをまったく信用していない。それでも、自分が知らないだけで、いい情報商材がこの世にある可能性はある。しかし、100%絶対の自信を持って「こいつの宣伝は信じるな!」と言える目印がある。

それは、ひとりで複数の情報商材を宣伝している奴。これだけは絶対に信用するな!

なぜ複数の情報商材を宣伝している奴は嘘つきなのか?

最初は、そいつが本当に自分で使ってよかった「情報商材」を宣伝しているという前提で話を進める。

はじめて買った情報商材が、いいモノで、それを実践して成果が出ているとしよう。そうしたら、他の商材は必要ない。だから、宣伝するなら、その商材であるはずだ。

そうでない商材なら、自分が使っていないモノを宣伝していることになる。つまり、儲かるのかどうかわからないものを「儲かる」と言って宣伝しているということになる。嘘をついていないのなら、自分が買って、使って、儲かっているモノだということ。

それでは、もし別の情報商材も一緒に宣伝をしていたら?これはどういうことだろう?

最初に買ったものが、いいモノであったのなら、他のものを買う必要はない。だとすれば、どちらかは、宣伝している本人が使っていないものだということになる。

そうではなく、両方買ったのだろうか?1セット30万円前後もするのに、2つも買ったのか?

もし、買ったのなら、なぜ買ったのだろう。それは、最初の商材では、思わしい結果が出なかったということではないのか?そうでなければ、新しい教材に、もう一度30万円前後も払う理由を教えてほしい。

2つ以上の情報商材を宣伝している場合、宣伝している本人が全部を買っていないのであれば、その中には、内容も分からないのに、無責任に「儲かる」といって宣伝しているモノがあるわけだし、本当に2つ以上買ったのであれば、自分が使って儲からなかったもののどれかを、「儲かる」と言って宣伝していることになる。

どちらにしても、儲からない情報商材を、最低ひとつは宣伝しているわけだ。恐らくは全部が儲からないのだろうけど。

カタログみたいな形で「こんな商材もありますし、こういうタイプもあります」という宣伝じゃないもんな。「儲かる」「簡単」の繰り返し。

なぜ、毎日違う商材の事を宣伝しているのかといえば、宣伝素材のコピペだから。昨日コピペしたものは数日置いてからでないと、バレるので使いまわしできない。かといって、自分で何も調査していないのでコピペ以外は出来ない。だから、他の商材の宣伝素材をコピペする。それ以外では記事をアップ出来ないから。

もうひとつの理由は、前に宣伝したのは儲からなかったから。だから、他のを宣伝してみる。そうやって、次々に他の商材を宣伝するわけだ。

オプトインなどという、タダで配る情報商材は、普通は怖くて申し込めないのに、タダだから、簡単に申し込むと思っているバカ。そいつらは、本当に頭悪いわ。全部が同じ文体。それも仕方ないか、コピペだから。終わり方まで同じ。「最後までお読みいただきありがとうございました」馬鹿め。

コピペなどでは絶対にアフィリエイトは成功しない。甘く見るな。それを「簡単」「初心者でも」などと言っている宣伝は信じるな!宣伝しているやつら、本人たちが儲かっていないのに、それに申し込んで儲かるはずもない。

と、ここまで書いてはみたものの、そんなことは誰でもみんなわかってるか。言うまでもないことだったわ。

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オプトインが成功しない理由は多分これ!

情報商材のバッシングは、というか、それに関わることは、一般読者の心証悪くするから、そろそろ止めようと思う。


このブログはファンブログというA8.netというASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)の運営するサービスだから、全員がアフィリエイト会員なわけだけど、普通は「アフィリエイト」っていうのは「胡散臭い」もんなんだよな。その中でも特に胡散臭いのが、情報商材。オプトインというのか?「今だけ無料で」とか「いつまでに申し込めば無料」とかいうやつ。

今まで、さんざん「それ、やべーからやめろ!」と書いてきたけど、別に書く必要もないかな、と思えてきた。だって言わなくたってフツーの感覚なら申し込むはずもないわけで。申し込むような奴は頭悪いから、ここに書いても読めないだろうし、そこまで頭悪いなら何書いても無意味。

そもそも、このブログに関して言えばアフィリエイト関連の記事は別格にアクセスが少ない。その理由は恐らくこうだ。

アフィリエイト情報記事にアクセスが少ない理由

2013年3月時点のブログサービス利用状況
現役ブロガーは1割程度(ライフメディア リサーチバンク調べ)

このグラフはリサーチバンクによるブログに関する調査。ブログをやめた理由、53%が「更新が面倒になったから」という調査の結果を元に作ったんだけど、2013年3月5日〜13日の間に、10代から60代の年齢の男女6,566人から回答を得られたアンケートの結果です。

調査はインターネット上で実施されたもの。つまりインターネットユーザーを対象にしているわけだ。この調査を信じるならインターネットユーザーで、現役ブロガーは12.9%しかいない。

アフィリエイトをやるには、それを貼る場所が必要なわけで、現役アフィリエイターはその中の、さらに数パーセントということになる。仮に現役ブロガーの半分がアフィリエイトをやっていたとしてもネットユーザーの中ではわずかに6%程度。

普通の記事に比べて、圧倒的に読者が少ないのは、土台となる層が少ないからではないだろうか?

情報商材に興味を示す者は、さらに極小数

そして、普通は情報商材には興味を示さないわけで、大部分の人は胡散臭いと思っている。情報商材関連ブログにアクセスするのは、わずかな数しかいないアフィリエイターだけだ。それも、アフィリエイターの中でも頭が悪い、ごく一部のみ。

情報商材関連ブログには、ほとんどアクセスがないと思うんだけど違うのかな。多分それは、情報商材を扱っているやつらがいちばん感じているんじゃないかと思うけど、どうなんだろう?聞いてみたいもんだ。

こういう、無料でモノを配るという行為の目的は「見込み客」の獲得にある。それについては、[危険]迷惑料1000円のオファーは危ない![大幅加筆]で説明している。

売り上げ報酬の場合

それでも無料につられて申し込むバカはいるわけで、オプトインでも多少の利益はあるのだろう。では「無料申し込み」ではなく、高額報酬になる「売り上げ実績」の場合を考えてみる。

もし通常価格が348、000円の情報商材だとして、千個売れたら3億4800万円。これは売上であって、利益ではないけれど、大元が月収1億だとしたら、月に1000個弱しか売れていないのではないかと思われる。元手がかからないから、もっと少ないか?

情報商材扱っている奴なら分かるだろうし、リンクを張りたくないので、どことは言わないが、4人紹介して24万と書いてあるということは、1人紹介して6万円の報酬。これだけ聞いて目が眩むんだろうけど、月に100万円以上の報酬を得ている人数がどれだけ多いことか。少ないのではない。多いんだ。そこに注目。

100万円の利益を出すためには6x17=102で、17人紹介しないといけない。月に1000個しか売れていないとしたら、60人が17人ずつ紹介したら終わってしまう。実際には、「1日」で100万円以上の利益を出している者がいると書いてある。ということは、そのひとりが、毎日頑張ったら1000個の売上の半分に達してしまう。まあ、さすがに毎日コンスタントに売り上げは出せないだろうけど、それでも、結果として、利益を出している人数は非常に少ないということは言えるのではないか。

さっき書いたように、おそらく情報商材つくるのに元手はほとんど必要ない。だから実際には1000個という試算は数字が大きすぎる可能性もある。

恐らくは、売り上げを出すノウハウを持っている、本当に一部の人間だけが儲けを出し、残り大部分の、報酬に目が眩んだだけで、ノウハウを持たない素人は、利益をあげられずに、宣伝だけさせられているというわけだ。

売り上げを出すノウハウとは?誰がそのノウハウを持っているのか?見込み客のリストを持っている奴だ。つまり大部分の奴は「見込み客」の獲得のために利用されているわけだ。

まあバカは、どうせいくら書いても止めないだろうし、儲からないだろうから、放っておけばいいや。

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